AdWords が「Google 広告」になりました。これまで AdWords としてご利用いただいていたサービスの名前が「Google 広告」に変わりました。検索ネットワーク、ディスプレイ ネットワーク、YouTube などを対象にあらゆる広告サービスを提供いたします。詳細

169 人が現在オンライン
169 人が現在オンライン
Google アナリティクスのアカウント設定、プロパティ、ビューやフィルタ設定などについて、ユーザー同士で意見交換ができます。解析を通して浮かんだ質問やアイディアを投げかけ合って、よりデータ分析の知識を高めていきましょう。
ガイドを表示
star_border
返信

サイトの回遊性を高めるには?

初級者 ✭ ✭ ✭

こんにちは。

最近Google Analyticsを活用して

HPの最適化を目指して活動しています。

 

最適化を行う目的は「問い合わせの増加」です。

 

解析データにより、トップページ・会社情報のページへの

アクセスは多いのですが、1番見て欲しいサービスに関するページの閲覧が

とても少ないことが分かりました。

 

トップページの直帰率が83%、会社情報の直帰率は67%でした。

この直帰率を下げ、他ページ(主にサービスに関するページ・お問い合わせページ)への誘導を行いたいです。

 

弊社は、コンサルティングとった無形のサービス提供しております。

それだけにどのように閲覧者がサイト内を回遊するようなHP

にしたらよいか分かりません。

 

どのようにHPの回遊性を高めたら良いですか?

画像の活用、ストーリー性、ページ構造の機能性を高める。

などの策は、なんとなく分かるのですが、

はっきりとした具体策が浮かびません。

 

力を貸してください。

会社HPです。是非ご意見を聞かせてください。

よろしくお願いします。

http://www.union-group.co.jp/index.html

 

 

 

 

 

1 人のエキスパートが返信verified_user
1 件の受理された解決策

受理された解決策
ベストアンサーのマーク済み.
解決策
トピック作成者ヤマダさんが付与
7月 2016

Re: サイトの回遊性を高めるには?

トップコントリビューター

ご確認頂き、有難うございます。

まず・・・ここは、アナリティクスのコミュニティなので、脱線はこの書き込みまでにしておきますね。(長くなります)

 

先に回遊性の向上ですが、サイト設計(ワイヤー計画の方です)の問題があるのですが、コンテンツページ内にも同線は作れるので、その辺りを考えられてはいかがでしょうか。

 

さて、「ナーチャリング」「リードナーチャリング 事例」は、広告をはじめ沢山の検索結果が出てきますが・・・個人的にはどれも満足のいくものでは無かったりします。特にメールマーケティングを主力にしている会社の場合、メールに終始してしまう傾向が個人的には好きになれない次第です。

 

マルケト( Marketo: https://jp.marketo.com/ )のような大手のマーケティングオートメーションツールを、ちゃんと信頼の出来る代理店からコンサルティング付きで導入出来ればベストなのですが大手ほど売るだけ的な雰囲気があったり、導入費用も高額であったり、気軽に始められるものでもないようです。(道具が最高でも使い方が問題で、特にスコアリングやシナリオ作りの問題が大きいようです)

 

安価なツールを導入して始めたり、独自にスタートするナーチャリングは、いかにシナリオを作れるかがポイントかと思います。そういう意味でもカグアさんが仰るように、各専門方面の方々とお会いできるセミナーなどに出席するのも良いかもしれません。(後々に営業電話やメールが来ますが、直接マルケトのセミナーに乗り込むのも有りですね)

 

ちょっと考えてみましたが、こんな事が列挙出来るでしょうか。

-----

Webサイトのコンバージョンをメルマガ登録に設定(事例などから、この導線を作る)

・さらなる事例など、メルマガのメリットを大きくする

・サイトを見に来なくても、事例を送ってもらえるメリット

→メールアドレスを取得

 

営業先や展示会での名刺交換

→メールマガジンの配信(名刺交換した人に無条件配信、その旨と解除方法を記載)

 

NTTタウンページの業種別リストでDMを発送

・事例をホワイトペーパーとして郵送など

→ホームページへの訪問を促す

→展示会の案内を行う

 

 

展示会情報もメールマガジンで配信(来場プレゼントなどを準備、名刺を頂く)

