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AdWords API v201605 リリース

Posted by Thanet Knack Praneenararat, AdWords API Developer Programs Engineer

 

2016 年 5 月 27 日に AdWords API v201605 がリリースされました。

 

こちらは、新しいリリーススケジュールに従った 3 つ目のリリースです。


主な変更内容は下記のとおりです。

 

 

拡張テキスト広告とレスポンシブなディスプレイ広告


拡張テキスト広告レスポンシブなディスプレイ広告は新しい広告のフォーマットとしてリリースされました。現在この新しい広告のフォーマットテスト アカウントでしかご利用いただけませんが、後日に実稼働アカウントでサポートされる予定がありますので、ぜひお試しください。(ここでのリンクは英語のみ。日本語のサマリーはこちら。)

 

 

プラットフォーム別のキャンペーン トラフィックの予測


プラットフォーム別のキャンペーン トラフィックの予測が TrafficEstimatorService に追加されました。詳細は更新されたガイド(英語)をご確認ください。

 

 

全プラットフォームの入札単価調整(テスト アカウントのみ)


キャンペーン広告グループの入札単価調整は、テスト アカウントのみですべてプラットフォームに対応が始まりました。以前、プラットフォームの入札単価調整は HighEndMobile (30001) しかサポートされていませんでした。最近のブログに記載されたように、この機能は実稼働アカウントにも後日にリリースする予定があります。

 

 

品質スコアにおけるレポートの改善


新しいフィールドである HasQualityScore が追加されたことに合わせて、criterion の品質スコアの有無によってレポートの行をフィルタリングできるようになりました。HasQualityScore = false の場合に、QualityScore はダブル ハイフン(--)が返されるようになりました。以前は、検索ネットワーク キャンペーンの場合には 6 が返され、ディスプレイ ネットワーク キャンペーンの場合は 0(ゼロ)が返されていました。

 

 

レポート内の画像サイズ


AD_PERFORMANCE_REPORT に ImageCreativeImageHeightImageCreativeImageWidth が追加され、AdGroupAdService を何度もご利用いただかなくても、イメージ広告の画像サイズが取得できるようになりました。



2016 年 8 月 23 日に AdWords API v201601 が完全に廃止されます。v201601 をご利用のお客様は、v201603 をスキップして、直接に v201605 へマイグレーションすることをおすすめします。

 

通常のバージョン アップと同様に、リリース ノートv201605 のマイグレーション ガイド(英語)をご確認ください。

 

それぞれのクライアント ライブラリー、サンプル コードが更新されました。


マイグレーションに関するご質問がございましたら、公式コミュニティ、またはデベロッパー プラス ページにてご連絡ください。

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