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マイクロコンバージョンの設定について

初級者 ✭ ✭

いつもこちらで勉強させていただいております。ありがとうございます。

マイクロコンバージョンの設定について、皆様のご意見をお聞かせください。

 

広告のリンク先がLP(1ページもの)の場合でマイクロコンバージョンを設定するのであれば、どのように設定されますでしょうか。

 

・そもそも設定しない

・スクロール量で設定

 

など、何か実施されているものがあれば教えていただければ幸いです。

 

目的としましては、意図的にでもコンバージョン計測を行い、機会学習させ、本コンバージョンにつなげていきたいと考えています。

 

よろしくお願いします。

3 人のエキスパートが返信verified_user
1 件の受理された解決策

受理された解決策
ベストアンサーのマーク済み.
解決策
トピック作成者千曲マンさんが付与
2 週間前

Re: マイクロコンバージョンの設定について

トップコントリビューター
入力フォームが別ページなのであれば、入力フォームで計測してます。

フォームが別ページではなく、LP自体に設けられているのであれば、そのLPの仕様にもよりますが、
入力欄をクリックしたとき、
LPの途中にある入力欄へ飛ぶページ内リンクのボタン、
あたりですかね。

正直、どのポイントが実際にその後CV数増につながるかの検証もなかなか難しくて、大正解もわからないのですが、
最終成果に近いポイントから優先して計測するのがよさそうかな?と考えてます。
なるべく、気軽な行動ではない行動から計測して、それでも件数が少なければもっと手前のポイントを計測して件数を増やす、というような。

いくつか試したところ、
スクロールや、フォーム一体型LPの入力欄のクリックは割と多めだったことが多く、やっぱり気軽にしやすい行動なのかなあと。
となると、フォーム一体型であっても、入力後の確認ページをまずは計測する、がいいけれどそれは件数少ないかもなので仕方なく手前で取る、みたいな感じですかね。


マイクロコンバージョン自体が有効かどうか、というのも難しい問題ですが、僕は、結局はそれを活用できるかどうか、運用者次第だと思ってます。

マイクロコンバージョンを計測しただけで成果が上がったケースもありますが、変わらないケースもありましたし、数字がややこしくなるデメリットもあります。

ただ、最終CVまではいかないけれど検討段階までは進む広告と検索語句を見つけることができて、それが次の施策のヒントになります。
良いか悪いかは別として、広告の作り方次第でも配信具合は変わりますのでそれを活かせるかどうかも腕次第です。

そんな前提で、僕はマイクロコンバージョンを設定する派です。
ほんとの最終CV数がかなり多い場合は設定しませんが。
小西 一星

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ベストアンサーのマーク済み.
解決策
トピック作成者千曲マンさんが付与
2 週間前

Re: マイクロコンバージョンの設定について

トップコントリビューター
入力フォームが別ページなのであれば、入力フォームで計測してます。

フォームが別ページではなく、LP自体に設けられているのであれば、そのLPの仕様にもよりますが、
入力欄をクリックしたとき、
LPの途中にある入力欄へ飛ぶページ内リンクのボタン、
あたりですかね。

正直、どのポイントが実際にその後CV数増につながるかの検証もなかなか難しくて、大正解もわからないのですが、
最終成果に近いポイントから優先して計測するのがよさそうかな?と考えてます。
なるべく、気軽な行動ではない行動から計測して、それでも件数が少なければもっと手前のポイントを計測して件数を増やす、というような。

いくつか試したところ、
スクロールや、フォーム一体型LPの入力欄のクリックは割と多めだったことが多く、やっぱり気軽にしやすい行動なのかなあと。
となると、フォーム一体型であっても、入力後の確認ページをまずは計測する、がいいけれどそれは件数少ないかもなので仕方なく手前で取る、みたいな感じですかね。


マイクロコンバージョン自体が有効かどうか、というのも難しい問題ですが、僕は、結局はそれを活用できるかどうか、運用者次第だと思ってます。

マイクロコンバージョンを計測しただけで成果が上がったケースもありますが、変わらないケースもありましたし、数字がややこしくなるデメリットもあります。

ただ、最終CVまではいかないけれど検討段階までは進む広告と検索語句を見つけることができて、それが次の施策のヒントになります。
良いか悪いかは別として、広告の作り方次第でも配信具合は変わりますのでそれを活かせるかどうかも腕次第です。

