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クロスドメイン設定時とそうでないときの離脱率の乖離について

初級者 ✭ ✭

クロスドメインを設定している状況と、そうでないときとで、離脱率が15-20%ほど違います。

どうしてこんなに乖離するのでしょうか。

1 件の受理された解決策

受理された解決策
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解決策
トピック作成者beginnerさんが付与
11月 2016

Re: クロスドメイン設定時とそうでないときの離脱率の乖離について

上級者 ✭ ✭ ✭
ドメインA→ドメインBと遷移するとき、クロスドメイン非設定下では
ドメインAで離脱→ドメインBで流入
とカウントされます。それに対してクロスドメイン設定下では、
ドメインAからドメインBへの遷移が流入数としてカウントされません。

クロスドメイン非設定下ではトータルの流入数が多めにカウントされることになります。
セッション全体で見れば流入数=離脱数であるため、
(流入して離脱しないセッションなどない、流入しないで離脱するセッションなどない)
クロスドメイン非設定下では離脱数も多くカウントされます。

一方でトータルでは同じPV数しか発生しません。
つまり同じPV数に対する離脱数が違うのです。
そこで離脱率の違いが発生します。

実態としてはドメインAで離脱→ドメインBで流入
というのは離脱ではないため、クロスドメイン設定下のほうが実態に即した数値になるのです。

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ベストアンサーのマーク済み.
解決策
トピック作成者beginnerさんが付与
11月 2016

Re: クロスドメイン設定時とそうでないときの離脱率の乖離について

上級者 ✭ ✭ ✭
ドメインA→ドメインBと遷移するとき、クロスドメイン非設定下では
ドメインAで離脱→ドメインBで流入
とカウントされます。それに対してクロスドメイン設定下では、
ドメインAからドメインBへの遷移が流入数としてカウントされません。

クロスドメイン非設定下ではトータルの流入数が多めにカウントされることになります。
セッション全体で見れば流入数=離脱数であるため、
(流入して離脱しないセッションなどない、流入しないで離脱するセッションなどない)
クロスドメイン非設定下では離脱数も多くカウントされます。

一方でトータルでは同じPV数しか発生しません。
つまり同じPV数に対する離脱数が違うのです。
そこで離脱率の違いが発生します。

実態としてはドメインAで離脱→ドメインBで流入
というのは離脱ではないため、クロスドメイン設定下のほうが実態に即した数値になるのです。

Re: クロスドメイン設定時とそうでないときの離脱率の乖離について

初級者 ✭ ✭
なるほど。よくわかりました。ありがとうございました!