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Googleアナリティクスの管理画面について

中級者 ✭ ✭ ✭

Google Analyticsの管理画面の数値について教えてください。


添付の2つのアカウントにおいて、それぞれのユーザー>概要画面ですが、出力項目に相違がありました。

 

これは、ga.js、analytics.js 新旧のタグの違いによるものでしょうか?

仮にそうだった場合、ユーザーと新規ユーザーの違いはどこにあるのでしょうか。

 

ご教示いただけると幸いです。


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トピック作成者Daisukeさんが付与
10月

Re: Googleアナリティクスの管理画面について

レジェンド
わたしは、たとえば、前年度同月比xx%増加、といったレポートを提出するなどのご要望がないアカウントは、タイミングをみてユーザーにしちゃってます。

ただ、maknさんのおっしゃるように、ユーザーベースにはされないかたも多いとは思います。たしか、この機能がリリースされたとき、おおくの論調が、数字が変わるので切り替えは慎重にといった論調が多かったように記憶しています。それが今でも引き続きそういう人が多いのでは、と思います。

Google側も影響度の大きさを理解してか、プロパティ設定の「オン・オフ」で導入をしたことも、彼ら自信もどちらかを使ってください、の意味だと感じています。やはり広告など影響が大きいジャンルでは、ここはGoogle側でも、じゃあ来年から全部これにします、とはならないのではないかと見ています、あくまで個人的私見ですけども。そして、そもそもユーザーベースで、どこまで厳密に取れるかっていうのは、無限ですからね。永遠に取れないと言えば取れませんし。

ちなみに、私のサイトは新規が個々数年だいたいこんなものです。リピーターさんはそうそういないですね。まあ私のブログがそういう運営だからというのもありますが、なかなか今は、可処分時間の奪い合いだと思うので、リピートしてメディアに触れそうな人も、YouTubeやSNSに取られ、かつてのブログブームのように更新すれば増えていく、というのもなかなかないのかなとも思っています(いや私のブログに魅力がないだけですが)。

逆に、たとえばソーシャルゲームなどのサイトでは、リピートが8割以上にもなって、リピーター分析のいろいろな仕込みをしないと、そもそも分析しようがない、なんて言うアカウントもあります。新規は本当に新規ですが、リピーターは2回目と、100回目とでは、さすがに施策を変えたいですよね、でもGoogleアナリティクスでは、それを区別して分析に役立てる方法は、ちょっと工夫しないといけません、など。

ネットショップなどでも、大手ブランド、もしくはオンリーワン商品の取扱店舗を除くと、なかなかリピーターは付きづらくなっているのかなとも思いますが、それでもメルマガやSNSなど、ちゃんとフォローしているところは、半々くらいになっているところもあります、ほんといろいろだと思います。

ただ、サイト運営者にとって基準がないと、運営するさい不安に思われるかも、ということで、統計的にGoogleアナリティクスの全世界のデータを処理し、ジャンルや規模ごとに比較できるのがベンチマーク機能です。

管理>プロパティの列>プロパティ設定 でオンにしてありますと使えます。
https://gyazo.com/27f8b0cd84e67bdc261b2fc3ea2c9350

ただ、わたしの場合は、平均よりも新規が多いよね、とGoogleに言われてますね(汗)。
https://gyazo.com/60c5b494d1ac9b5fefaa85d760cbc245

ベンチマークは、あくまで参考指標ですが、プロパティ設定で、業種などを合わせておくなどしますと、また違った視点で気づきもあるかもしれません。ゴゾ人ありませんでしたら、ぜひ見てみて下さい。

よろしくお願い致します。
------
文責:カグア!