・メールのプリントが粗品と引き換えになる

→経路によっては、高スコアとなる

→メールアドレスと名前、会社名の紐付け

 

メールやサイト上で、営業の手配りでセミナーを実施

・アンケートなどでリストを得る

→メールマガジンの配信

→来場者にお礼の電話(反応次第で、営業や案内)

→メールアドレスと名前、会社名の紐付け

-----

 

メールマガジン購読者で、展示会に来てくれたり、料金表などをチェックしていると美味しい頃合いですが・・・システムでは、Cookieを使うなどして匿名のユーザーを追跡して、名刺交換した時点で個人や会社と紐付を行います。(最初、この仕組みを知った時は恐ろしい時代だと思いました)

ただ、ユーザー毎にIDをみたいな事はアナリティクスでも行っていることで、アナリティクス認定代理店などには高度なカスタムが出来るエンジニアの方や、解析をする為のマーケティング設計をする方がいらっしゃいます。また、余談ですが最近ではマルケトと連動できるセールスツールであるセールスフォース(  salesforce: https://www.salesforce.com/jp/ )が、AdWords広告とコンバージョンの連動が出来るようになりました。セールスフォースを導入済みでいらっしゃれば、案外お勧めかもしれません。

 

SEOやSEMも並行してできればベストですが、事例や表面的なノウハウみたいなものこそ、サイトのコンテンツの充実に繋がるのではないでしょうか。インパクトの大きそうな改善個所と、費用をかけずに簡単に始められそうな施策(名刺が有れば、今どきメールアドレスも書いてあります!)からスタートしてはいかがでしょうか。

 

長い脱線でしたが、ご参考になるようでしたら。

 

 

 

石川 知紀(Tomoniri Ishikawa) ※問題解決の参考になった回答に「✓解決策マークを付ける」と、他の方の参考になります。ご協力ください。 https://goo.gl/fTW15h

元の投稿で解決策を見る

Re: サイトの回遊性を高めるには?

トップコントリビューター

こんにちは。

 

思わず営業を掛けたくなるようなご質問を拝見しました(笑)

正直申し上げて、解析内容を拝見しなければ、より良い意見は出ないかと思いますが・・・気づいた点だけ粗々ですが個人的な意見として列記させて頂きたいと思います。

 

・サービスに関するページから「お問い合わせ」への導線が弱い。

・トップページは見た目はキレイだが、中身(売りたいコンテンツ)が掲載されていない。

・B2Bなので、大きな数字を期待すべきではない。(大手企業並みに大きな予算を投入するなら手段は考えれれる)

・サイトでいきなりコンバージョン(問い合わせ)ではなく、ターゲットとなり得るユーザーが興味を持つリードを作り、ナーチャリング手段を導入する方が良い。

 

まず話を聞いて欲しいというお気持ちはよく解るのですが、決してお安いサービスを提供している訳ではないと推察します。なかなか簡単に問い合わせを頂けないかと思う次第です。

 

ご参考になるようでしたら。

 

 

 

石川 知紀(Tomoniri Ishikawa) ※問題解決の参考になった回答に「✓解決策マークを付ける」と、他の方の参考になります。ご協力ください。 https://goo.gl/fTW15h

Re: サイトの回遊性を高めるには?

レジェンド
こんにちは。

これはあくまでわたしの経験則ですので、ご参考程度に。

そもそも、直帰率を下げることが、問い合わせを上げることとと、イコールなのか
という吟味が欠かせません。もちろん、そもそも読まないとゴールなんてしないだろー、と
いうご意見もあるかとは思いますが、もっとカジュアルに、検索!着地!よし問い合わせ!
というライトな問い合わせも、実は多いことをいくつも見てきました。

