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ディスプレイネットワークの効果について

初級者 ✭

現在「ディスプレイネットワーク」のみを一つのキャンペーンに設定し

他の「検索ネットワーク」と併用して利用しています

 

そこでご質問なのですが

 

ディスプレイネットワークで全くコンバージョンが発生しません

 

すでに1ヶ月ほど運用していますが

このように、1件もコンバージョンが発生しない場合

今後運用していく価値はあるのでしょうか

 

また運用していく際

どのようなスタンスで「ディスプレイネットワーク」を認識しておけばよいでしょうか

例)

・ディスプレイネットワークのメリット

・運用していく価値

・コンバージョンを増やす方法等

 

ご教示、よろしくお願い致します

 

追記

以下「1キーワード」の14日間の集計データです

 

表示回数→115.827回

クリック数→1.124回

クリック率→0.72%

平均クリック単価→19円

4 人のエキスパートが返信verified_user

Re: ディスプレイネットワークの効果について

トップコントリビューター
Miz-J さん

こんにちは。

ディスプレイ広告は検索連動広告と比べて、
役割も多様的なので、悩みますよね。
コンバージョンが直接発生しいくことも珍しくないと思います。

ご提示の情報から察すると、ディスプレイネットワークのターゲット手法として、
キーワードのコンテンツマッチで配信されていると思います。

運用の価値に関しては、何を目的に配信するかによって、
結果の見方も変わってくるかと思いますが、
以下に大まかではありますが、認識事例を記載します。

■訪問済みの検討中ユーザーに配信することで刈り取りをしたい
ターゲット手法としてリマーケティングを使用します。
訪問済みユーザーをターゲットに配信する手法になり、
一番コンバージョンが発生しやすいかと思います。
検討中のユーザーに効果的に広告を配信します。
効率的な運用に関しては、以下の過去スレッドをご参考ください。
https://www.ja.advertisercommunity.com/t5/%E5%BA%83%E5%91%8A%E3%81%AE%E9%85%8D%E4%BF%A1%E8%A8%AD%E5%...


■商材に興味があるユーザーに認知させたい
現配信に該当しますかね。
キーワードのコンテンツマッチは比較的に広義的なターゲット手法になるので、
以下のターゲット手法に参考に、相性の良い配信を試してみると良いかもしれません。

https://support.google.com/adwords/topic/3121935?hl=ja&ref_topic=3119122,3181080,3126923,
(Adwordsヘルプ:ターゲット ユーザーへのアプローチ)

ユーザーの興味、関心をターゲットにした手法など、いいかもしれませんね。


以上、ターゲットについてお伝えしましたが、
ターゲット精度が高くても、クリエイティブ(バナー、LP)が成果に最も影響を与えますので、
顧客の心理に立ち、ユーザーの興味関心、購買意欲を掻き立てるような導線を用意できると、
コンバージョンも発生しやすくなるかと思います。

また、リマーケティングを組み合わせて活用することで、より効果的かと思います。
里村 仁士(Hitoshi Satomura)
※問題解決の参考になった回答に「✓解決策マークを付ける」のクリックを頂けると、他の方の参考にもなりますのでお願いいたします。

Re: ディスプレイネットワークの効果について

[ 編集済み ]
トップコントリビューター

こんにちは。

商材や、目的によってもディスプレイ広告は意味や効果の度合いも異なるので判断は難しいですね。

・ディスプレイ広告のメリット
目的をブランディングにするのか、興味引きや広報的なものなのか、直接の購入を狙うのかで異なりそうです。検索連動型広告が、まさにソレを検索しているタイミングで表示するのに対し、広く緩やかな範囲に表示できます。
リマーケティングのように、一度目にした人や、リマーケティングの類似、購入に積極的であろう人にも表示できます。今回はこの辺りが試してみるターゲットになりそうに考えます。
・運用していく価値
個人的には、まず検索連動型広告から始めるべきだと考えています。予算的に余裕が有ればディスプレイにも予算をさくべきですが、この辺りは戦略も絡んでくるので一概には申し上げにくいです。
・コンバージョンを増やす方法
一つ目の項目の最後に申し上げたターゲティングの問題、里村さんが仰るようにクリエイティブの問題(広告とランディングページ側、フォーム等まで含めて)、そしてコンバージョンの設定(一般に購入よりもお試しや、お問い合わせの方が率は上がります)などを勘案して考えていくことになります。

