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集客⇒参照元/メディアにおいて(Direct)/(none)の件数が大量に。セカンダリディメンションでホストを調べると自社ホストだった

初級者 ✭

お世話になります。初めて質問いたします。

現在自社サイトの分析をしています。そこで流入元を把握するためチャンネルごとに調査をしていたのですが、そこでDirectの箇所で(Direct)/(none)の表示を示している件数が約半数ありました。つまり、大量に存在しているといっても過言ではありません。

これに関して、インターネット上で調べてみると、リファラスパムだったり、ブックマークだったり、スマホからの流入だったりと、原因となる要因候補はある程度理解したのですが、それでもこれらの要因とは異なる現象に直面しました。

というのは、これらのレコードをセカンダリディメンションでアクセスされたホスト名で改めて調べてみると、それらの9割がたが自社ホスト名でした。純粋なダイレクトによるアクセスは微々たるものと推察します。

 

こちらのコミュニティでも、この現象に近いケースのトピックスが掲載されていたのですが、それによると、自社サイトからのページ遷移は(Direct)/(none)に分類されてしまうとか。一方、メルマガは自社のシステムからまれに出しているものの、そこからアクセスしても、ホスト名が自社のものと記録されるものなのか疑問に思っています。

 

こうした原因についてどなたか知見を頂ければ幸いです。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。


受理された解決策
ベストアンサーのマーク済み.
解決策
トピック作成者太郎 化さんが付与
9月 2016

Re: 集客⇒参照元/メディアにおいて(Direct)/(none)の件数が大量に。セカンダリディメンションでホストを調べると自社ホストだった

レジェンド
・デスクトップが9割以上 <<なるほど。
・メールソフト経由が(Direct)/(none) <<問題ありません。
・リニューアルした <<ここの違いをリストアップして問題の切り分けからですね。

リニューアルして、ダイレクトが増える可能性としては、新URLになってリダイレクトが
増えて、それがダイレクトになる可能性です。

とくに、Javascript でのリダイレクトではリファラ情報を含まないため、ダイレクトになる
可能性は高いと思われます。

リダイレクトをもしされているのでしたら、そのあたりの情報をエンジニアの方と共有
して一つ一つ原因をつぶしていくこととなるでしょう。

よろしくお願いします。
------
文責:カグア!

元の投稿で解決策を見る


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Re: 集客⇒参照元/メディアにおいて(Direct)/(none)の件数が大量に。セカンダリディメンションでホストを調べると自社ホストだった

レジェンド
こんにちは。

ホスト名、というのは、Googleアナリティクスが動作しているサイトを
さします。

ですから、通常はそのサイトを見ているときに、Googleアナリティクス
が作動しますので、通常は自分ドメインになるわけです。しかし、
たとえば、Google翻訳経由でたとえば海外ユーザーが見たとしたら
ホスト名はGoogle翻訳ドメインになります。また、リファラスパムはおお
せのように、別で実行されますので、多くの場合 (not set ) になります。

メルマガは、メルマガ経由で着地して、Googleアナリティクスが作動する
のは自分ドメインですから、ホスト名は自分になります。しかし、流入
元として、ウェブではなく、メールソフトやメールアプリなどですので、
直前がウェブではない=ノーリファラ となる仕組みです。

ですから、メルマガ経由でもGoogleメールだったりWebメールだったり
する場合は、ノーリファラにはなりません。

ちなみに、ダイレクトアクセスは、とくにスマホなどですと多い傾向が
ありますが、いかがですか。アプリ経由だったり、タブを開きっぱなしに
して再開などからです。

よろしくお願いします。
------
文責:カグア!

Re: 集客⇒参照元/メディアにおいて(Direct)/(none)の件数が大量に。セカンダリディメンションでホストを調べると自社ホストだった

初級者 ✭
カグアさま

ご返信を賜り、厚く御礼申し上げます。
まず、ご質問いただいた件、具体的な数値を申し上げますと、
このおよそ1か月間、セッション数は37,915で、そのデバイスごとの内訳はデスクトップが36,083(95.17%)、mobileが1,567(4.13%)、タブレットが265(0.70%)ということで、圧倒的にデスクトップからのアクセスが多いといえます。確かに、スマホアプリのケースも考えました。これもノーリファラになるのですよね?

メルマガからの流入を考えた場合、メールソフトからのアクセスがノーリファラとなるのであれば、それによるアクセスが(Direct)/(none)となり、かつ、閲覧されている間は自社ホストを通じて観られているのでホスト名は我が社の表示で記録される、と理解いたしました。この理解で間違いございませんでしょうか?

私共のサイトはサイエンスの論文を扱っている関係上、大学などの研究機関からのアクセスが多く、それだけ大学のホスト名がこれまで表示されていました。しかし、およそ1か月前、サイトをリニューアルしてから、Direct noneが急増しそれが気にかかっています。
また、メルマガからの流入の話題に戻りますと、そこからではランディングできないページにもDirect noneの中に含まれていて、例えブックマークやURL直入力のケースを考えたとしてもそんなに増えるものなのか、と考え込んでしまいます。具体的には、申込登録などの特定のパラメーターが付随するURLのページがランディングされていたりします。メルマガにもない、URL直打ちでも想定できないユーザー行動があるのかと頭を抱えてしまいます。

とまれ、ご返信を賜りましたこと、本当に有難う御座いました。
ベストアンサーのマーク済み.
解決策
トピック作成者太郎 化さんが付与
9月 2016

Re: 集客⇒参照元/メディアにおいて(Direct)/(none)の件数が大量に。セカンダリディメンションでホストを調べると自社ホストだった

レジェンド
・デスクトップが9割以上 <<なるほど。
・メールソフト経由が(Direct)/(none) <<問題ありません。
・リニューアルした <<ここの違いをリストアップして問題の切り分けからですね。

リニューアルして、ダイレクトが増える可能性としては、新URLになってリダイレクトが
増えて、それがダイレクトになる可能性です。

とくに、Javascript でのリダイレクトではリファラ情報を含まないため、ダイレクトになる
可能性は高いと思われます。

リダイレクトをもしされているのでしたら、そのあたりの情報をエンジニアの方と共有
して一つ一つ原因をつぶしていくこととなるでしょう。

よろしくお願いします。
------
文責:カグア!

Re: 集客⇒参照元/メディアにおいて(Direct)/(none)の件数が大量に。セカンダリディメンションでホストを調べると自社ホストだった

初級者 ✭
カグアさま
ご返信有難う御座います。
実際には、リニューアル前と後とではトップレベルページのURLは変わっておりません。しかし、旧サイトとの違いは、第2・第3階層以降のURLが変わったので、かつて旧サイトにおいてブックマークや自動入力を利用されていたユーザーの方に至っては、404not foundにならないように、不親切でも新サイトのトップに移動するようリダイレクト措置をとっています。サイト制作会社に対応方法を聞いていないのですが、これは301リダイレクトを利用しているものと思われます。
これに加えて、外部連携している各種別団体のサイトからは、論文データからリンクリゾルバという方式で私共のサイトにリダイレクトされたりしますので、こうしたことも原因かとおもいます。
いずれにしましても、どういった手法でリダイレクトをしているのかをできるだけ確認してみようと思います。

本当に有難う御座いました。