そういう点で、見なおすべき点はたくさんあるのですが、もっとも優先度が高いのは、
今あるコンテンツの見直しだと思います。

◆タイトルタグと内容の見直し

トップページ|ユニオン電子工業
メルマガ バックナンバー - ユニオン電子工業
コンプライアンス|ユニオン電子工業
プライバシーポリシー|ユニオン電子工業
2016 | メルマガ バックナンバー - ユニオン電子工業
採用情報|ユニオン電子工業
ユニオン電子工業|サイトマップ
メールマガジン|ユニオン電子工業
ユニオン電子工業
会社概要|ユニオン電子工業
お客様の声|ユニオン電子工業
ウリ(強み) - ユニオン電子工業
業務改善コンサルティング|ユニオン電子工業
経営理念体系|ユニオン電子工業
顧客の悩み - ユニオン電子工業
特徴 - ユニオン電子工業
業績一覧|ユニオン電子工業
導入の流れ - ユニオン電子工業
導入の流れ - ユニオン電子工業
導入事例 - 有限会社 志津技研様|ユニオン電子工業
トップメッセージ|ユニオン電子工業
導入事例|ユニオン電子工業
お問い合わせ|ユニオン電子工業
導入事例 - ことぶき株式会社様|ユニオン電子工業
製造現場の問題 - ユニオン電子工業
製造請負事業|ユニオン電子工業
メディア掲載情報|ユニオン電子工業
CSR|ユニオン電子工業
社内行事・イベント|ユニオン電子工業
アンドン | メルマガ バックナンバー - ユニオン電子工業
予防の3S | メルマガ バックナンバー - ユニオン電子工業
要素作業分析 | メルマガ バックナンバー - ユニオン電子工業
生産管理板 | メルマガ バックナンバー - ユニオン電子工業
認定支援機関 | メルマガ バックナンバー - ユニオン電子工業
広報担当 インターン生 | メルマガ バックナンバー - ユニオン電子工業
ムダの認識 | メルマガ バックナンバー
原因追及の姿勢 | メルマガ バックナンバー - ユニオン電子工業
整頓を習慣づける | メルマガ バックナンバー - ユニオン電子工業
動作経済の原則 | メルマガ バックナンバー - ユニオン電子工業
習慣化のメリット | メルマガ バックナンバー - ユニオン電子工業
看板作戦とは | メルマガ バックナンバー - ユニオン電子工業
作業改善の手順 | メルマガ バックナンバー - ユニオン電子工業
改善効果の確認 | メルマガ バックナンバー - ユニオン電子工業
生産情報とかんばん | メルマガ バックナンバー - ユニオン電子工業
アイデアの発想その2 | メルマガ バックナンバー - ユニオン電子工業
便利グッズ=5S説!? | メルマガ バックナンバー - ユニオン電子工業
改善必要点の発見 | メルマガ バックナンバー - ユニオン電子工業
目で見る品質管理 | メルマガ バックナンバー - ユニオン電子工業
稼動率と可動率 | メルマガ バックナンバー - ユニオン電子工業
仕事の効率化 | メルマガ バックナンバー - ユニオン電子工業
ストライクゾーンにものを置け | メルマガ バックナンバー - ユニオン電子工業
知ってる?5sがもたらす効果 | メルマガ バックナンバー - ユニオン電子工業
かんばんとは何ぞや!? | メルマガ バックナンバー - ユニオン電子工業
置き場を極める「3」の秘密 | メルマガ バックナンバー - ユニオン電子工業
目で見る管理とは | メルマガ バックナンバー - ユニオン電子工業
現場のムダ排除 その1 | メルマガ バックナンバー - ユニオン電子工業
かんばんの回し方とルール | メルマガ バックナンバー - ユニオン電子工業
5S | メルマガ バックナンバー - ユニオン電子工業
安全な職場を作るために | メルマガ バックナンバー - ユニオン電子工業
美しく見せる「道具のベンチ」 | メルマガ バックナンバー - ユニオン電子工業
売れてからつくるカスタマーイン生産 | メルマガ バックナンバー
【もう失くさない!】5S整頓編 | メルマガ バックナンバー - ユニオン電子工業
現場の改善・保全は5Sから | メルマガ バックナンバー - ユニオン電子工業
躾をつくる5つの具体策① | メルマガ バックナンバー - ユニオン電子工業
残り1ヶ月。いよいよ大詰めです! | メルマガ バックナンバー
5Sのしつけ「yes叱るno責める」 | メルマガ バックナンバー - ユニオン電子工業
白い作業服は汚れのリトマス紙 | メルマガ バックナンバー - ユニオン電子工業
大掃除の準備運動、始めました | メルマガ バックナンバー - ユニオン電子工業
読んで改善! ~実践するメルマガ~ | メルマガ バックナンバー
インターン最終日!ありがとうございました | メルマガ バックナンバー
皆様、明けましておめでとうございます。 | メルマガ バックナンバー
【初めまして!】新インターン生です | メルマガ バックナンバー
タスクの管理は〇〇を使え! | メルマガ バックナンバー - ユニオン電子工業
サービス業の目で見る管理!! | メルマガ バックナンバー - ユニオン電子工業
5S成功のカギは全社的推進! | メルマガ バックナンバー - ユニオン電子工業
<進化3>使うなら近くにして! | メルマガ バックナンバー - ユニオン電子工業
改善と障害「改善を妨げる心理」 | メルマガ バックナンバー - ユニオン電子工業
始動!日常の5S発見し隊 | メルマガ バックナンバー - ユニオン電子工業
引かぬは一生の恥!ペンキ作戦 | メルマガ バックナンバー
より効率的に置き場を整備せよ! | メルマガ バックナンバー
整理はここから”赤札作戦”【中編】 | メルマガ バックナンバー
わたしがインターンを決めた理由とは? | メルマガ バックナンバー
<進化4>戻さない置き方で乱れ防止 | メルマガ バックナンバー
治工具置き場の進化を見届けよ【前編】 | メルマガ バックナンバー
キレイな職場、実現のための大切な準備 | メルマガ バックナンバー
データ整理2:名前の標準化できてますか? | メルマガ バックナンバー
原価はこう決まる!モノの作り方、方法で | メルマガ バックナンバー
3定・看板作戦で「目で見る管理」 | メルマガ バックナンバー
ミラサポとは?専門家とは?何ができるの? | メルマガ バックナンバー

