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商品アイテムの自動更新で価格や在庫情報を最新に保つ方法

Posted by ハンナ・シュレシンジャー、トム・ベイヤー、Google Shopping チーム


  

(本投稿は 2014 年 9/30  に投稿された英語記事の日本語訳です。)

 

商品情報を最新に保つことは、時間と手間がとてもかかります。

 

ユーザーはショッピング広告で商品情報を見つけた時、その商品の価格や在庫情報が、ウェブサイトの情報と一致していることを予期しています。そのため、これらの情報がウェブサイトで変更された場合、すぐに Google ショッピングに反映される必要があります。

 

この課題の解決方法の一つとして、商品アイテムの自動更新という機能をご紹介いたします。

 

商品アイテムの自動更新を利用すると、商品データとウェブサイトの microdata に違いを検出した際、ショッピング広告を不承認にするかわりに、ショッピング広告に掲載される商品の価格や在庫情報を自動的に更新します。商品データを新たに更新するまでは、これらの更新は保持され続けます。ベータテストを利用した結果、価格に関連した商品アイテムの不承認が 50% 減ったという店舗もあります。

 

商品アイテムの自動更新は以下の手順でご利用いただけます。

 

  • ウェブサイトに schema.org microdata を設定します。microdata 導入の詳細はこちらをご確認ください。
  • Merchant Center アカウントの [設定] にある [商品アイテムの自動更新] タブで、商品アイテムの自動更新を有効化します。

 

商品アイテムの自動更新はフィードを置き換えるものではなく、適切なフィードと連動して動作します。そのため、よりよいユーザー体験を提供するために、正確で頻繁なデータフィードの更新は引き続き重要となります。たくさんの商品を 1 日に何回も更新している場合は、商品アイテムの自動更新に加えて、コンテンツ API を使用することもご検討ください。

 

商品アイテムを問題なく配信するため、Googleショッピングポリシーに準拠するようお願いいたします。データおよびポリシーの要件と詳細につきましては、Merchant Center ヘルプセンターをご確認ください。

 

 

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