ROIやROASを考えて改善に限界を感じた場合は、ディスプレイ広告から一時撤退も判断になるかもしれません。
参考になればと思います。ご健闘をお祈りします。


石川 知紀(Tomoniri Ishikawa) ※問題解決の参考になった回答に「✓解決策マークを付ける」と、他の方の参考になります。ご協力ください。 https://goo.gl/fTW15h

Re: ディスプレイネットワークの効果について

トップコントリビューター
・ディスプレイネットワークのメリット
 検索とは桁違いの成果を出せる(ことがある)

・運用していく価値
 検索ではアプローチできない人、タイミング、で広告配信できるので、可能性がものすごく広がる

・コンバージョンを増やす方法等
 検索とはまた違う考え方が必要


僕も、ディスプレイ広告で成功できていないケースも多々ありますが、爆発的な成果を出すときはやっぱりたいていディスプレイ広告、それもたいてい、キーワードでのターゲティングですね。
そもそも、検索時以外でも反応しやすい商材なのか、ディスプレイ用にきちんと考えた広告とページの必要性が高い商材なのかでも、成果の出しやすさは大きく変わってくるので、商材によってはそんなに力を入れるべきじゃない場合もあります。
例えば、水道トラブル、鍵のトラブルなど今すぐ必要、という緊急性の高いサービスはなかなか難しいですね。
検索では、今欲しい、という人に直接的にアプローチできます。
ディスプレイ広告は基本的には、今すぐ欲しい、と探しているわけではない人への配信になりますから、タイミングが重要ではないような商材のほうが成果出しやすい傾向があると思います。
ただ、まさに今すぐ!という人が見る配信先サイトがあればプレースメント指定で成果を出せることも、あるにはあります。

広告と、リンク先のページも、今まさに探している、というわけではない、つまりそんなに能動的ではない人でもスムーズに行動しちゃうような導線があるといいです。

そういった感じで、検索とは違ったタイミング、広告とコンテンツを考える前提のうえで、成果が取れるキーワードや配信先は探していく必要もあります。
例えばダイエット商材であれば、ダイエットや痩せることに関するキーワードや配信先は当然ですが、それより、痩せることで得られる何か、を発想、連想して、キーワードと配信先を設定していきます。

ちなみそういろいろ広げずとも、ディスプレイ広告はキーワードを設定すると、そのキーワードに関するコンテンツだけではなく、そのキーワードに対して関心がある人が閲覧するサイトにも出るので、配信先のレポートをよくよく見ていくと、そのキーワードに関心のある人が普段どんなコンテンツを見ているのか、何に関心があるのか、見えてくることがあります。
そうして分析していき、次にどこに配信すればいいか見えてくるとまた新しいキーワードと配信先を考えつくことがあります。
「ダイエット」とキーワードと設定してみたら、水着に関するコンテンツに配信された、ということは、海…、夏…、みたいなイメージですね。

簡単に成果が出ることもありますが、個人的な経験としてはこのように、連想し続けて成果が出るキーワードと配信先を探し続けることで成果を上げるもの、と捉えています。
なので、簡単には成果がでない、なおかつあんまり手をかけられない状況なのであればある程度のところで諦める、というのも一つの考え方だと思っています。
小西 一星

Re: ディスプレイネットワークの効果について

トップ コントリビューター OB
Miz-Jさん

こんにちは。

・ディスプレイネットワークのメリット
・運用していく価値
検索広告はユーザーが検索してくれることが前提の広告なのに対し、こちらからアプローチすることができること。
検索回数の頭打ち等の問題がある程度解消され、その分全体のコンバージョンの
底上げをすることが可能(な場合がある)ことがメリット、価値かと思います。


・コンバージョンを増やす方法等
お望みの回答とは異なるかもしれませんが、一般的に検索広告よりも難易度が高い(小西さんが仰るように今すぐ欲しい、と探しているわけではない人への配信の為)ことが多いので、検索広告とコンバージョンポイントを変更することも1つの手です。

