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Google AdWords のログイン、MCC、API、Editor、認定資格などについてユーザー同士で意見交換ができます。運用者ならではの質問や回答を投げかけ合って問題を解決していきましょう。
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広告の表示アルゴリズム

初級者 ✭

AdWordsの利用は、10年前くらいに良く利用していて、最近、このアカウントで少し利用し始めたのですが、前々から、ずーっと思っていたことがあります。

ちなみにAdSenseも6年前くらい前からしています。

ほぼ毎日、インターネットを長時間閲覧していて、Googleの広告表示にには、高い関心を持って見ています。

Amazonなどの通販の使い勝手が向上した結果、インターネットで買い物をすることが多くなっています。

先ほど、amazonのギフト券を購入したのですが、既に何度も利用しているお店で購入しています。

ギフト券を購入後、インターネットでネットサーフィンをはじめると、今、購入したばかりのお店の広告が大量に表示されるのです。

この傾向について、ずっと疑問に思ってきたのですが、Google様のお考えになることと、理解してきました。

でも、ちょっとだけ、どうなんでしょうと思ってみたりしています。

しかし、特に困っているわけでもないので、回答が必要というわけではありません。

もし、このような疑問は、ここではなく、他のところがいいとかなどの、アドバイスが、もしあれば、よろしくお願いします。

もう質問しないかもしれないですが。

1 人のエキスパートが返信verified_user
1 件の受理された解決策

受理された解決策
ベストアンサーのマーク済み.
解決策
トピック作成者平山直紀さんが付与
4月 2017

Re: 広告の表示アルゴリズム

トップコントリビューター
平山直紀 さん

僕はGoogleの中の人でもなんでもないのですが、ご意見ありがとうございます。
商品購入済みの方に対してのリターゲティング広告、たしかにウザく感じることもありますよね。僕も感じる時があります。
※これは参考までにですが、Amazonであれば恐らくGoogleの広告ではなくAmazonが自社でサービス提供している広告かと思います…。

誤解なきようにお伝えいたしますと、Googleのディスプレイ広告(AdSenseに表示される広告)は広告主側の設定によって、購入した人に広告を出し続けることもできますし、購入した人には広告を表示させない設定もすることが出来ます。ですのでGoogleが勝手にやっているのではなく、広告主の意思のとおりに配信をしているということになります。

ですので、購入後も同じ広告主から購入した商品やサービスに関する広告が表示され続けるのであれば、それはGoogleの広告表示アルゴリズムではなく、広告主側の意向になってくるかなと僕は思います。

しかしながら、購入者に対して、敢えて新たなセール告知や別のおすすめ商品を広告によって届けるということも、商売の手法としては間違っていません。よく利用するメーカーやブランドからのダイレクトメールやカタログなどの送付をすると言った手法も、オフラインの世界では一般的だったりしますよね。

なので、ここでポイントになるのは節度かなと思います。
リターゲティング広告は費用対効果が高いあまり、節度を超えた配信をする(購入済みユーザーまで同じ広告訴求でずっと追従するなど)ケースが散見されているのが現状です。これは広告主側が節度を守るしかないとしか申し上げられないのですが、嫌な気分になられたら広告右上の「×」をクリックすれば非表示にすることもでき、なぜ非表示にしたか?のアンケートに答えることもできます。僕の認識では、現時点ではこれらのフィードバック内容は広告主側で確認することができないので、今後こういったフィードバックも広告主に届くようにシステムが改善されていくと良いなと思っております。

以上、個人的に思うところなのですが、1つでも参考になればと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
田中 広樹 (Hiroki Tanaka) ※疑問が解決された場合は、参考になった回答に対して「✓解決策マークを付ける」のクリックをしていただけると、同じ疑問を持たれた方の参考にもなるので助かります

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ベストアンサーのマーク済み.
解決策
トピック作成者平山直紀さんが付与
4月 2017

Re: 広告の表示アルゴリズム

トップコントリビューター
平山直紀 さん

僕はGoogleの中の人でもなんでもないのですが、ご意見ありがとうございます。
商品購入済みの方に対してのリターゲティング広告、たしかにウザく感じることもありますよね。僕も感じる時があります。
※これは参考までにですが、Amazonであれば恐らくGoogleの広告ではなくAmazonが自社でサービス提供している広告かと思います…。

誤解なきようにお伝えいたしますと、Googleのディスプレイ広告(AdSenseに表示される広告)は広告主側の設定によって、購入した人に広告を出し続けることもできますし、購入した人には広告を表示させない設定もすることが出来ます。ですのでGoogleが勝手にやっているのではなく、広告主の意思のとおりに配信をしているということになります。

ですので、購入後も同じ広告主から購入した商品やサービスに関する広告が表示され続けるのであれば、それはGoogleの広告表示アルゴリズムではなく、広告主側の意向になってくるかなと僕は思います。

しかしながら、購入者に対して、敢えて新たなセール告知や別のおすすめ商品を広告によって届けるということも、商売の手法としては間違っていません。よく利用するメーカーやブランドからのダイレクトメールやカタログなどの送付をすると言った手法も、オフラインの世界では一般的だったりしますよね。

なので、ここでポイントになるのは節度かなと思います。
リターゲティング広告は費用対効果が高いあまり、節度を超えた配信をする(購入済みユーザーまで同じ広告訴求でずっと追従するなど)ケースが散見されているのが現状です。これは広告主側が節度を守るしかないとしか申し上げられないのですが、嫌な気分になられたら広告右上の「×」をクリックすれば非表示にすることもでき、なぜ非表示にしたか?のアンケートに答えることもできます。僕の認識では、現時点ではこれらのフィードバック内容は広告主側で確認することができないので、今後こういったフィードバックも広告主に届くようにシステムが改善されていくと良いなと思っております。

以上、個人的に思うところなのですが、1つでも参考になればと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
田中 広樹 (Hiroki Tanaka) ※疑問が解決された場合は、参考になった回答に対して「✓解決策マークを付ける」のクリックをしていただけると、同じ疑問を持たれた方の参考にもなるので助かります

Re: 広告の表示アルゴリズム

初級者 ✭
なるほど、Googleのアルゴリズムではなくて広告主の意向だったのですね。 
(AdWordsを良くやっていたのは10年前なので)
Googleが得意とするAIで、ブラウザの閲覧状況などを解析してもっとも効果的な広告を配信していただけると、より良かったなと。
リターゲティング広告がウザイと感じることはなく、同じ広告主として、もっと効果的な広告を配信してほしい、そういう思いでした。
商売をしていると競合他社の人がいて、そういう人が自分の広告を見ると、確実にクリックをするはずなので、クリックした人が競合他社かどうかも、AIで判定して、そういう人には広告の配信をしないようにするなど、あるといいなと思いました。リターゲティングとか逆効果!

ご回答、いただきありがとうございました。