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さらに見やすいレポートで、自動入札の状況を把握しやすくなりました

Posted by: Jonathan Wang - プロダクト マネージャー


AdWords の自動入札は、マーケティング業務の手間を減らしながら掲載結果を改善できる、極めて便利な機能です。自動入札を使用すると、Google の機械学習技術によって、膨大なデータをもとにオークションで入札単価を最適化し、それぞれのユーザーの状況に合わせて入札単価を調整することができます。

 

自動入札の掲載結果を詳しく把握していただくため、次の 3 つの新機能と入札に関する重要事項をお知らせします。

 

  • 入札で問題が生じたときに、直ちにアラートを表示
  • キャンペーンと広告グループのステータス列に入札戦略のステータスを表示
  • キャンペーン単位で設定された入札戦略に関する掲載結果レポート

 

 

入札に関するアラートを表示し、問題の解決をサポート


自動入札に特化したアラートが新たに表示されるようになり、入札に関する問題をすぐに把握できるようになりました。既にコンバージョン トラッキングに「不適切な設定」があることを知らせるアラートは導入済みで、他のアラートも随時追加される予定です。

 

たとえば、コンバージョンを最適化する目標コンバージョン単価のような入札戦略を使用しながら、コンバージョン トラッキングを無効にしていたり、メインの [コンバージョン] 列にコンバージョン アクションを追加していなかったりすると、「不適切な設定」のアラートが表示されます。

 

 

 

 

入札ステータスとキャンペーンや広告グループのステータスを統合


今後数週間のうちに、キャンペーンと広告グループのメインのステータス列に入札戦略のステータスが追加され、毎日の業務の中でこのステータスを確認できる機会が増えるようになります。たとえば、入札単価の最適化を阻む入札単価制限がある場合は、メインのステータス列に [有効(制限付き)] と表示されます。

 

新しいステータスには次の種類があります。これらは、自動化ルールと保存済みのフィルタレポートに適用可能です。

 

 自動入札のステータス.png

 

標準の入札戦略に関する情報満載の掲載結果レポート


ポートフォリオ入札戦略のレポート機能を、キャンペーン単位で設定された標準の入札戦略にも拡張します。このレポート機能は今後数週間で提供が始まり、[キャンペーン] タブの [入札戦略] プルダウン メニューからご利用いただけます。このレポートでは、入札戦略のステータスやターゲットの変更が掲載結果に与えた影響をご確認いただけます。

 

 

 

自動入札の詳細については、ヘルプセンター運用のヒントをご確認ください。また、コンバージョン ベースの入札戦略におけるオークションごとの自動入札の詳しい仕組みについては、こちらのガイドをご覧ください。