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Re: Googleアナリティクスの管理画面について

レジェンド
こんにちは。

たしかに、ユーザー>概要 の項目については、ga.js と analytics.js とで異なりますね。確認しましたが、私のもそうなっています。

analytics.jsのユーザー数と、ga.jsのユーザー数が同一のディメンションです。

ただ、ユーザーの扱いや、何をもって新規とするのかは、cookieを持って判別しているところは、とくに相違なかったと記憶しています。
https://support.google.com/analytics/answer/2992042?hl=ja

ただ、数字はかなり変わりますね。わたしのあるアカウントでは、10%ほどは変わらないけれど、3~4%は変わっている感じですね。さすがにプログラム自体は変わってしまうため、処理が異なることと、タイミングなどもありますから、比較はできないとは思います。

analytics.js になってから、ユーザーベースでなるべく見ていこうという機運が高まって、一番最初の項目に現在ではユーザーが来ているという経緯はあります。

よろしくお願い致します。
------
文責:カグア!

Re: Googleアナリティクスの管理画面について

上級者 ✭ ✭ ✭

Daisukeさん

 

おっしゃられている出力項目の違いは、Googleアナリティクスの管理画面(歯車のアイコン)内、プロパティの設定によるものです。

user.png

 

プロパティの設定下部に、画像のように「ユーザー分析」という項目があります。

こちらの「レポートでユーザー指標を有効にする」をオンにすると、アカウントAのようにユーザーベースのレポート表示になります。

 

ユーザーベースのレポートと、セッションベースのレポートによって各指標が何を指すのかは、以下の記事が参考になるかと思います。

ご確認くださいませ。

https://webtan.impress.co.jp/e/2017/07/06/26174

Re: Googleアナリティクスの管理画面について

レジェンド
ちょっと試してみました。あくまで私のアカウントですが。

ga.js ユーザー:31,387
https://gyazo.com/d8b0827cdb7e82823005014144ab5b1a

ga.js でユーザー指標オン ユーザー:31,200
https://gyazo.com/61bd39077eb3ecb3c70cf8a6c927117b

なんか、、、微妙にニアリーですが、違うのが出てきました。あと公式にも、こう書かれてるのを気づきました。

----------
2017 年初頭、Google アナリティクスでは、高い精度と低いエラー率(通常 2% 未満)でより効率的にユーザー数をカウントするため、「ユーザー数」指標と「アクティブ ユーザー」指標の計算方法を変更しました。この 2 つの指標は、標準レポート全体で利用できます。プロパティでは、以前の計算方法を引き続き使用している非サンプリング レポートを除き、以前の計算方法(以下で説明)とはユーザー数にわずかに違いが生じる場合があります。
https://support.google.com/analytics/answer/2992042?hl=ja&utm_id=ad
----------

この文面からしますと、ga.jsでも、ユーザー指標を有効にする、という機能の新しい計算方法が適用されているのかなあと思う、いっぽうで、たしかga.jsには機能追加はされないという記事もどこかで見たようななかったような。

出力の項目については、makn さんがおっしゃられるように、ga.js 、analytics.js ではなく、ユーザー指標のプロパティ設定によるものでした。
失礼しました。
maknさんご指摘ありがとうございます。
------
文責:カグア!

Re: Googleアナリティクスの管理画面について

中級者 ✭ ✭ ✭
カグアさん、maknさん

レスありがとうございます。
タグによるものではなかったんですね。

ちなみに、お二人はこの指標の設定は通常はどうされていますか?
私は通常オンにしていました。

あと、ユーザーベースでの計測にした際、「ユーザー」と「新規ユーザー」の数値がかなり近い数値になりますが、
(カグアさんのサンプルを見ても、ユーザー31,200に対して、新規:26,787)
こんなに新規ユーザーっておおいものですかね?
この数値もどこまで信用してよいのか不安になります。

Re: Googleアナリティクスの管理画面について

上級者 ✭ ✭ ✭
私は基本、オフにしています。
以前から管理しているアカウント数が多く、アカウント毎にレポートのベースを変更したくない、という理由なので…
解析する上でどちらが役立つ、という視点でなくて恐縮です。
ユーザーベースでのレポートの利点等、是非他の方のご意見も伺いたいです。

新規ユーザー数(という名前ですが実際は新規セッション数)については、集客方法や商材の特徴にもよるので一概には言えません。
新規集客向けに広告を配信しているWebサイトや、企業のWebサイト等であれば80%を超えることもあります。
集客経路、ページ毎に新規セッション率をご確認頂き、異常値が無いか検討されてはいかがでしょうか。
ベストアンサーのマーク済み.
解決策
トピック作成者Daisukeさんが付与
10月