例:検索広告はお問い合わせ、ディスプレイはメルマガ登録、資料請求等



また、ディスプレイ広告のメリットとして、クリック単価が低いことも挙げられます。
商材は異なるかもしれませんが、低単価の商材を売るには逆に検索広告では単価が高すぎて見合わず、ディスプレイ広告だけで売ることもあります。
(そういう場合お試し商材をまず売って、後ほど定期販売等に引き上げる仕組みを用意したり、LPを変えたり、広告以外の部分で色々工夫したりします)


※出せる情報に限りがあると思いますが、例えばどういう商材なのか、BtoBかCか、どういう人に買ってもらいたくて広告を出しているか、コンバージョンポイントはどこか、今トライしている配信方法は何か。等の情報があると回答する側から具体的な意見が出るかもしれません。

質問の内容とは異なり大変恐れ入りますが、次回以降ご質問される際の参考になれば幸いです。
久保 陽平

Re: ディスプレイネットワークの効果について

[ 編集済み ]
初級者 ✭

ディスプレイ広告はコンバージョン率が検索連動広告より悪くなるのは宿命といえます。
検索連動型広告は今すぐ客が検索するキーワードに出稿すれば費用対効果の問題はおいておけば必ずコンバージョンを取ることができます。

しかし、ディスプレイ広告はクリックするユーザーは購入したいという意図を持っていない人がほとんどです。

とはいえ、ディスプレイは使い方だと思うのです。
クリック単価はたいてい検索連動より低いので、より見込み客を集めるように工夫すればうまくすれば検索連動型広告よりいいCPAを得ることができるときもあります。

里村さんのおっしゃるようにユーザーを絞り込むことが私は大切だと思います。

1.一度来訪したことのあるユーザー(リマーケティング)
 これは非常に費用対効果がよく、CPAだけみれば最高です
2.アフィニティカテゴリ
 GoogleAnalyticsなどを見て、サイトに来訪するユーザーが何が好きか?を調べてみて、そのユーザーにターゲットを絞ることは有用です。
 例えば、高級不動産を買う人はゴルフファンが多いといった統計は取れるはずです。

といったようにそれを買う人はどんな人か?に焦点を合わせて出来る限り、広告の表示ユーザーをそれに寄せていくというのは私の経験上とても有用です。

田村義隆

Re: ディスプレイネットワークの効果について

トップコントリビューター
「1キーワード」の14日間の集計データを拝見させていただきました。
メリットや価値等は私も同意見ですので、割愛させていただくとして
私だったらどこを調べるかを書かせていただきます。(ご参考になりますと幸いです)


①どのサイトまたはアプリに配信されたのかを確認する
[キャンペーン] タブをクリックして、目的のキャンペーンを選択します。
[ディスプレイ ネットワーク] タブをクリックします。
[プレースメント] タブをクリックします。
参考URL:https://support.google.com/adwords/answer/2404178?hl=ja


②クリック数が多くコンバージョンの無いサイトの除外設定を行う
参考URL:https://support.google.com/adwords/answer/2454012?hl=ja
経験上ですがアプリへの配信割合が多いとクリック数が多いのにコンバージョンが全くないということも多いように感じます。(アプリ配信がうまくいく場合もあります)

アプリへの配信を除外する場合は
1.[ディスプレイ ネットワーク] タブの [キャンペーンの除外設定] を表示します。
2.[プレースメント] 欄に、「adsenseformobileapps.com」を貼り付けます。
で完了ですが、完全に推測で書いているので、必ず管理画面でレポートはご確認ください。
鳴海 拓也

Re: ディスプレイネットワークの効果について

初級者 ✭
里村様
ご返信ありがとうございます

ターゲットの種類(リマーケティング
クリエイティブ
ユーザーの興味、導線

どれも非常に参考になりました

実践してみます
ありがとうございました

Re: ディスプレイネットワークの効果について

初級者 ✭
石川さま
いつも的確なご意見ありがとうございます

やはりターゲット(リマーケティング)の再検討と
クリエイティブ(バナー・LP・フォーム)の問題が重要なのですね

ありがとうございます
あと、コンバージョンの設定変更も大変参考になりました

もう少し様子をみて、広告の継続を考えたいと思います

Re: ディスプレイネットワークの効果について

初級者 ✭
小西さま
ご返信ありがとうございます

なるほど、、、
能動的でない人を予め想定したアプローチですね
参考になりました

あと、配信先のレポートも活用してみたい思います

ありがとうございました