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ディスプレイネットワーク/リマーケティングキャンペーン最適化方法

中級者 ✭

表題のキャンペーンの最適化方法を教えてください。

リマーケティングリストは、ショッピングカートを使用して購入に至らなかった人、過去に購入した人、サイトに訪れたことのある人の3パターンです。

現在CTRが0.3%ほどしかなく、どのようにして最適化すればいいか迷っています。

参考ページなどもあれば教えてください。

3 人のエキスパートが返信verified_user

Re: ディスプレイネットワーク/リマーケティングキャンペーン最適化方法

注目ユーザー
Misaki Tさん

ショッピングカートを利用しているのであれば、動的リマーケティングのほうが有効でしょう。

▼消費者と商品をマッチさせる動的リマーケティングの始め方
https://anagrams.jp/blog/set-up-to-dynamic-remarketing-campaigns/

ただ、Googleさんの動的は良くも悪くもあるので、DSPであるAdRollさんなどを使ってみてもいいかもです。
https://www.adroll.com/ja-JP/

リマーケティング自体の三晃としては、このあたりのリンクは抑えておいたほうがいいです。
▼リマーケティングのベストプラクティス
https://anagrams.jp/blog/remarketing-right-on-cue/

▼リターゲティングで絶対抑えなければならない4つのポイント
http://liskul.com/retargeting_control_4-2144

▼【事例公開】リマーケティング広告で確実に成果を出す5つの方法
http://liskul.com/re-marketing-1482

参考リンクばかりですが、
一度読まれてみてください。ベースの知識があるとないとでは、変わってきますので。


ご参考までに。
でぶてて

Re: ディスプレイネットワーク/リマーケティングキャンペーン最適化方法

トップコントリビューター
A:単純にサイトに訪れただけで、購入意欲があるかどうかわからない人
B:ショッピングカートに入れてまだ購入に至ってない、つまり、買おうかな、どうしようかな、という段階の人
C:すでに買ったことがあり、商品のことはよく知っている。二度目買うかどうか、の人

こういう風に、そのリストの人がどんな人なのか(本来は逆に、そういう人はどういうリスト条件になるのか、と考えるものですが)と考えてみると、その人達に何を伝えるべきか、考えやすくなると思います。
こういう観点で広告を作ると、特にBとCは、クリック率を1~10%程度まで上がることはよくありますし、コンバージョン率も高まりやすいです。

例えばBは、買ってもいいかなとは思っているけど最後の一押しが足りない、最後に背中を押してあげるようなコンテンツがあれば買うかも知れない、と考えられます。
買った人になぜ買ったか聞くと、「安かったから」とか「他の人が良いと言っていたから」ということをよくいい、それって本当の理由じゃないのですよね、安かったらなんでも買うわけじゃないわけですし、誰かがいいといったもの買ってたらお金がいくらあっても足りません。
これらってほとんどが、買った自分を正当化する言い訳みたいなものなわけです。
その言い訳を渡してあげる、というのは一つの正攻法です。
そんな感じで考えてみると、見えてくると思います。

Cについては、商品の種類とか、顧客のファン度なんかにもよると思います。
その会社のファンなのであれば、新製品やキャンペーン品を見せてあげると結構買います。
全く同じものを単純にリピート購入されるような商材なのであれば、そもそもリターゲティングよりメルマガでいいと考えることも出来ますね、そのほうがタイミングもピンポイントで狙えますし。
小西 一星

Re: ディスプレイネットワーク/リマーケティングキャンペーン最適化方法

レジェンド
Misaki Tさん

>リマーケティングキャンペーンの最適化方法を教えてください。
●リマーケティングの効果を最大化する3要素と基本の4軸 - でぶててのWEB録 : http://tetesuke.hatenadiary.jp/entry/remarketing-optimization
 の
 以下の要素を一つづつ実施してみることをオススメいたします。

「どのページ(自社サイト内/デバイスを含む)」を見たユーザーが、
「どのサイト(媒体/媒体の配信先)」の
「どの広告(バナー/テキスト)」を「何回見て」から
最終的に、「どの広告」をクリックして、
「どのページ」に再訪問した際に、
その訪問が「何回目の訪問」になったのか?
また、訪問時に「どういう行動」を取った?


