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クライアントへアカウントをどこまで開示するか

[ 編集済み ]
上級者 ✭ ✭

お世話になります。北と申します。

リスティング広告の運用代行をしています。

 

みなさん、クライアントさまからアカウントを開示して欲しいと言われますか?

私は契約時点で開示しませんと伝えていますが、クライアントさまの立場からすると見せてほしくて当然だと思います。

 

双方納得できるような、なにか良い落としどころなどないでしょうか。

なお「断ってます」でもとても参考になりますので、コメント頂けますと助かります。

 

よろしくお願いいたします。

3 人のエキスパートが返信verified_user

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トピック作成者北 幸一郎さんが付与
9月 2015

Re: クライアントへアカウントをどこまで開示するか

注目ユーザー
北さん

一切開示してないです。強いて出すならキーワードぐらいです。
いろいろな考え方があるので、どれが答えってわけではないでしょうが、私(弊社)は上記のスタンスです!

ご参考までに。
でぶてて

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9月 2015

Re: クライアントへアカウントをどこまで開示するか

トップ コントリビューター OB

北さん
こんばんは。

 

僕は基本開示するスタンスでやってます。
(絶対見せません、ということは無かったです)

 

ただ、運用は完全にこちらに任せて頂き、
運用に支障が出るような口出しはしないで頂きたいと
(やんわりと)話をして進めてます。

 

最初にこのように話をして、
きちんとポイントで状況や結果を報告すれば
ほとんどの方が協力してくれます。

 


ただ、

 

・アカウントを開示しない
・お客様が必要な情報(KWなのか広告なのかクエリなのかはお客様次第)を報告しない

 

という状況であれば、
リテラシーの有無に関わらずアカウント見たくなるかと思います。

 

もし開示しないのであればお客様の中で何が1番気になるポイントかを
しっかり把握してケアしてあげることが重要かと思いました。

 

 

北さんとそもそものスタンスが異なりますが、
少しでもご参考になれば幸いです。

久保 陽平

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9月 2015

Re: クライアントへアカウントをどこまで開示するか

トップコントリビューター

北 さん

 

アカウントは開示しています。

 

管理権限でお渡ししていますが、
管理画面の設定だけは変更しないで下さいという事をお伝えします。

 

アカウントの非公開理由にもよりますが、レポートで提出されるような、日別結果、
キーワード結果などの共有であれば、何かしらの外部ツールを使用することで、
共有する手段もありそうです。

 

私はATARA社のgluを使用していますが、
同ツールでは、管理画面のレポート情報を一元管理する機能があり、

その閲覧アカウントを発行することで、レポート情報を確認できます。

里村 仁士(Hitoshi Satomura)
※問題解決の参考になった回答に「✓解決策マークを付ける」のクリックを頂けると、他の方の参考にもなりますのでお願いいたします。

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9月 2015

Re: クライアントへアカウントをどこまで開示するか

トップ コントリビューター OB

北さん

ご返信ありがとうございます。

 

>今相談に乗ってるクライアントさまは、
>ブランドイメージを損ねるような広告文が出てないことを
>確認できれば安心してもらえそうなので、落とし所としてひとつの道筋が見えてきました。
なるほど、
よかったです!

 


>成果が出てきたのでそっくりそのままもらって、
>あとはウチでやるわ的な話になったりしないのでしょうか?

もちろん過去にありました!
アカウントを開示する時点で大小関わらずこの件は
避けられないのでそこは致し方無しと思っています。


あとは、個人的には新規で始める場合には

 

・必ず自分(運用側)でアカウントを開設する
・お客様には閲覧権限を付与する
・契約終了時には閲覧権限を削除する
・大元のログイン情報を含めてアカウントを渡す場合には別途費用を頂く

 

という内容で結んでます。

 

まぁそれでも契約終了までに諸々データを落としておけば
コピーはできてしまいますが、、さすがにその辺りはお客様に任せて
追求等は一切しません。

 

すでにお客様でアカウントを持っている場合には
取り直して問題ないか相談し、問題なければ上記のように、

難しければ、この件は無しで既存アカウントを使用しています。

 


少しキレイなまとめになってしまいますが、
お客様としても一定期間、こちらを信用して毎月手数料、コンサル料を
支払ってくださってるので、ある程度ノウハウを提供しても
良いのではと個人的に思っています。

