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SSL対応済みサイトから未対応サイトへのリファラ情報について

初級者 ✭

現在、A.co.jpとB.comの二つのサイトを運用しており、AサイトにはすべてのページのフッターににBサイトへのリンクを配置しています。BサイトにはAサイトへのリンクは配置していません。

Aサイトは今年9月にSSL対応(http://~へのアクセスはURLの正規化でhttps://~にリダイレクトしています)、Bサイトは未対応です。
この状況で、Bサイトのアナリティクスレポートの「集客→すべてのトラフィック→参照元/メディア」を見たときに、Aサイトからのリファラ情報(a.co.jp / referral)が表示されました。セッション数はAサイトのSSL対応前(8月以前、月平均は200程度)と比べて減っています(9、10月の平均は30程度)が、ゼロになると考えていました。
https://からhttp://へのリンクはリファラ情報が分からないと認識していたのですが、どのような状況だとリファラ情報が送られると考えられるでしょうか?

 

*metaタグのreferrerは使用していません。
*セカンダリディメンジョンに完全なリファラーを追加し誘導元URLを見たところ、SSL対応時に削除したページで、301リダイレクトの設定をしたページでした。

 

どうぞよろしくお願いします。

1 件の受理された解決策

受理された解決策
ベストアンサーのマーク済み.
解決策
トピック作成者linivrinさんが付与
12月 2016

Re: SSL対応済みサイトから未対応サイトへのリファラ情報について

レジェンド

恐らくですが、

セッション数はAサイトのSSL対応前(8月以前、月平均は200程度)と比べて減っています(9、10月の平均は30程度)

という記述から考えると、該当のトラフィックは、(direct)で計測されるが、実際には過去に「a.co.jp / referral」で流入していたユーザーで、「ダイレクトの場合は直近過去の参照元をたどってレポートに表示させる仕様」によって「a.co.jp / referral」が使われている、のではないかと思います。

 

セカンダリディメンションに「ユーザータイプ」を追加したときに、「既存ユーザー」がほとんどだったりしないですか?

元の投稿で解決策を見る

Re: SSL対応済みサイトから未対応サイトへのリファラ情報について

レジェンド
こんにちは。

このあたり、ちょっとキャッチアップしてなかったので、調べてみました。
http://qiita.com/wakaba@github/items/707d72f97f2862cd8000

決定的な事例は見つからなかったので、パラメーターや、METAがついてない、
リファラスパムでない限り、個別のリファラごとに精査、ではないですかね。

よろしくお願い致します。
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文責:カグア!
ベストアンサーのマーク済み.
解決策
トピック作成者linivrinさんが付与
12月 2016

Re: SSL対応済みサイトから未対応サイトへのリファラ情報について

レジェンド

恐らくですが、

セッション数はAサイトのSSL対応前(8月以前、月平均は200程度)と比べて減っています(9、10月の平均は30程度)

という記述から考えると、該当のトラフィックは、(direct)で計測されるが、実際には過去に「a.co.jp / referral」で流入していたユーザーで、「ダイレクトの場合は直近過去の参照元をたどってレポートに表示させる仕様」によって「a.co.jp / referral」が使われている、のではないかと思います。

 

セカンダリディメンションに「ユーザータイプ」を追加したときに、「既存ユーザー」がほとんどだったりしないですか?

Re: SSL対応済みサイトから未対応サイトへのリファラ情報について

初級者 ✭
カグア様、山田様、ご返信いただきありがとうございます。

山田様のご指摘にそって見たところ、既存のユーザー数でほぼ一致いたしました。
仕様についても大変勉強になりました。

時間を割いていただきありがとうございました。