いま、ヤマダさんのサイトでGoogleにインデックスされているページのタイトルタグ
を拾ってきました。どうでしょうか?読みたくなる、問い合わせしたくなるものはあり
ますか?顧客目線で冷静に見てみてください。

製造業様や商品に絶対の自信を持っておられる方ほど、売りたい売りたいが優先し
てしまい、ユーザー目線がかける場合がおうおうにしてあります。しかし、ひとたび冷静に
ユーザー目線で見てみますと、興味を引きそうなものはございますでしょうか。

おそらくメルマガの内容に興味を惹かれる方は多いのではないでしょうか。

しかし、実際に見てみますと、画像が切れて表示されていません。
http://www.union-group.co.jp/merumaga/2015/11/24/%E4%BA%88%E9%98%B2%E3%81%AE%EF%BC%93%EF%BD%93/

また、メルマガページは読まれることはあっても、おそらく問い合わせには
結びつきません。そこで、次です。

◆論よりデモ

これはエンジニア業界でよく使われる言葉です。とにかく、どんなプレゼンでも
優れたデモや実演にはかなわない、というものです。

問い合わせは、どんなときにするものでしょうか?

「まさかxx円では出来ないよね・・・え!?できるの?!」
「まさかこんな商品ないよね・・・え!あるの?」
「まさか緩まないネジなんて無いよね・・・え!あるの?」

顧客が諦めかけていた課題に対する、答えになりそうな技術や商品を見た時だと
思います。つまり、あなたの問題は、こうすれば解決できますよ、という商品詳細
ページこそが問い合わせの引き金になるのです。

http://www.nicovideo.jp/tag/%E6%8A%80%E8%A1%93%E3%81%AE%E7%84%A1%E9%A7%84%E9%81%A3%E3%81%84

ニコニコ動画というサイトでは、「技術の無駄使い」というジャンルがあるほど、
デモや実演をしているユーザーがたくさんいます。お客様が検索しそうな問題や
課題を解決する商品の詳細ページをしっかりと作りこみ、そのページ内に問い合わせ
フォームを入れる、目立つボタンを入れる、など、導線や回遊は極力少なくお客様の
負担を下げるような工夫をしつつ、商品詳細ページをとにかく安定追加させる
社内の体制を作りましょう。または事例ページの更新ですね。