 

 

久保 陽平

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9月 2015

Re: クライアントへアカウントをどこまで開示するか

トップコントリビューター

北さん

 

だいぶ議論が進んでいますが、私も加わりたいと思います。

私はアカウントを開示しています。

 

開示しないとレポートを求められた時にこちら側で作成しなければならないので、アカウントを開示して見たいデータはログインして確認してもらうようにしています。

 

開示して欲しい理由がデータであれば、開示したほうが工数がかからず済むかなと思っていますが、開示してほしい理由がノウハウ系の類だとちょっとこちら側としては要相談になるんじゃないかと思います。

 

アカウント構成やキャンペーン設定だけを見て誤ったノウハウの理解をされてしまっては、広告主様にとってもまずいですし正式に説明する場を設けてノウハウを提供するなどが正しく伝えられると思うので、やはりそこは追加で料金はいただいても良いかなと思います。

 

開示して欲しい理由次第で色んな対応がありそうですよね。

色々と考えさせられる質問ですね。

鳴海 拓也

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9月 2015

Re: クライアントへアカウントをどこまで開示するか

注目ユーザー
北さん

一切開示してないです。強いて出すならキーワードぐらいです。
いろいろな考え方があるので、どれが答えってわけではないでしょうが、私(弊社)は上記のスタンスです!

ご参考までに。
でぶてて
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9月 2015

Re: クライアントへアカウントをどこまで開示するか

トップ コントリビューター OB

北さん
こんばんは。

 

僕は基本開示するスタンスでやってます。
(絶対見せません、ということは無かったです)

 

ただ、運用は完全にこちらに任せて頂き、
運用に支障が出るような口出しはしないで頂きたいと
(やんわりと)話をして進めてます。

 

最初にこのように話をして、
きちんとポイントで状況や結果を報告すれば
ほとんどの方が協力してくれます。

 


ただ、

 

・アカウントを開示しない
・お客様が必要な情報(KWなのか広告なのかクエリなのかはお客様次第)を報告しない

 

という状況であれば、
リテラシーの有無に関わらずアカウント見たくなるかと思います。

 

もし開示しないのであればお客様の中で何が1番気になるポイントかを
しっかり把握してケアしてあげることが重要かと思いました。

 

 

北さんとそもそものスタンスが異なりますが、
少しでもご参考になれば幸いです。

久保 陽平
ベストアンサーのマーク済み.
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トピック作成者北 幸一郎さんが付与
9月 2015

Re: クライアントへアカウントをどこまで開示するか

トップコントリビューター

北 さん

 

アカウントは開示しています。

 

管理権限でお渡ししていますが、
管理画面の設定だけは変更しないで下さいという事をお伝えします。

 

アカウントの非公開理由にもよりますが、レポートで提出されるような、日別結果、
キーワード結果などの共有であれば、何かしらの外部ツールを使用することで、
共有する手段もありそうです。

 

私はATARA社のgluを使用していますが、
同ツールでは、管理画面のレポート情報を一元管理する機能があり、

その閲覧アカウントを発行することで、レポート情報を確認できます。

里村 仁士(Hitoshi Satomura)
※問題解決の参考になった回答に「✓解決策マークを付ける」のクリックを頂けると、他の方の参考にもなりますのでお願いいたします。

Re: クライアントへアカウントをどこまで開示するか

注目ユーザー
里村さん

> 同ツールでは、管理画面のレポート情報を一元管理する機能があり、
> その閲覧アカウントを発行することで、レポート情報を確認できます。
これいいですね!初耳でした。

アカウント開示をしないスタンスなので、共有範囲がネックではありました。
レポート情報を確認できるものがあると助かるなぁとは思っていたので、確認してみます。


でぶてて

Re: クライアントへアカウントをどこまで開示するか

上級者 ✭ ✭

みなさんご回答ありがとうございます。

 

でぶててさん

会社としてノウハウは資産ですので、流出を防ぐための選択肢として当然ありますよね。

私の周りには開示しない派が多いです。

 

久保さん

> 開示しないのであればお客様の中で何が1番気になるポイントかをしっかり把握

なるほど、開示するしないに囚われてしまい、確かにこの大切なポイントを見落としていました。

今相談に乗ってるクライアントさまは、ブランドイメージを損ねるような広告文が出てないことを確認できれば安心してもらえそうなので、落とし所としてひとつの道筋が見えてきました。

 

里村さん

ツールを使うという発想はありませんでした。

APIを叩いて共有したいところだけ共有するようなツールを作ってみます。

 

----------------------

私はなんとなく、開示しない派の方が圧倒的に多いのではないかと思っていたのですが、そうではないのかもしれませんね。

 

素朴な疑問なのですが、成果が出てきたのでそっくりそのままもらって、あとはウチでやるわ的な話になったりしないのでしょうか?