クリックされやすいのは、どんな傾向・状況なのか?
コンバージョンしやすいのは、どんな傾向・状況なのか?

配信結果のデータからキヅキを得まして、●●で△△な傾向・状況というのを
一つづつ導き出してみて、導き出した内容に対して広告を配信して行ってみる。
遠回りなようで最適化方法としては一番かと考えています。


●AdWords限定にはなりますが、ディスプレイネットワークの概要タブでの掲載結果データの確認をしてみるのはいかがでしょう?

↓ディスプレイネットワーク概要タグの参考情報↓
Google AdWords管理画面−ディスプレイネットワークのタブに「概要」が追加 | Unyoo.jp : http://unyoo.jp/2015/05/displaynetwork-tab-summary/

サクッと、どんな性別や年齢のユーザーがクリックしているのか・コンバージョンしているのかがわかります。
トピック、インタレストも同様にわかります。
クリック率などの他の指標ごとの傾向もわかります。

クリックしやすいユーザーに対して広告を配信してみたり
コンバージョンしやすいユーザーに対して広告を配信しみたり
などできると思います。


●共有ライブラリ内 > ユーザーリスト のユーザー層の分析情報を確認してみるのもいかがでしょう?
リストごとに、リストの中にはどんなユーザーが入っているのかを確認できます。
※リストのユーザー数が少ないと表示されません。


少しでもMisakiさんのリマーケティング最適化の参考になりましたら幸いです。


Tatsuma
Tatsuma Ishibashi
※問題が解決できた際は、参考になった回答の「✓解決策マークを付ける」をクリックいただけると幸いです。

Re: ディスプレイネットワーク/リマーケティングキャンペーン最適化方法

トップコントリビューター
Misaki T さん

「誰に」「何を」見せるかという観点で考察させていただきます。

ターゲット設定は戦略により様々です。
現在のターゲットから想定すると、「過去に購入した人」はリピート促進になると思います。
そのため、リピートを促進するような広告(バナー、テキスト)を見せると、CTR、CVRは高まる傾向になります。
その他、リピートするタイミング(購入からの経過日数でターゲット)で広告を見せるとことも効果的です。

「ショッピングカートを使用して購入に至らなかった人」は
購買意欲が高いユーザーに対して、購買促進する戦略になると思います。
購買意欲が高いユーザーに関しては、Google Analytics のスマートリストをお勧めします。
https://support.google.com/analytics/answer/4628577?hl=ja

Google Analyticsの学習機能により、購買意欲が高いユーザーを自動的にセグメントしてくれます。
そのため、「ショッピングカートを使用している」という条件以外にも
購入見込みが高い条件に対して、セグメントをしてくれます。

「サイトに訪れたことのある人」は購買意欲は様々ですが、
興味関心を抱いているユーザーに対して、広告配信する戦略になると思います。
そのため、購買意欲を醸成するような広告(バナー、テキスト)を見せて、
リンク先も工夫(お試し購入ページ等)すると、広告効果は高まる可能性があります。
里村 仁士(Hitoshi Satomura)
※問題解決の参考になった回答に「✓解決策マークを付ける」のクリックを頂けると、他の方の参考にもなりますのでお願いいたします。

Re: ディスプレイネットワーク/リマーケティングキャンペーン最適化方法

トップ コントリビューター OB
Misaki Tさん

おはようございます。
少し時間が経ってしまっているので解決済みかもしれませんが。

>過去に購入した人
に関しては個人的にはリマケではなくメルマガを使うケースが多いです。
その観点も踏まえてご意見させていただきます。

商材が分からないのですが、
例えば化粧品や健康食品のように最初の購入品を使い切った後に
追加購入させる際にリマケを活用したい、というようなときには
配信開始のタイミングを調整するとCTRが上がる可能性があります。

以前、某商材のお試し品を最初に買わせて、追加購入をさせたいときに
購入直後からステップメールを送ってたのですが、
最初の内は全く開封されず、だいたいお試し品が無くなったであろうときに
送られたメールから開封された始め購入に至ったということがありました。

同様のことがMisaki Tさんのアカウントでも当てはまりそうであれば、
例えばCVした10日後くらいからリマケで配信する(1~9日は配信しない)と
結果が変わるかもしれません。
(すでに実施済みでしたらすいません)
久保 陽平