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Google AdWords の広告効果を高めるためのヒントや施策などについて、ユーザー同士で意見交換ができます。運用者ならではの質問や回答を投げかけ合って、より効果を高められるような最適化のアイディアを得ましょう。
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最適なフリークエンシーキャップ

初級者 ✭

広告配信効果改善すべく、現在までの配信実績より、

最適なフリークエンシーキャップについて確認したいと思っております。

 

単純にキャンペーンレベルで、リーチの指数(ユーザーあたりの平均表示頻度)を表示のうえ、

デバイス別の状況確認のため、分割項目でデバイスを追加し、

実績確認しようと思いましたが、

「ユーザーあたりの平均接触頻度」=「あくまで平均値」 表示のため、

確認方法としてはちょっと違うのかなと思いました。

 

希望としては、1〜xx回の接触回数を軸に、CV、CVR等の指数確認したく思っておりますが、

本算出に際しての適した項目、ダウンロード方法はございますでしょうか?

 

 

ご存知の方いらっしゃいましたらご教授くださいませ。

 

 

Re: 最適なフリークエンシーキャップ

中級者 ✭ ✭
いろはにほへと5435様

私の知る限り、接触回数を軸とした各指標の確認方法は管理画面上にはないかと思われます。
ですので、方法としては解析ツールを駆使して調べる方法、もしくはGoogle AdWordsに備わっているテスト機能を使用し、様々なフリークエンシーキャップのパターンをテストしどれが最適化を調べるのが良いかと思われます。

今回のテーマは「フリークエンシーキャップ」ですが、冒頭に述べられている「広告配信効果改善」という意味合いで行くと個人的にはフリークエンシーをコントロールすることが最優先事項とは思いません。フリークエンシーはたしかに何度も同じ広告を見せられてウザいというユーザーのネガティブな意見もなくはないですが、そういうユーザーはコンバージョンにもつながりにくいと考えられますので、むしろそういったユーザーには極力配信しないターゲティング設計を目指した方が最善かと思われます。
そのためには、
・関連性の低いプレースメントは除外する
  ⇒クリック率が低いサイトや、2ch・ゲーム・ギャンブル・占い・ポイントサイトなど関連性の低いサイトには配信しない
・サイトカテゴリオプションを用いて「スクロールしなければ見えない位置」には配信しない
  ⇒業種にもよりますがクリックが発生しているもののうち90%はアクティブビューで発生したものであり、ここを削っても極端にクリックが減ることはありません。
・獲得したいターゲット層からは遠い性別もしくは年齢層は、除外もしくは入札率による抑制を行う

リマーケティングやカテゴリ指定をなどをするだけでなく、上記のような施策を行うだけでも効果は改善致します。
すでに周知の件であれば申し訳ありませんが、まだ試していない点がございましたら、1度試されてみるのも良いかと思われます。