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ショッピング広告にて短いキーワードで掲載させるには

初級者 ✭ ✭

お世話になっております。

ショッピング広告とECサイトという組み合わせで運営しております。

 

キーワードプランナーで確認した所、組み合わせキーワードより短いキーワード(組み合わせキーワードのどちらか)の方が掲載回数も多く、競合が少ないようなので、短いキーワードで掲載させたいと考えております。

 

組み合わせキーワード、例えば「シルク シャツ」というキーワードでは掲載が出来ているのですが、キーワードを短くし「シルク」のみだと掲載されません。

入札戦略はクリック数の最大化を選んでおり、単価は空欄に設定しております。

 

短いキーワードで掲載させるにはどのようにすればよろしいでしょうか?

Re: ショッピング広告にて短いキーワードで掲載させるには

初級者 ✭
お世話になります。

結論から申し上げますと、 「シルク」という検索する意図が読みづらい検索語句でショッピング広告を表示させることは難しいです。

前提として、googleの検索結果画面はユーザーの検索意図に合わせて結果を表示しております(広告、自然検索問わず)が、
その中で「シルク」という検索語句には様々な検索意図が含まれています。

現状の「シルク」の検索結果を見ると、タレントのシルク姉さんを調べたい、生地のシルクを調べたい、飲食店のシルクを調べたいといった様々な検索意図が混在しております。

これらの検索意図に対して、「シルク」と調べた際にショッピング広告が掲載されることは、ユーザーにとって必ずしも有益でないため、googleの検索エンジン側からするとショッピング広告ではなく、様々な「シルク」の情報をユーザーに与えにいきたいため、むやみに広告が表示されることを避ける動きを取るようになります。

※「シルク シャツ」という検索にはシルクのシャツを購入したいという意図が含まれている為、掲載できている状況かと感じます。

この動きはショッピング広告に限らず、通常の検索キャンペーンも同様の動きがあり、例えば競合が入札していない単体キーワードで掲載順位が1位と管理画面に表示されていても、実際に検索してみると自然検索の情報の方が有益と捉えられて、広告はプレミアムポジションではなく検索結果画面の下部に出ている、といったケースも多いです。

以上の理由から現状では、ショッピング広告の表示は難しいですが、今後ユーザーの検索意図が変わり、「シルク」という検索がイコール「シルク製品」を示すようになれば、表示はされていくようになるかと思います。

「嵐」という検索意図が天気の嵐からジャニーズの嵐に変わっていったように。

以上となります。

参考になりましたら幸いでございます。