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参照元除外リストの設定について

中級者 ✭

Googleアナリティクスの参照元除外リスト設定についてのご質問になります。

 

参照元除外リストで設定するドメインが、元はhttpsのものであった場合、除外されないといったことはありますでしょうか。

(例)

「aaa.jp」というドメインを参照元除外リスト設定しているが、

元のURLは「https://www.aaa.jp」であるため、ドメインを読み取れず、除外設定できない。

 

こちらご教示いただけますと幸いでございます。

何卒よろしくお願い致します。

1 人のエキスパートが返信verified_user

Re: 参照元除外リストの設定について

Ray 注目ユーザー
注目ユーザー

Koichiさん、こんにちは。

 

ご質問拝見しました。

プロトコルは考慮されないので除外されないということにはなりません。

参照元除外リストは、設定したドメインとそのサブドメインが除外対象となります。

 

ですが、リストに設定をするよりも前にユーザーのCookieに除外ドメインが参照元として保持されている場合は除外対象となりません。

例えば、aaa.jpで流入したユーザーが、その後URLの直接入力やブックマーク等でセッションを発生させた場合、

通常であれば(direct/none)として扱われそうですが、(direct/none)は直前のセッションで参照元情報を持っているとそれに上書きされる為、

aaa.jpからの流入としてカウントされてしまいます。

上記に当てはまるユーザーは、参照元除外リストの設定後に参照元情報が変更されない限りaaa.jpとして流入が続いてしまいます。

現状、上書きを防ぐ手段はないのですが、ディメンション「直接セッション」を利用することで、参照元を引き継いでいるかどうかは識別可能です。
Yesの場合が引き継いだセッションとなりますが、下記2種に分かれますのでご注意ください。
・ノーリファラーからノーリファラーのリピートセッション
・直前の参照元を引き継いだセッション

今回、既に設定されているのにaaa.jpからの流入が発生されているのであれば、上書きされていることが原因と思います。

時間経過で数は減ると思いますので、それまで様子を見ていただけますでしょうか。

 

参考になりましたら幸いです。

よろしくお願いします。

 

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