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キーワードの管理

[ 編集済み ]
初級者 ✭ ✭ ✭

お世話になります。
連続質問失礼します。

 

キーワードの管理についてです。

 

広告を初めた後キーワードを追加することがあると思いますが
アカウントにもよると思いますがどのくらいの頻度で追加をされてるのでしょうか?

 

以前上司から広告を始めてほとんどキーワードの追加をしたことがないアカウントに対して
それでいいのか?と聞かれたことがあり返事に困りました。

 

とはいえキーワードを頻繁に追加すればいいというものでもない気がします。

少し曖昧な質問ですがよろしくお願いします。

3 人のエキスパートが返信verified_user

Re: キーワードの管理

注目ユーザー

一郎 鈴さん

 

状況にもよりますが、キーワード追加→クリック数の増加につながることかと思います。

予算が固定されているのであれば、キーワード追加すれば既存のキーワードを圧迫しかねません。

クリック数が増加するということは、コストが増えるため管理しているキーワードの投資バランスが変化してしまうので、変化させるタイミングでの追加が必要かと思います。

 

・Conv.を増やすためコスト増加で追加

・検索語句で良いキーワードがあり追加

・検索語句で除外キーワードを追加

 

検索語句を見てのキーワード追加、除外はそれなりの頻度で行う項目になるかもしれません。

ご参考下さいませ。

Hiromichi Ogasawara
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Re: キーワードの管理

トップコントリビューター

一郎 さん

 

こんにちは。

 

キーワードの管理についてですが、
初動の基本構成として、キーワード戦略がはまっていて、
追加する必要性がないような結果であれば、
キーワード追加しなくても問題ないとも言えると思います。

 

実際のところは、検索クエリの結果を見て、キーワード追加の判断をしますが、
成果が良い検索クエリがあり、キーワードとして未登録であれば、登録します。

 

その他、同じ種類のキーワードでも、異なるマッチタイプを登録することで、
効果的な配信見込みがあれば、マッチタイプを変えた形で登録します。

検索クエリの結果から、成果観点から登録余地がないようであれば、
ターゲット層を広げた潜在的なキーワードを登録することで、獲得数の増加を狙うこともあります。

 

ある程度ボリュームがないと傾向値も見えてこないので、

検索クエリは週刊単位で見る、少なくとも月に1回は見た方がいいかと思います。

そのタイミングで登録キーワードの判断をしてもいいかもしれません。

里村 仁士(Hitoshi Satomura)
※問題解決の参考になった回答に「✓解決策マークを付ける」のクリックを頂けると、他の方の参考にもなりますのでお願いいたします。

Re: キーワードの管理

トップコントリビューター

追加すればいいというものではないですね。

ただただキーワードは追加しなければいけない、というのは根拠のない思い込みです。

無駄で意味のないキーワード追加をしているアカウントはたまにみかけます。

むしろ複雑にしているだけマイナスと言えるものです。

 

ただ、運用管理を進めていく中で、何かしらの追加や変更は起きるのが自然なことです。

何か改善施策だったり追加施策だったりはないのか?と上司の方は質問するべきですね。

その追加施策が、キーワード追加だった、ということはよくあります。

 

 

 

 

およそこんなように考えてみてはいかがでしょう。

例えば、化粧水の広告を運用していたとします。

 

大きく分けて、下記3つのキャンペーンがあり、それぞれ、このワードに関連したキーワードがいくつか入っているとします。

 

化粧水

保湿

乾燥肌

 

 

この中で、仮に保湿のキャンペーンのコンバージョン率が高かったとします。

そういうことがわかったら、保湿に関連するワードをさらにたくさん追加して、保湿関連ワードでのクリックをもっととってみよう、と考えることが出来ます。

 

ですが、これら3つのキャンペーンのコンバージョン率が著しく悪かった場合、これらに関連するワードをさらに追加入札しまくればいいのか?というと、多分無駄でしょう。

ただ、これら以外のワード、例えば「スキンケア」という、今まで入札していない新しいワードを入札してみるなら、試してみる価値があります。こういうワードの追加ならありだと思います。

もしくは、既存の3キャンペーンのコンバージョン率の悪さが、広告文や、リンク先ページにあるかも知れない、と考えられるのであれば、それらを変えてみるのも手です。

この場合、キーワード追加はしていないわけですが、とても建設的な施策をしていることになります。

 

このように、もともとどういうプランを立てていて、原状がどうなっているか、だから次に何をしようとしているのか、むしろ何もしないほうがいいのか、ということがきちんと考えられていて、説明出来れば、上司の方も納得されるのではないかと思います。

 

 

それでもたまに「いやキーワードは多いほうがいいに決まっている!10万ワードは入れろ!」みたいな人がいますが、そんな、根拠がない思い込みか昔の成功体験に引きづられてるかだけのような人には、また別の説得が必要ですね。

小西 一星

Re: キーワードの管理

トップ コントリビューター OB
一郎さん
 
僕も他の皆さま方とある程度同じ意見です。
 
検索クエリのチェックは定期的に行いますが、
追加(あと除外も)は不定期で、必要と感じなければしないです。
 
 
僕がキーワードを追加するケースは以下の2パターンのが多いです。
 
 
①すでに登録しているキーワードの異なる言い回し等が見つかった場合
但し、検索ボリュームが多くなければ既存のキーワードで
拾えそうな場合が多いので(だいたい絞込み部分一致で入れてるので)
追加しない場合もあります。
 
 
②新しい施策を試す場合
これまで扱ってなかったサービスを出すことになったり、
サービスは変わらないけどリーチするユーザーを広げてみようとする場合に
ある程度の量のキーワードを追加します。
(この場合は既存のキャンペーンとは別に新しいキャンペーン自体を作ることが多いです)
 
 
 
キーワードの追加は広告運用する上では当たり前のこととして
捉えられてる場合が多いですが、上記以外で、「決まった作業だから」
という理由で無闇に追加したりはしません。
 
 
今回出た意見をご参考に改めてお話されてみてはいかがでしょうか。
 
無事に話がまとまることをお祈りします。
 
久保 陽平