273 人が現在オンライン
273 人が現在オンライン
Google AdWords 公式ブログ
Google AdWords に関する公式情報を、いち早くお届けします。メール通知を受け取るには、こちらの手順をご参照ください。
star_border

重要: 2017 年 1 月 31 日より標準テキスト広告が新規作成できなくなります

 

eta-hero.jpg

 

1 月 31 日より、テキスト広告として作成、編集できるフォーマットは拡張テキスト広告のみになり、標準テキスト広告の作成はできなくなります。なお、この日から標準テキスト広告の新規作成・編集はできなくなりますが、ご利用中の標準テキスト広告はその後も引き続き掲載されます。

 

拡張テキスト広告は、複数のパターンでテスト・改善することで高い効果が期待できます。広告の掲載結果の改善を図る際には、次のヒントを参考にしてください。

 

  • 複数パターンの広告を掲載しましょう。1 つの広告グループに少なくとも 3~5 個のパターンを用意するようにしましょう。
  • 既存の標準テキスト広告も運用を続けましょう。標準テキスト広告を新たに作ることはできませんが、既存のものは引き続き掲載できます。既存の標準テキスト広告は、インプレッションが自然に発生しなくなるか、情報が古くならない限り、削除しないでください。また拡張テキスト広告の成果が、既存の標準テキスト広告より十分よいと判断された場合は、すべて拡張テキスト広告に移行することをお勧めします。
  • クリック重視かコンバージョン重視で広告のローテーションを最適化しましょう。いずれかを重視する設定で広告のローテーションを最適化すると、掲載結果の改善が見込めます。
  • 広告見出しを重点的にテストしましょう。広告見出しは広告の最も重要な要素です。
  • ブランド キーワードを使った広告見出しは、なるべく簡潔にしましょう。ブランド キーワードで検索するユーザーは、ほとんどの場合、広告見出しに詳しい情報を求めません。
  • 新しい広告は、すでに成果を上げている広告を基に作成しましょう。実績を上げている既存の広告を有効活用します。
  • ユーザーの検索語句や設定済みのキーワードから効果的な語句を見極め、必要に応じて長い広告見出しに盛り込みましょう。

 

これらのヒントをぜひお役立てください。1 月 31 日以降であっても、標準テキスト広告の一時停止や再開は可能ですが、拡張テキスト広告を中心に運用いただくことをおすすめします。

今後、テキスト広告の唯一のフォーマットとなる拡張テキスト広告を作成される際には、Google の運用ガイド: 効果的なテキスト広告を作成するや、過去に開催された動画セミナーで、詳しい情報をご確認ください。また、今回の変更をアカウント全体に適用する際には、AdWords EditorAdWords APIAdWords スクリプトをご活用ください。


Posted by Senthil Hariramasamy - 広告フォーマット担当シニア プロダクト マネージャー

0 いいね!