そんな前提で、僕はマイクロコンバージョンを設定する派です。
ほんとの最終CV数がかなり多い場合は設定しませんが。
小西 一星

Re: マイクロコンバージョンの設定について

注目ユーザー
GTMを利用しているのであれば、マイクロコンバージョンを取る方法はすごく多様にできますね。
例えば、

・LPの上から25パーセントスクロールした時にマイクロコンバージョン_スクロール25%を発火させる
・LPの上から50パーセントスクロールした時にマイクロコンバージョン_スクロール50%を発火させる
・LPの上から75パーセントスクロールした時にマイクロコンバージョン_スクロール75%を発火させる
・LPのフォームのエリアまできたらマイクロコンバージョンEFを発火させる
・LPの上から100パーセントスクロールした時にマイクロコンバージョン_スクロール100%を発火させる

さらに、各々コンバージョン値をもたせれば最適化の際にどのマイクロコンバージョンが重要かも判断してくれると思います。


GTMのこの機能自体は、一年前の夏ぐらいに実装されていたと思いますが
この記事が参考になるかもしれませんので掲載しますね。
https://ayudante.jp/column/2017-10-24/13-04/

また追加でご質問あればどうぞ!
◆佐藤と申します。Twitter:天天。リスティング広告の運用者です。もしお役に立てましたら、いいね♥のボタンや解決済みのボタンを押していただけますと皆様の参考にもなります。よろしくお願いします。

Re: マイクロコンバージョンの設定について

中級者 ✭
佐藤様

横から失礼いたします。
高橋と申します。

マイクロコンバージョンの設定ですが、私も色々と迷っております。
現在の普通のLPで特に資料請求などのクリックする部分がなく、どうしたらよいか迷っております。

まず、第一にどのようなことをCvとして設定するか。
これは、おそらくスクロールしかない。。
もしくは、EFのフォーム到達を設定。
または、会社概要のクリックを設定。

どれが良いのでしょうか。

もしかしたら、全部設定してみて、様子を見てみるというのは、いかがでしょうか。

それと、YAHOOに対してのマイクロCVの設定ですが、YAHOOタグのトリガーでマイクロCVのトリガーを
選択すれば、大丈夫なのでしょうか。

よろしくお願いいたします。

Re: マイクロコンバージョンの設定について

注目ユーザー
お世話になっております!

CV、という言葉にとらわれすぎずに、モーメントを捉える、という気持ちでいいと思いますよ。

例えば外部リンクですけど以下のような感じですね。
https://innova-jp.com/201601-micromoments-and-marketing/


コンバージョンに近く気持ちが起こる瞬間のことをモーメントといったりしますので、コンバージョンに至る人の気持ちになりきって行動してみれば、いい感じになると思います。

例えば、こんな瞬間をGTMのトリガーで捉えるのはどうですか?

・サイトに来た瞬間(AllPageへのアクセス)
・トップページで直帰せずに五秒くらいサイトを眺めた(滞在時間が5秒を超えた)
・サイトの中から興味あるページに遷移した(特定のリンクにアクセスした)
・興味あるページの滞在時間が●秒(滞在時間)
・興味あるページの●パーセントまでスクロールした(スクロール深さ)
・エントリーフォームに飛ぶリンクを押した
・エントリーフォームページできちんと入力している(滞在している)
・エントリーフォームで送信ボタンを押した(ボタンクリックを計測)
→コンバージョン

という感じでトリガー設定するといいと思いますよ!

そして、YDNやYahooの最適化はGoogleと比べどんなデータを使っているかはあまり明確でないので、サイト自体をGoogleに適合するように作るのがおすすめですよ!

諸事情でGoogleが案件的に利用できないケースもありますけどね!

どうぞ宜しくお願い申し上げます!
◆佐藤と申します。Twitter:天天。リスティング広告の運用者です。もしお役に立てましたら、いいね♥のボタンや解決済みのボタンを押していただけますと皆様の参考にもなります。よろしくお願いします。

Re: マイクロコンバージョンの設定について

トップコントリビューター
マイクロコンバージョンは設計する上で悩まされる要素ですね。

複数コンテンツがあるのであれば、
GAのスマートゴールをマイクロコンバージョンにする判断はよくしますが、
1ページものであれば、フォーム到着、もしくはスクロール達成率をマイクロコンバージョンの地点に置いたりします。

但し、ページ構成によっては、ページ内リンクなどにより、ページ内容を精読しないでも、
スクロール達成率が高くなる場合もあるので、ページ構成にも注意します。
その他、スクロール達成率の数値によっては、CVR 50%近くなったりする場合もあり、
マイクロコンバージョンとしては大味過ぎではないかと考えたりします。

実際のmCVR、成果CVとの相関性などを見ながら、
運用しながら成果地点を再設計していくというのも、PDCAなのかなと考えたりします。
里村 仁士(Hitoshi Satomura)
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