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類似リストを使ったディスプレイ広告での予算配分について

lid
初級者 ✭

お世話になっております。

表題の通り類似リストを使ったディスプレイ広告での予算配分について質問させて頂きます。


今回、新しくディスプレイ広告に取り組むにあたり1つのキャンペーンの中に

・「リストA」をオーディエンスに設定した広告グループ(広告グループ01と呼ぶ)

・「リストAの類似リスト」をオーディエンスに設定した広告グループ(広告グループ02と呼ぶ)
が両方含まれている状態で配信を始めました。

リスト内の登録人数の違いがあるので当然ですが、現在は広告グループ02への配信で日予算を使いきり、広告グループ01への配信がほぼされていない状態です。

広告グループ01への配信も行っていきたい場合、日予算を確保するため、キャンペーンを切り分ける他ないのでしょうか。

 

・類似の元となるリストのほうがCPAを抑えてCVを取っていけるはずなので配信をしたい

・将来自動入札を使っていくにあたり、なるべく1つのキャンペーンでまとめたい

という思いがあり質問させて頂いております。

 

何卒、ご意見を頂ければと存じます。

よろしくお願い致します。

1 人のエキスパートが返信verified_user

Re: 類似リストを使ったディスプレイ広告での予算配分について

[ 編集済み ]
レジェンド

こんにちは

そうですね。悩ましいところではありますが、
広告グループ01と広告グループ02の間に、入札価格の差をつけても
実現したい配信のバランスが取れない
(例えば、類似の方を1円入札にしても出過ぎるとか、1円だと出ないけど、2円にしたら出過ぎる)
などの現象が認められる場合、もう類似をキャンペーンを分けて、
日予算で押さえつけるしかないかもしれませんね。

将来的に自動入札をとのことですが、
「リストA」と「リストAの類似」は実際に配信してみないとわかりませんが
CVRが大きく異なるのではないかと思います。
その場合、「リストA」のCVRを前提に目標CPAを定めると
「リストAの類似」のCVRではそのCPAを実現できない(目標CPAを達成するためのCPCが1円を下回る)
ようなことが起こってしまう場合があります。

なので、「自動入札を使いたいからくっつけておきたい」
という考え方はときによって危険な場合があります。
あくまで、実現したい配信が実現できることを優先して構造を考え
その上で、分けなくて良いところを過剰に分けないように気をつける
程度に捉えておいたほうが良いですね。

過度にインプレッションボリュームを意識して、品質を下げたり
配信が制御不能になっているケースをいくつも見てきたので。
差し出がましいかなとも思いましたが、アドバイスまで。

参考になりますでしょうか?

 

※すみません。誤字修正しました。

acssemble(アクセンブル) 新田真隆 ※他の方の参考にもなりますので、解決した場合、その旨のご報告を頂き、解決マークの付与をして頂けると幸いです。また、解決できなかった場合その後の状況などをご共有頂けるとありがたく思います。

Re: 類似リストを使ったディスプレイ広告での予算配分について

トップコントリビューター
広告グループ02の入札単価を下げればなんとかなるかな?と思います。

もしそれで上手くいかないようならやっぱりキャンペーン変えることになりますかね、でも、たいてい入札調整でなんとかいけるかと思いますし、
キャンペーンをわけるかどうかは自動入札をどうするかということにつながるのでそっちの理由のほうが大きい理由になると思います。

一応、考えられる方法としては下記があります。

・リストAもリストAの類似も同じ広告グループ、つまり広告グループ1つにする
 →入札調整率でリストごとの入札単価はコントロール可能。ただし、どっちも同じ広告を使うことになり、違えるべきならグループを変えるべき

・現状どおりリストAとリストAの類似で広告グループを違えておいて、同じキャンペーン内で管理。入札単価でコントロール
 →前述の通り。この場合、自動入札の適用非適用が、広告グループ単位ではできないのでどっちも一同じ入札戦略になる

・リストAとリストAの類似でキャンペーン自体わける
 →入札調整が上手くいかなくても予算制限で無理やりにでも、利用額の割合をコントロールできる。
  この場合、自動入札は個別に適用非適用できる


大きなポイントは自動入札を一緒に適用するか、個別にか、ですが、正直どっちがいいかなんともわかりません。
なんとなく試して上手くいくものもあればそうでないものもあり、いろいろ試してみている限り、どういう条件ならどうなるか、傾向がよくわかりません。
それと自動入札の精度というかロジックというか、そういうものもどんどん変わっていっているので、なんとも言い難いです。
自動入札に関してはとにかく試してみるしかないのが実情かなと思います。

個人的な意見としては、リマーケティングは自動入札が上手くいきやすく、他は場合による、ということは違えてコントロールできたほうが無難かなと思います。
また、スマート自動入札を適用した場合、異なるキャンペーンを含めてアカウントのデータを横断的に見るらしいので、キャンペーンが一緒のほうがいいのか別でもいいのか、これもちょっとよくわかりません。
ですがキャンペーン個別で上手くいったケースはあります、なので、同じキャンペーンのほうが上手くいくはずだという前提で考えなくてもよさそうには思います。
小西 一星