AdWords が「Google 広告」になりました。これまで AdWords としてご利用いただいていたサービスの名前が「Google 広告」に変わりました。検索ネットワーク、ディスプレイ ネットワーク、YouTube などを対象にあらゆる広告サービスを提供いたします。詳細

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新しい効果的な Google 広告ソリューションを − Google AdWords は Google 広告として生まれ変わります −

18 年近く前に AdWords のサービスを開始した際、Google が掲げた目標は「ユーザーがオンラインでもっと手軽にビジネスとつながれるようにする」というシンプルなものでした。さまざまな企業・団体の商品やサービスをユーザーが検索した時、有用で的確な、価値ある広告を表示すること。この考えから Google の初めての広告関連プロダクトが生まれ、現在の広告ビジネスの基礎となりました。

 

それから状況は大きく変化しました。日々の暮らしの中でモバイルが非常に大きな存在となり、ユーザーは、商品の検索や動画の視聴、コンテンツの閲覧、ゲームプレイなど、さまざまなことを簡単に行うことができるようになりました。その結果、マーケターにとっては、さまざまなチャネル、デバイス、フォーマットを通しユーザーにリーチできる機会が増えました。これまでにない機会と言えますが、マーケティングのあり方も従来では考えられないほど複雑化しています。Google の広告関連サービスも、Google 検索での広告掲載からスタートした当初の姿から大きく変貌し、テキスト、動画、ディスプレイなどさまざまな媒体を通して、コンシューマー ジャーニーのあらゆる段階でユーザーとマーケターをつなぐサービスへと進化しました。京都にて、舞妓体験を提供する舞香四国・九州をフェリーでつなぐ宇和島運輸瀬戸内海に面する7県への観光促進を行うせとうちDMO

 

今回紹介する新ブランド「 Google 広告」「 Google マーケティング プラットフォーム」「Google アド マネージャー」は、こういった変化を受け、現在 Google が提供するさまざまな広告関連商品を、ソリューションとして分かりやすくまとめたものです。これらの新しいブランドにより、広告主やパブリッシャーがビジネスの規模を問わず自社に合ったソリューションを選びやすくなり、有益で信頼できる広告と適切なエクスペリエンスを、デバイスやチャネルをまたいで消費者に提供することがさらに容易になります。その一環として、広告主が Google 広告をより簡単に始められるソリューションや、チーム間の連携をサポートするソリューションも新たに開始いたします。

 

Google AdWords は「Google 広告」へ


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現在 Google が提供する広告関連サービスは、Google 検索はもちろん、Google の各種サービス、パートナーのサイト、アプリなども対象とした、非常に幅広いものです。Google 検索で調べものをしているとき、YouTube で動画を視聴しているとき、Google マップで新しい場所を調べているとき、Google Play ストアでアプリを探しているとき、ウェブ上のコンテンツを閲覧しているときなど、生活の中のさまざまな瞬間を捉えて、何十億人ものユーザーとつながることができます。この広範なサービスを象徴する新たなブランド名になったのが「Google 広告」です。

 

Google 広告では、小規模ビジネスが、オンライン広告をさらに簡単に開始できる新たな機能を導入します。広告運用にリソースを割きたくない小規模ビジネスでも、Google 広告の機械学習技術を手軽に利用することで、本来のビジネスに専念しながら成果を上げることができます。
 

また 米国時間 7 月 10 日に開催する広告主を対象としたイベント「Google Marketing Live 」にて、他にも広告製品に関する新機能を発表する予定です。日本時間 7 月 11 日午前 1 時よりライブ配信を行いますので、ぜひご事前登録ください。

 

コラボレーションを強化する「Google マーケティング プラットフォーム」


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DoubleClick の広告主向けプロダクト群と Google アナリティクス 360 スイートを単一の新ブランドに統合し、「Google マーケティング プラットフォーム」として提供します。これにより、企業のマーケティングチームの皆様にとっては、社内でのコラボレーションの強化につながります。

 

マーケターの皆様の声にもあるとおり、広告とアナリティクス技術を組み合わせて使用することにはさまざまなメリットがあり、特に顧客に対する理解の深化やビジネスの成果向上を目指すうえで大きな効果が期待できます。Google マーケティング プラットフォームは、従来から提供している Google アナリティクス 360 スイートと DoubleClick Digital Marketing の連携をさらに発展させ、マーケティングの目標達成をサポートします。統合的なプラットフォームを通して、マーケターの皆様は、デジタルメディアのプラニング、買い付け、計測、さらにカスタマーエクスペリエンスの最適化を一元的に扱うことができます。詳しくは、Google マーケティング プラットフォームのブログをご確認ください。

 

また、Google マーケティング プラットフォームの一部として、「ディスプレイ&ビデオ 360 」を発表します。ディスプレイ&ビデオ 360 は、DoubleClick Bid Manager、DoubleClick Campaign Manager、DoubleClick Studio、DoubleClick Audience Center の機能を集約したものです。クリエイティブ、代理店、メディア担当の各チームがスムーズに連携し、広告キャンペーンの全工程を 1 か所で扱うことができます。ディスプレイ&ビデオ 360 については、今後さらに詳しくお知らせいたします。Google Marketing Live の基調講演ではデモも予定しています。

 

統合プラットフォーム「Google アド マネージャー」


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ウェブサイトやアプリにおけるコンテンツ収益化のあり方も、大きく変化しています。ユーザーが複数のデバイスを通してコンテンツを利用するようになり、広告主からはプログラマティックなアクセスを求める声が高まる現在、パブリッシャーの皆様には、さらにシンプルかつ効率的にビジネスを管理できる仕組みが必要となっています。こういった背景から、Google ではこの 3 年間、DoubleClick for Publishers と DoubleClick Ad Exchange を一元化した統合的なプログラマティック プラットフォームを準備してきました。それが、「Google アド マネージャー」です。

 

Google アド マネージャーでは、Google と提携するパブリッシャーの皆様にさらなるメリットを提供してまいります。動画の視聴、ゲームのプレイ、コンテンツ利用などユーザーの生活のさまざまな場面において広告主のニーズに応える機能性を提供し、これまで以上の収益性と効率性を実現します。さらに詳しくは、Google アド マネージャーのブログをご確認ください。

 

ユーザーの信頼に応える透明性とコントロール機能


広告主やパブリッシャーが選ぶチャネルやテクノロジーは、顧客との関係性を大きく左右します。Google は、表示される広告の透明性の確保と選択肢の提示に関して、あらゆる製品とプラットフォームが業界最高レベルの規範となるよう徹底して取り組んでいます。その一環として、Google のすべてのサービスならびに Google の広告パートナーであるウェブサイトやアプリで、Google 広告の透明性向上およびユーザーによる管理の強化を行い、先日お知らせしました。

 

新ブランド「Google 広告」「Google マーケティング プラットフォーム」「Google アド マネージャー」は、今後 1 か月のうちに順次運用を開始します。

 

Google Marketing Live では、これらの変更についてさらに詳しく説明します。またビジネスの拡大にご活用いただける、広告、アナリティクス、プラットフォーム関連のさまざまな新しいソリューションをご紹介する予定です。(ライブ配信の事前登録はこちらから)


Posted by Sridhar Ramaswamy, Senior Vice President, Ads & Commerce