しかし、それでも足りないケースがあります。

◆会社概要ページを充実させる

残念ながら、このページには写真が一枚もありません。
http://www.union-group.co.jp/company/index.html

問い合わせをする前に、そもそもどんな会社か、ということは誰しも確認するものです。

しかし、その重要な「信頼獲得コンテンツ」があまりに手薄すぎます。

「この会社はわたしたちの求める資材を安定して供給できるかな」
「この規模だと大量には無理かな」
「そもそもどこにあるの?」

など、ここも顧客目線で、しっかりと作りこんで下さい。製造業であれば、車で
お客様が見に来る、ということもあるはずですから、

「カーナビに設定するときはこの番号で!」または、直近の曲がり角は写真付きで紹介など、
顧客目線で、情報を入れます。こういう型番の機材があれば、この製造はできるよね、など
とにかく固有名詞をたくさんいれて、情報量を増やしてください。

http://www.union-group.co.jp/company/index.html
http://www.union-group.co.jp/event/index.html
http://www.union-group.co.jp/achievement/index.html
http://www.union-group.co.jp/media/index.html

は、合体させても良いくらいです。とにかくユーザーは「クリックしない」ものとして
ページを作るほうが良いです。ユーザーのページめくりの負担を減らし、効率化の
お手伝いをしたほうが良くありませんか?

◆まとめ

そもそも、回遊率や直帰率は、問い合わせをもらうために、本当に見るべき
指標なのか、という吟味からはじめることが大切です。

いっぽうで、それよりも経験則やユーザー目線で、改善や情報発信をして
しまったほうが早い場合が多いものです。

あくまで、見えている情報のみで書きましたが、もっと精査しますと課題の優先順位
やインパクトがわかりますので、これくらいでご勘弁ください。

いずれにせよ、すぐに効果が出て、インパクトのあるものから改善する、そのために
Googleアナリティクスなどのデータを見る、という視点は不可欠です。

岐阜ですと、運営堂さんなど、アクセス解析で有名な方もいますので、名古屋近辺で
いろいろと情報収集してみるのも良いかと思います。

ウィンクあいちではよくセミナーもやっていますので、定期的にチェックしてみて、相談できる
人を見つけるのも良いかと思います。

◆あいち産業振興機構
http://www.aibsc.jp/

よろしくお願い致します。

------
文責:カグア!

Re: サイトの回遊性を高めるには?

[ 編集済み ]
初級者 ✭ ✭ ✭

石川様

 

ありがとうございます。
やはり最初は、サイトコンテンツの充実が重要になってくるのですね。

おっしゃる通り弊社のサイトは、ページ1つ1つが独立しているイメージがあり
他ページへの導線がかなり弱いと思います。
一見綺麗なHPには見えるのですが、その一方で上記のように導線が
弱いといったことや、サイト構造が列挙されているだけで引きがないかもしれません。

やはり最初に改善していくべきはトップページ・会社情報なのでしょうか?
石川様のご意見を拝見し、ここのページ(トップページ)にいかに閲覧者のとっての引きを見出すか、
といった部分がまず考えるべき部分なのではないかと感じました。

また、ナーチャリングといった手法も弊社にとっては
とても効果的な手法だと感じました。

弊社は、今後コンサルティングサービスにもっと力を入れていく方針です。
トップページの充実・ナーチャリング手法で
実際に効果の見込めそうな具体策や事例なども
教えていただけたら幸いです。

よろしくお願いいたします。

Re: サイトの回遊性を高めるには?

初級者 ✭ ✭ ✭
カグア様

ありがとうございます。
サイト閲覧者目線のご意見、とても分かりやすいです。

サイト内でのコンテンツには引きがあまりないのかと感じています。
しかし、メルマガに関しましては、タイトル付けも意識して行っているため
少し自信があります。笑
ここから検索で誘導も考えています。


デモに関しましては、現在事例の充実を目指しています。
やはり、具体的なサービスやその効果、実際の顧客の声も
注目するところではないかと感じています。
魅せ方に関しては、URLも参考の一つにさせていただきます。

会社概要に関しましては、
全く気がついておりませんでした。
確かに、閲覧者目線で考えると、この会社はどんな会社なのか?
といった部分は、とても重要なポイントだと思います。
とても重要なヒントをありがとうございます。

直帰率の改善が本当に問い合わせの増加になるのか?
といった部分も、どこに着眼点を置くかで行動も変わってきますよね。
こんごしっかりと精査していこうと思います。

ありがとうございました。
ベストアンサーのマーク済み.
解決策
トピック作成者ヤマダさんが付与
7月 2016

Re: サイトの回遊性を高めるには?

