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動画広告におけるブランドビジュアル・サウンドのインパクト

Google スタッフ

Google は、動画広告の効果を高めるためのクリエイティブやメディア プランニングについて、さまざまな検証を行なってきました。本事例ではロゴの表示が動画広告効果にあたえる影響について、三菱地所レジデンス様の事例から検証していきます。

もともとテレビ CM として活用していた 15 秒の広告素材では、最初に「 The Parkhouse Show 」 というテキストとナレーションで始まり、最後の 2 秒間に「 The Parkhouse 」と「 三菱地所レジデンス 」 というブランドと企業の 2 つのロゴを同時に表示し、同様にサウンドも入れていました。

一方、オンライン動画広告用には、テレビ CM 版と同様に秒数は 15 秒のまま変更せず、ロゴの表示タイミングを変更した 2 パターンを新たに制作し、合計 3 つの動画を展開しました。

今回の検証結果から、動画広告の冒頭でビジュアルとサウンドの双方からブランドを強調することにより、そのブランドへの興味関心を高め、検索へとつなげやすいことがわかりました。どの項目について広告効果を高めたいのかあらかじめ決定した上で、メッセージをシンプルに絞り込み、そのメッセージを動画広告の最初にビジュアルとサウンドで強調するという手法が効果的だと考えます。

本事例の詳細につきましては、以下のリンクをご確認くださいませ。

【参考資料】
動画広告におけるブランドビジュアル・サウンドのインパクト
https://goo.gl/f8a1Ru