332 人が現在オンライン
332 人が現在オンライン
Google AdWords のログイン、MCC、API、Editor、認定資格などについてユーザー同士で意見交換ができます。運用者ならではの質問や回答を投げかけ合って問題を解決していきましょう。
ガイドを表示
star_border
返信

Googleが推奨しているという「hagakure」でのアカウント構成について

初級者 ✭ ✭

本日、リスティング広告の情報収集をしていたところ、表題の「hagakure」というアプローチ方法があるということを知りました。

 

色々調べたところ、情報量は少ないですが、個人のブログ等で詳細を書かれている方も居らっしゃいました。

 

つきましては、ご存知であればご教授いただきたいのですが、この「hagakure」という手法はどんな内容(施策)なのでしょうか。

また、「hagakure」の手法で現在過去アカウント構築をされている方がいらっしゃいましたら、

効果や状況など差し支えない範囲でご共有いただければ嬉しいです。

 

よろしくお願いいたします。

 

1 人のエキスパートが返信verified_user

Re: Googleが推奨しているという「hagakure」でのアカウント構成について

トップコントリビューター
「Hagakure」についてですが、アカウント構成部分で特徴的なことは、
広告グループを集約化することでしょうか。

検索キーワードと登録キーワードの合致率を高める、
その他、IMP粒度(=広告単位のIMP数)を大きくすることで、
広告の統計的有意差による評価をされやすくするという事が注目されています。

公式資料としては以下URLに動画公開されているのでご参考まで。
https://www.youtube.com/watch?v=ah4Z04lT3is&index=13&list=FL56dAg2JpcwbzgmmWgLjxKA

パフォーマンスの変化については、前運用の内容により異なると思います。
成功、失敗にまつわる話は色々と聞きます。

「Hagakure」に限ったことではないですが、額面的に捉えた施策は失敗します。
「Hagakure」もアカウント構成がよく注目されますが、アカウント構成後のPDCA、
その他、基本的な運用部分の実行も含めて実施しないと期待した結果は得られないと思います。

以上になります。お役に立てれば幸いです。
里村 仁士(Hitoshi Satomura)
※問題解決の参考になった回答に「✓解決策マークを付ける」のクリックを頂けると、他の方の参考にもなりますのでお願いいたします。
このトピックのエキスパート
里村 仁士