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リマーケティング広告がさちってしまうのはなぜ?

初級者 ✭

リーマーケティング広告をおこなっていますが、CVがさちってしまいます。私のリマケの認識ではターゲット母数がだんだん増えていき、クリックCV率がおなじなら、CVは右肩上がりになると思っていますが、さちってのびません。これは私のリマケへの認識がそもそもおかしいのか、設定がよくないのか有識者のかたおしえてください。なお、①アクセスが少なくて母数が増えないようなサイトではありません②B TO Bで購買間隔がかなり空くので保存期間は540日にしています③広告費を使い切ってSTOPしているわけではない 有識者のかた教えてください

3 人のエキスパートが返信verified_user

Re: リマーケティング広告がさちってしまうのはなぜ?

プロフェッショナル ✭ ✭
伸生 土様

回答させていただきます。

アクセスが多くリマーケティングリストのユーザー数が十分確保できるサイトであれば、
リマーケティングリストは540日よりも日数を切って(1~10日、11~30日など)複数作成し成果に合わせて入札調整することをお勧めします。
また、TOPページよりも階層の深いページを閲覧しているユーザーをURLで指定してリスト作成することも有効です。
コンバージョン単価制が導入できるくらいのCV(30日で15件以上のCV)があれば、日数を切らずに自動最適化することも可能です。
もし、アナリティクスを導入されているのであれば、アナリティクスを使えばさらに細かい設定もできますし、
「スマートリスト」という機能を使ってCVにより近いとされるユーザーを集めたリストを作成することもできます。
最初は、たくさんリストを作ってみて、効果が高いセグメントを見極めることをお勧めします!

ご参考になれば幸いです。

Re: リマーケティング広告がさちってしまうのはなぜ?

トップコントリビューター
こんにちは。

さほど実績が有るわけでもないのですが、主要な原因として次の2つが考えられるのではないでしょうか。

①同じユーザーがリマーケティング広告のクリックを繰り返す
故意にではなく、検索結果の上のに表示されるのでコンバージョン前にクリックが繰り返される

②コンバージョン後にクリックされる
コンバージョンしたユーザーを除外していない場合、①と同様になる

多少のご参考にでもなればと思います。

石川 知紀(Tomoniri Ishikawa) ※問題解決の参考になった回答に「✓解決策マークを付ける」と、他の方の参考になります。ご協力ください。 https://goo.gl/fTW15h

Re: リマーケティング広告がさちってしまうのはなぜ?

トップコントリビューター
さちる、というのは飽和の意味ということでよろしいでしょうか?

リマーケティングを放っておいてコンバージョン数が右肩上がりになるようなケースは、見たことがありません。

リマーケティングでコンバージョンするユーザーは、サイトに訪問してからあまり日が経過していない人である確率が高いことが多い、と経験上思います。
540日も対象とした場合、その中にはサイトに訪問してから1日以内の人も、100日以上の人もいるわけですが、1日以内や、数日以内の人のほうがコンバージョンに至っている確率は高いのではないと推測できます。
となると、日がたてば立つほど、リマーケティング配信対象者数は増えますが、その分買う人も減っていくわけで、結果的にコンバージョン数は飽和して保たれる、ということです。

一度、例えば下記のように区切ってみて、何日以内の人のコンバージョン率が高いか、検証してみるといいと思います。

1日
7日
14日
30日
90日
180日
…それ以降、適当に

上記の日数はなんとなくです。



また、その上で、ご担当されている商材の特性に合わせていろいろと実施できることもあるかと思います。
購買間隔が空く、というのは、例えば1ヶ月や2ヶ月くらいに1度といった間隔で、何度か繰り返し購入するというものでしょうか?

初めて買う人と、2回目以降で買う人は、見せるべき広告やリンク先ページを変えたり、入札単価も変えたほうがいい場合もあります。
コンバージョンタグが貼られたページを訪れた人、というリストを作り、リピート購入者向けには購入への導線がスムーズな広告とリンク先にしたり、会員向けキャンペーンを見せたりすることで購入率を上げられることがあります。
初めての人には、きちんと商品の良さを伝える広告とページがいいでしょうね。

また、まだ買ったことがない、かつ、300日もたってるような人は、そのままただただ追いかけ続けても恐らく買う可能性は低いと考えられますし、実際そういうことは多いなと思います。
まだモチベーションが高いであろう、数日しかたってない人と、何日もたった人には、やはり見せるべき広告は違うでしょう。
何日も検討している人には、最後に背中を押すような情報を与えないと、いつまでたっても買わないでしょう。


そういったように、日数が立つほどにユーザーの状況も変わりますので、それに合わせて見せる広告とサイトを対応しないと、放っておいて右肩上がりになるということは、まずありえないと思います。
小西 一星

Re: リマーケティング広告がさちってしまうのはなぜ?

注目ユーザー
伸生 土さま


ターゲット母数が増えれば、そのまま右肩上がりになることはなかなか無いと思います。
リストが増えていくことで、ユーザーの質も落ちていく可能性もあるかと思われます。


Google Analyticsでコンバージョンの期間を確認して実際何日でコンバージョンに至るのか確認すると良いのではないでしょうか。
そこで改めて、リストの保存期間を刻んで(1日、3日、7日、14日、30日、60日、90日・・・)配信して期間別に入札単価を調整するのがベターだと思います。

説明にある「保存期間540日」ですが、例えば540日目にお客様がコンバージョンする傾向があった場合、1日から540日までずっとリマーケティングを出し続けていたら、さすがにその広告主のこと嫌になるなと思います。この例であれば、540日目だけのリストを作成し、その入札だけを強化するといった対応になるかと思われます。
購買間隔が空く理由が明確なのでしたら、一定期間空いたあとに見せる広告、ランディングページをどのようなものにするべきかもリストの期間に合わせて調整できると面白いですね。

ご参考まで
Hiromichi Ogasawara
follow me on twitter

Re: リマーケティング広告がさちってしまうのはなぜ?

トップ コントリビューター OB
伸生 土さん
こんばんは。

若干重複する意見になってしまうのと、補足程度ですが。

商材にもよりますが、BtoBという検討期間が長い可能性があることを考慮しても、
540日のリストというのは少々長いかもしれませんね。
1年以上も追いかけられたら多くのケースで嫌がられてしまうかと思います。

購買間隔がかなり空くとありますが、それでもだいたいざっくり何日くらいがリードタイム、
というアタリをつけることは難しいでしょうか。
恐らく540日ということにはならないかと思います。

1か月か3ヶ月か分かりませんが、そのアタリの期間程度にリストを短くしてみる。
その上で、他の方が仰るようにもう少し細かくリストを分けてみる。
フリークエンシーキャップも調整して、日数が少ないリストほど頻度が高くなるようにしてみる。

このあたりの施策を検討されてはいかがでしょうか。

ご参考になれば幸いです。





久保 陽平
このトピックのエキスパート
石川 知紀
小西 一星
小笠原 弘充