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批判的な内容のランディングページをつくるクライアント

中級者 ✭ ✭ ✭


あるクライアントが、官庁、自分の業界、競合企業、などに対して、批判的な内容のランディングページを、よくつくっています。

・競合企業は実名を挙げているわけではありませんが、自分の業界のほとんどが、いい加減な商売をやっているというような言い方をしています。

・批判している内容自体は、社会的にも問題になったり、マスコミでも大きく報道されたりと、間違っているではありませんし、なるほどと思うような事実ばかりです。きちんと引用もしていますし、否定しようがない事実も多いです。BtoCのクライアントなのですが、その批判はランディングページを閲覧する消費者にとっては、ためになる情報だと思います。

・ランディングページの内容を全体的にみると、批判している部分や文章量は1割もないと思います。他は普通の商品の宣伝です。しかし、割合的には多くはないですが、閲覧する人には、結構なインパクトを与えると思います。


現在そのクライアントの広告運用の契約はしていない状況です。

YahooやGoogleが、競合や業界の問題点を指摘して、自社の優位性を主張する企業を、あまりよく思っていないのであれば、運用代行は引き受けないことにしようかと思っています。

このような批判的なクライアントに対して、YahooやGoogleはどのように思っているのでしょうか?

このようなクライアントは審査に落ちることはよくあるでしょうか?



よろしくお願いします。

1 人のエキスパートが返信verified_user
1 件の受理された解決策

受理された解決策
ベストアンサーのマーク済み.
解決策
トピック作成者貴 松さんが付与
2月 2016

Re: 批判的な内容のランディングページをつくるクライアント

トップコントリビューター

他社商品との比較などの広告について、個人的な見解を含めて申し上げます。

 

 

まず、広告文中についてですが、AdWordsでは商標に関しては使用がなかなか承認されないようです。

https://support.google.com/adwordspolicy/answer/6118?hl=ja

 

過去に、全国展開の加盟店ネットワークの名称を使おうとしたのですが承認されませんでした。

そのネットワークに加盟しているにも関わらずです。

批判の対象が商標や固有名詞を含む場合はご注意ください。

 

また、ランディングページの側ですが、日本の国では次のようなものがあります。

消費者庁のガイドラインですので参照ください。

批判ではなく比較広告に対するものですが・・・ある意味、批判そのものが広告の内容であるのかもしれませんので。

http://www.caa.go.jp/representation/keihyo/hikaku.html

 

 

個人的には、違法ではなくとも、消費者庁のガイドラインと照らして考えた際に疑念が生じるようなら請けない方がよいと考えます。Googleが承認しても、競合他社が消費者庁へ申し出るなどの手段に出ないとは限らないからです。

批判広告でしたら、批判された側から訴訟という場合も有るかもしれません。

 

また、どうしても請け負わなければならないような場合には、AdWordsの審査に通るかどうか不明な旨、消費者庁のガイドラインに触れるかもしれない旨を説明した上で、最悪の場合は何らかのペナルティを課せられたり訴訟問題になる事に対する覚悟を持って・・・と、なるのではないでしょうか。

 

何かの参考になるようでしたら。

石川 知紀(Tomoniri Ishikawa) ※問題解決の参考になった回答に「✓解決策マークを付ける」と、他の方の参考になります。ご協力ください。 https://goo.gl/fTW15h

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ベストアンサーのマーク済み.
解決策
トピック作成者貴 松さんが付与
2月 2016

Re: 批判的な内容のランディングページをつくるクライアント

トップコントリビューター

他社商品との比較などの広告について、個人的な見解を含めて申し上げます。

 

 

まず、広告文中についてですが、AdWordsでは商標に関しては使用がなかなか承認されないようです。

https://support.google.com/adwordspolicy/answer/6118?hl=ja

 

過去に、全国展開の加盟店ネットワークの名称を使おうとしたのですが承認されませんでした。

そのネットワークに加盟しているにも関わらずです。

批判の対象が商標や固有名詞を含む場合はご注意ください。

 

また、ランディングページの側ですが、日本の国では次のようなものがあります。

消費者庁のガイドラインですので参照ください。

批判ではなく比較広告に対するものですが・・・ある意味、批判そのものが広告の内容であるのかもしれませんので。

http://www.caa.go.jp/representation/keihyo/hikaku.html

 

 

個人的には、違法ではなくとも、消費者庁のガイドラインと照らして考えた際に疑念が生じるようなら請けない方がよいと考えます。Googleが承認しても、競合他社が消費者庁へ申し出るなどの手段に出ないとは限らないからです。

批判広告でしたら、批判された側から訴訟という場合も有るかもしれません。

 

また、どうしても請け負わなければならないような場合には、AdWordsの審査に通るかどうか不明な旨、消費者庁のガイドラインに触れるかもしれない旨を説明した上で、最悪の場合は何らかのペナルティを課せられたり訴訟問題になる事に対する覚悟を持って・・・と、なるのではないでしょうか。

 

何かの参考になるようでしたら。

石川 知紀(Tomoniri Ishikawa) ※問題解決の参考になった回答に「✓解決策マークを付ける」と、他の方の参考になります。ご協力ください。 https://goo.gl/fTW15h

Re: 批判的な内容のランディングページをつくるクライアント

中級者 ✭ ✭ ✭
遅くなってしまいましたが、どうもありがとうございました。

あとは、現場で経験を積みながら、理解していこうと思います。