もちろん、その程度の関係しか築けなかった時点で力不足なのかもしれないとは思いますが…。

 

ベストアンサーのマーク済み.
解決策
トピック作成者北 幸一郎さんが付与
9月 2015

Re: クライアントへアカウントをどこまで開示するか

トップ コントリビューター OB

北さん

ご返信ありがとうございます。

 

>今相談に乗ってるクライアントさまは、
>ブランドイメージを損ねるような広告文が出てないことを
>確認できれば安心してもらえそうなので、落とし所としてひとつの道筋が見えてきました。
なるほど、
よかったです!

 


>成果が出てきたのでそっくりそのままもらって、
>あとはウチでやるわ的な話になったりしないのでしょうか?

もちろん過去にありました!
アカウントを開示する時点で大小関わらずこの件は
避けられないのでそこは致し方無しと思っています。


あとは、個人的には新規で始める場合には

 

・必ず自分(運用側)でアカウントを開設する
・お客様には閲覧権限を付与する
・契約終了時には閲覧権限を削除する
・大元のログイン情報を含めてアカウントを渡す場合には別途費用を頂く

 

という内容で結んでます。

 

まぁそれでも契約終了までに諸々データを落としておけば
コピーはできてしまいますが、、さすがにその辺りはお客様に任せて
追求等は一切しません。

 

すでにお客様でアカウントを持っている場合には
取り直して問題ないか相談し、問題なければ上記のように、

難しければ、この件は無しで既存アカウントを使用しています。

 


少しキレイなまとめになってしまいますが、
お客様としても一定期間、こちらを信用して毎月手数料、コンサル料を
支払ってくださってるので、ある程度ノウハウを提供しても
良いのではと個人的に思っています。

 

 

久保 陽平
ベストアンサーのマーク済み.
解決策
トピック作成者北 幸一郎さんが付与
9月 2015

Re: クライアントへアカウントをどこまで開示するか

トップコントリビューター

北さん

 

だいぶ議論が進んでいますが、私も加わりたいと思います。

私はアカウントを開示しています。

 

開示しないとレポートを求められた時にこちら側で作成しなければならないので、アカウントを開示して見たいデータはログインして確認してもらうようにしています。

 

開示して欲しい理由がデータであれば、開示したほうが工数がかからず済むかなと思っていますが、開示してほしい理由がノウハウ系の類だとちょっとこちら側としては要相談になるんじゃないかと思います。

 

アカウント構成やキャンペーン設定だけを見て誤ったノウハウの理解をされてしまっては、広告主様にとってもまずいですし正式に説明する場を設けてノウハウを提供するなどが正しく伝えられると思うので、やはりそこは追加で料金はいただいても良いかなと思います。

 

開示して欲しい理由次第で色んな対応がありそうですよね。

色々と考えさせられる質問ですね。

鳴海 拓也

Re: クライアントへアカウントをどこまで開示するか

上級者 ✭ ✭
ご回答ありがとうございます。 > 久保さん > Narumiさん おふたりの、アカウント引き渡しやノウハウ提供に別途料金を頂くことを検討するという選択肢は私の中に無く、とても参考になりました。 いっそのこと、最初から1年後に引き渡すの前提での契約や料金設定もアリだなぁとか思いました。 ご回答下さったみなさま、ありがとうございました。 おかげさまで今回は広告文の開示という条件で私もクライアントさまも納得しました。 また、私の中にも新しい選択肢が増え、質問して良かったなと思います。 これをもってひとまずこのスレッドはsolvedと致します。 どうぞ今後とも宜しくお願い致します。
このトピックのエキスパート
でぶてて
里村 仁士
Takuya Narumi