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Google アナリティクスのアカウント設定、プロパティ、ビューやフィルタ設定などについて、ユーザー同士で意見交換ができます。解析を通して浮かんだ質問やアイディアを投げかけ合って、よりデータ分析の知識を高めていきましょう。
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403: User Rate Limit Exceeded のエラーが出るときの状況やその仕組みと対応策をわかりやすく教えてください。

初級者 ✭

403: User Rate Limit Exceeded

The per-user limit from the Developer Console has been reached.

 
{
 
"error": {
 
"errors": [
   
{
   
"domain": "usageLimits",
   
"reason": "userRateLimitExceeded",
   
"message": "User Rate Limit Exceeded"
   
}
 
],
 
"code": 403,
 
"message": "User Rate Limit Exceeded"
 
}
}

Suggested actions:

 

---------------------------------------

さて、このエラーはどのような仕組みで出るのかをわかりやすく教えていただけないでしょうか。

上記の説明を読んでも何がどうなっているのか理解できません・・・。

「プロジェクト内のユーザーごとのクォータ」とはいったい何のことでしょうか・・・?
「指数バックオフ」とは・・・?

よろしくお願いします!m(__)m

Re: 403: User Rate Limit Exceeded のエラーが出るときの状況やその仕組みと対応策をわかりやすく教えてください。

初級者 ✭
すみません、アナリティクスのCoreReportingAPIについてのことでした。
よろしくお願いします。

Re: 403: User Rate Limit Exceeded のエラーが出るときの状況やその仕組みと対応策をわかりやすく教えてください。

レジェンド
Hotta S さん

>> 「プロジェクト内のユーザーごとのクォータ」

簡単にいうと、API呼び出しの上限回数です。
https://console.developers.google.com/apis/dashboard
において、アナリティクスAPIの呼び出し上限(割り当て)が下記のように決まっています。
・1日当たり50,000リクエスト
・ユーザーあたり・100秒あたり100リクエスト
・100秒当たり2,000リクエスト
これらのうちのどれかに引っかかると上記のエラーが表示されます。
(おそらくエラーメッセージからすると2つ目に引っかかっているように思います)


>> 「指数バックオフ」

呼び出し上限に引っかかったときのAPIにおける対処法としては、
・ユーザーにエラーを表示して終了
・一定時間待ってから再度リクエストする
の2パターンが存在します。「指数バックオフ」は2つ目で使われる方法であり、「一定時間」
の決め方の方法です。
指数バックオフでは、リトライするときに
・1回目は1秒だけ待ちリトライ、
・それでもだめなら2秒待ってリトライ、
・次は4秒待ってリトライ、
・次は8秒待ってリトライ、
・次は16秒待ってリトライ、
といった形でリトライするたびに待ち時間を2倍・2倍で増やしていく方法です。

この方法が、呼び出し先サーバーへの負荷を減らしながらも、利便性を保つ(待ち時間を減らす)
ことができるらしいです。