トップコントリビューター

ご確認頂き、有難うございます。

まず・・・ここは、アナリティクスのコミュニティなので、脱線はこの書き込みまでにしておきますね。(長くなります)

 

先に回遊性の向上ですが、サイト設計(ワイヤー計画の方です)の問題があるのですが、コンテンツページ内にも同線は作れるので、その辺りを考えられてはいかがでしょうか。

 

さて、「ナーチャリング」「リードナーチャリング 事例」は、広告をはじめ沢山の検索結果が出てきますが・・・個人的にはどれも満足のいくものでは無かったりします。特にメールマーケティングを主力にしている会社の場合、メールに終始してしまう傾向が個人的には好きになれない次第です。

 

マルケト( Marketo: https://jp.marketo.com/ )のような大手のマーケティングオートメーションツールを、ちゃんと信頼の出来る代理店からコンサルティング付きで導入出来ればベストなのですが大手ほど売るだけ的な雰囲気があったり、導入費用も高額であったり、気軽に始められるものでもないようです。(道具が最高でも使い方が問題で、特にスコアリングやシナリオ作りの問題が大きいようです)

 

安価なツールを導入して始めたり、独自にスタートするナーチャリングは、いかにシナリオを作れるかがポイントかと思います。そういう意味でもカグアさんが仰るように、各専門方面の方々とお会いできるセミナーなどに出席するのも良いかもしれません。(後々に営業電話やメールが来ますが、直接マルケトのセミナーに乗り込むのも有りですね)

 

ちょっと考えてみましたが、こんな事が列挙出来るでしょうか。

-----

Webサイトのコンバージョンをメルマガ登録に設定(事例などから、この導線を作る)

・さらなる事例など、メルマガのメリットを大きくする

・サイトを見に来なくても、事例を送ってもらえるメリット

→メールアドレスを取得

 

営業先や展示会での名刺交換

→メールマガジンの配信(名刺交換した人に無条件配信、その旨と解除方法を記載)

 

NTTタウンページの業種別リストでDMを発送

・事例をホワイトペーパーとして郵送など

→ホームページへの訪問を促す

→展示会の案内を行う

 

 

展示会情報もメールマガジンで配信(来場プレゼントなどを準備、名刺を頂く)

・メールのプリントが粗品と引き換えになる

→経路によっては、高スコアとなる

→メールアドレスと名前、会社名の紐付け

 

メールやサイト上で、営業の手配りでセミナーを実施

・アンケートなどでリストを得る

→メールマガジンの配信

→来場者にお礼の電話(反応次第で、営業や案内)

→メールアドレスと名前、会社名の紐付け

-----

 

メールマガジン購読者で、展示会に来てくれたり、料金表などをチェックしていると美味しい頃合いですが・・・システムでは、Cookieを使うなどして匿名のユーザーを追跡して、名刺交換した時点で個人や会社と紐付を行います。(最初、この仕組みを知った時は恐ろしい時代だと思いました)

ただ、ユーザー毎にIDをみたいな事はアナリティクスでも行っていることで、アナリティクス認定代理店などには高度なカスタムが出来るエンジニアの方や、解析をする為のマーケティング設計をする方がいらっしゃいます。また、余談ですが最近ではマルケトと連動できるセールスツールであるセールスフォース(  salesforce: https://www.salesforce.com/jp/ )が、AdWords広告とコンバージョンの連動が出来るようになりました。セールスフォースを導入済みでいらっしゃれば、案外お勧めかもしれません。

 

SEOやSEMも並行してできればベストですが、事例や表面的なノウハウみたいなものこそ、サイトのコンテンツの充実に繋がるのではないでしょうか。インパクトの大きそうな改善個所と、費用をかけずに簡単に始められそうな施策(名刺が有れば、今どきメールアドレスも書いてあります!)からスタートしてはいかがでしょうか。

 

長い脱線でしたが、ご参考になるようでしたら。

 

 

 

石川 知紀(Tomoniri Ishikawa) ※問題解決の参考になった回答に「✓解決策マークを付ける」と、他の方の参考になります。ご協力ください。 https://goo.gl/fTW15h