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返信

GDPRにおける削除要請などについて

SW
初級者 ✭

現在、国内向けのコーポレートサイト・ECサイトの運用担当をしており、無償版のgoogle analyticsを利用しています。

 

GDPRには、情報消去の要請に応える義務などが存在したかと思います。

あまり無いことかとは思いますが、google analyticsにて取得した情報において削除要請・訂正要請などがあった場合はどの様に処理を行えば良いのでしょうか。

どなたかよろしければご教授頂けないでしょうか。

 

どうぞよろしくお願い致します。

 

2 人のエキスパートが返信verified_user

Re: GDPRにおける削除要請などについて

Ray 注目ユーザー
注目ユーザー
SWさん、こんにちは。

ご質問拝見しました。
今回用に、「User Deletion API」という、特定のユーザーデータのみを削除するAPIが提供されました。
こちらを用いて利用者側で削除環境を構築する必要がございます。
https://developers.google.com/analytics/devguides/config/userdeletion/v3/

参考になりましたら幸いです。
よろしくお願いします。
Ray お役に立てましたら、いいねや解決済みマークを押していただけると幸いです!

Re: GDPRにおける削除要請などについて

プロフェッショナル ✭ ✭ ✭

SWさん、Rayさん

こんにちは。

本日、Google Analyticsのユーザーエクスプローラを見ていて気になったことがあり、本スレッドの内容に関連しているのかな?と思い、コメントさせていただきます。

ユーザーエクスプローラに「Delete User」というボタンがありました。
このボタン、今までは無かったような気がするのですが・・・

↓スクリーンショット↓
delete user.PNG

このボタンも、GDPRの影響により登場した「個人を削除するためのボタン」なのかなと感じました。

Re: GDPRにおける削除要請などについて

トップコントリビューター
User Deletion APIがローンチされ、その後(おそらく今日か昨日)ユーザーエクスプローラーでユーザー情報の削除を行うことができるようになりました。

なので、Googleで想定している対処法は、「ユーザーエクスプローラーから該当のユーザーを探し、自分で削除する」だと思います。一方で、「記録された情報の訂正を行うことは(現時点では)できない」「そもそもたくさんあるユーザーの中からどのようにユーザーエクスプローラーで該当のユーザーを見つけ出すのか」といったところに課題があるかと思います。

とはいえ、「依頼されたユーザーの情報を削除した(けど、それは別人のユーザーを消していて、依頼されたユーザーの情報は残ったまま)」というケースは起こり得るだろうし、それを誰も確認することができない(Googleアナリティクスが悪いわけではなく、その他のツールもほとんど全て同様の事態に陥る)わけですから、GDPRの存在意義が自分には理解できません。