Re: Googleアナリティクスの管理画面について

レジェンド
わたしは、たとえば、前年度同月比xx%増加、といったレポートを提出するなどのご要望がないアカウントは、タイミングをみてユーザーにしちゃってます。

ただ、maknさんのおっしゃるように、ユーザーベースにはされないかたも多いとは思います。たしか、この機能がリリースされたとき、おおくの論調が、数字が変わるので切り替えは慎重にといった論調が多かったように記憶しています。それが今でも引き続きそういう人が多いのでは、と思います。

Google側も影響度の大きさを理解してか、プロパティ設定の「オン・オフ」で導入をしたことも、彼ら自信もどちらかを使ってください、の意味だと感じています。やはり広告など影響が大きいジャンルでは、ここはGoogle側でも、じゃあ来年から全部これにします、とはならないのではないかと見ています、あくまで個人的私見ですけども。そして、そもそもユーザーベースで、どこまで厳密に取れるかっていうのは、無限ですからね。永遠に取れないと言えば取れませんし。

ちなみに、私のサイトは新規が個々数年だいたいこんなものです。リピーターさんはそうそういないですね。まあ私のブログがそういう運営だからというのもありますが、なかなか今は、可処分時間の奪い合いだと思うので、リピートしてメディアに触れそうな人も、YouTubeやSNSに取られ、かつてのブログブームのように更新すれば増えていく、というのもなかなかないのかなとも思っています(いや私のブログに魅力がないだけですが)。

逆に、たとえばソーシャルゲームなどのサイトでは、リピートが8割以上にもなって、リピーター分析のいろいろな仕込みをしないと、そもそも分析しようがない、なんて言うアカウントもあります。新規は本当に新規ですが、リピーターは2回目と、100回目とでは、さすがに施策を変えたいですよね、でもGoogleアナリティクスでは、それを区別して分析に役立てる方法は、ちょっと工夫しないといけません、など。

ネットショップなどでも、大手ブランド、もしくはオンリーワン商品の取扱店舗を除くと、なかなかリピーターは付きづらくなっているのかなとも思いますが、それでもメルマガやSNSなど、ちゃんとフォローしているところは、半々くらいになっているところもあります、ほんといろいろだと思います。

ただ、サイト運営者にとって基準がないと、運営するさい不安に思われるかも、ということで、統計的にGoogleアナリティクスの全世界のデータを処理し、ジャンルや規模ごとに比較できるのがベンチマーク機能です。

管理>プロパティの列>プロパティ設定 でオンにしてありますと使えます。
https://gyazo.com/27f8b0cd84e67bdc261b2fc3ea2c9350

ただ、わたしの場合は、平均よりも新規が多いよね、とGoogleに言われてますね(汗)。
https://gyazo.com/60c5b494d1ac9b5fefaa85d760cbc245

ベンチマークは、あくまで参考指標ですが、プロパティ設定で、業種などを合わせておくなどしますと、また違った視点で気づきもあるかもしれません。ゴゾ人ありませんでしたら、ぜひ見てみて下さい。

よろしくお願い致します。
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文責:カグア!

Re: Googleアナリティクスの管理画面について

中級者 ✭ ✭ ✭
カグアさん、maknさん

お忙しい中、返信ありがとうございます。


それぞれなんですね。
少なからず影響がでるからGoogleがオンオフにした…Googleにも見えない配慮があった(推測)とは。知りませんでした。

>新規ユーザー数=新規セッション数
ユーザー数だと計測基準が過去2年が指標になると思ったので”なんでこんなに数値が増えるんだ…”と思っていました。
セッション数なら、新規が多くなるのも理解できます。
腑に落ちました!

カグアさんのサイトはリピーターは少ないのですか?
少なくとも私は頻繁にアクセスさせてもらっていますが…
ただ、セッション数と捉えれば新規という括りにはなるのでしょうかね。


設定については、考えてしているとおもっていましたが、
改めて勉強しなければ行けないなと思いました。

カグアさん、maknさん、返信いただきありがとうございました!
大変勉強になりました。