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DFSA(Demographic for Search Ads)の活用法

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▼DFSA(Demographic for Search Ads)

DFSAとは、簡単に説明するとAdWords検索広告にGoogleのデモグラフィックデータを活用できるという機能である。

 

デモグラフィックデータ(以下、DD)が100%正確なデータでない(ターゲティング精度100%でない)にしても、

検索に属性で絞り込んでターゲティングできるのは精緻化を進められる良い機能かなと思っています。

 

いま、活用法として考えているのは

単純に現行配信の各KWにおいて、全てのDDをターゲティングに設定したのち、

DDごとのパフォーマンスによって入札調整、配信停止を検討することかなと思っています。

 

他に活用法が何かないか模索しておりまして、

皆様で何か活用されている方法などございますでしょうか?

ご教示いただけますと幸いです。

 

何卒よろしくお願いします。

 

 

Tatsuma

 

 

▼ご回答いただいたDFSA活用法まとめ

  • デモグラフィックデータごとのパフォーマンスによって入札調整、配信停止
  • 「ユーザー属性ごとにランディングページや広告文を変える」
  • 「旅行」などのビッグワードに対して、「子供の有無」や「年齢層」「性別」などの軸で訴求内容を変える
  • KWで属性絞りこみをおこなう代わりに、デモグラフィックデータを掛け合わせて絞り込み

Tatsuma Ishibashi
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1 件の受理された解決策

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トピック作成者tatsuma1484さんが付与
3月 2016

Re: DFSA(Demographic for Search Ads)の活用法

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石橋さん

「ユーザー属性ごとにランディングページや広告文を変える」のは有効かと思います。
「旅行」などのビッグワードに対して、「子供の有無」や「年齢層」「性別」などの軸で訴求内容を変えるためにDFSAを使ったりしています(広告グループから分けなければいけないので、広告グループが増えてしまいますが)。ビッグワードの場合、ユーザーのニーズがクエリから判別しにくいので、追加情報であるデモグラフィックデータは助かります。

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ベストアンサーのマーク済み.
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トピック作成者tatsuma1484さんが付与
3月 2016

Re: DFSA(Demographic for Search Ads)の活用法

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石橋さん

「ユーザー属性ごとにランディングページや広告文を変える」のは有効かと思います。
「旅行」などのビッグワードに対して、「子供の有無」や「年齢層」「性別」などの軸で訴求内容を変えるためにDFSAを使ったりしています(広告グループから分けなければいけないので、広告グループが増えてしまいますが)。ビッグワードの場合、ユーザーのニーズがクエリから判別しにくいので、追加情報であるデモグラフィックデータは助かります。

Re: DFSA(Demographic for Search Ads)の活用法

トップコントリビューター
男性向けの美容商品やサービスの場合、「メンズ 脱毛」、「メンズ 化粧品」、「メンズ エステ」などとして入札するけど、
こういうのは検索数が少なくてクリック数が稼ぎづらい、
とはいえ「脱毛」や「化粧品」や「エステ」という単一語ではほとんど女性による検索だろう、
ということで、女性ばかりが検索しそうなワードを男性のみに絞って配信できますね。
小西 一星

Re: DFSA(Demographic for Search Ads)の活用法

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山田さん

 

ご回答ありがとうございます!

 

「ユーザー属性ごとにランディングページや広告文を変える」のは有効かと思います。

 

確かに、広告やランディングページのクリエイティブを変えることでCTR、CVRを上げられるようにすることも必要でした。

同じKWで検索している場合でも、KWを入力した瞬間の心理は性別や年齢でも異なるので

それぞれの心理に合わせたクリエイティブにすることの必要ですね。

最適なユーザーに最適な広告を。

 

 

「旅行」などのビッグワードに対して、「子供の有無」や「年齢層」「性別」などの軸で訴求内容を変えるためにDFSAを使ったりしています(広告グループから分けなければいけないので、広告グループが増えてしまいますが)。ビッグワードの場合、ユーザーのニーズがクエリから判別しにくいので、追加情報であるデモグラフィックデータは助かります。

 

とても参考になります。

ビッグワードを攻める際のやり方として取り入れてみたいと思います!

Tatsuma Ishibashi
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Re: DFSA(Demographic for Search Ads)の活用法

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小西さん

 

ご回答ありがとうございます!

 

男性向けの美容商品やサービスの場合、「メンズ 脱毛」、「メンズ 化粧品」、「メンズ エステ」などとして入札するけど、
こういうのは検索数が少なくてクリック数が稼ぎづらい、
とはいえ「脱毛」や「化粧品」や「エステ」という単一語ではほとんど女性による検索だろう、
ということで、女性ばかりが検索しそうなワードを男性のみに絞って配信できますね。

絞り込み方法をKW掛け合わせで行っていたのを

デモグラフィックデータでのターゲッティングに変えていくことは有効性の高い使い方でいいですね。

デモグラフィックターゲティングの精度が高ければ高いほど、有効になりそうです。

Facebookなみのターゲティング精度を期待したいところです。

Tatsuma Ishibashi
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Re: DFSA(Demographic for Search Ads)の活用法

トップコントリビューター
Facebook並は難しいと思いますがw
小西 一星