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よくページが見られていて尚且つ離脱の多いページ

初級者 ✭

表題の件について質問です。

行動→サイトコンテンツ全てのページ→直帰率昇順でフィルターをかけて、加重を選択はできますが、離脱率が選択できません。

離脱率は選択出来ないのでしょうか?

また、表題のパターンを調べたい場合は上記の方法以外にありますでしょうか?

アクセス数が多く離脱率が高いページ=直帰率が高いページという認識でしょうか?

Re: よくページが見られていて尚且つ離脱の多いページ

レジェンド
こんにちは。

選べない組み合わせのときには、加重はグレイアウトしたままです。選べないので
仕方ないです。残念ながら出来ない組み合わせが存在しますので、できないものは
できない、という感じです。

Googleアナリティクスの画面下の フィードバックを送信、から要望は送信できま
す(返信はありません)。

よく見られていて離脱が多い、というのはおおむね直帰するページだと思います。
もしくは、トップページとかですね。

ランディングページで、ページ/セッション が1.xxだとすると、そのページはほとんど
直帰されているといえますので、実質離脱も多いということになるかと思います。
そうして、目視で見ていく感じですかね。

ランディングページの中には、そうでないページもあるので、その場合は個別に
ランディングページ「そのページ」で、セグメントを作り、絞り込んだ後、離脱ページ
レポートを見れば、離脱ページも把握できます。

とはいえ、その手作業による分析も全体の数%であれば、それほど気にする必要
はなく、ランディングページのレポートで、直帰率が80%くらいでしたら、
https://gyazo.com/2fdef856a9b0b8b01c25d4623ca52e53
ほぼ、見始めと離脱が同じと考えて良いかと思います。つまりおおせのとおり
というか。

あと、まあトップから見ていろいろなページを一通り見て、またトップから
離脱するということも多いものです。

ただ気をつけるのは、たとえば、購入サイトなどで、購入完了に行く前の購入
確認画面が離脱ページにあがるようでしたら、それは数が少なくとも何か離脱
の原因がないかどうかを吟味します。

離脱してはいけないところを探すときは、ゴールに近いところからつぶしてい
くことが鉄則です。

という感じで離脱については、私見ですが考えています。それと、ご質問に
対する回答でした。よろしくお願い致します。

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文責:カグア!