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GoogleとYahooの品質スコア・品質インデックスに関して困っていること

初級者 ✭ ✭

初めまして、morimoriと申します。

品質スコア・品質インデックスに関してアドバイスいただけますと幸いです。

 

【お伺いしたいこと】

Yahooの品質インデックスを改善する施策

Yahooにおいて品質インデックスが確定するまでの期間や表示回数

 

【ざっくりした悩み】

Googleは品質スコアが改善されたがYahooが改善されない

 

【現状】

キーワード種類:Big単体や軸KW×サブKWなどあらゆるKWにおいて

TD:KWがTDタイトルに入るよう設定

その他:現状の入札価格>1ページ目上部掲載必要な入札価格

 

【自身で実施済みの施策】

 

・広告グループの構成の組み換えとTDの変更

Googleはスコア6⇒8へと1日で改善、Yahooは6⇒6のまま

 

お忙しいところ恐れ入りますが、アドバイスいただけますと幸いです。

 

1 人のエキスパートが返信verified_user

Re: GoogleとYahooの品質スコア・品質インデックスに関して困っていること

トップコントリビューター
広告テキストの文字列にキーワードを入れるのは、できるならしたほうがいいと、実際の感覚としても思いはしますが、そんな機械的なことより、どういう訴求をするかをとことん考えて作って試していくことのほうが、状況を大きく変えることができます。
GoogleとYahoo!で、インプレッション数、クリック数、コンバージョン数を稼げる広告テキストは必ずしも一緒ではない(といいますか割と違うことが多い)ので、GoogleでやったことがそのままYahoo!でも成功するとは限りません(というかこれも違うことが多い)。
Google、Yahoo!とそれぞれ、はじめに入稿する広告テキストは一緒でもいいですが、それぞれ個別に、当たる広告訴求を探し続けるというのが、正攻法です。
そうしていってうまくいくと結果的に品質を上がりますし、成果が出てきたら正直なんだか品質なんかどうでもよくなります。

ではそのうまくいく訴求の作り方は!?というと一概に言えませんが、いずれにしても、広告テキストにキーワードを入れただけで品質が高まるという単純なものでもないと僕は実感しています。

また、品質スコアと品質インデックス自体は、実際のオークションのための情報としては使われていなく、実際のオークションのために使われている情報のあくまで参考値でしかないので、そこまでやみくもに追いかけても意味がないなぁとも感じています。
(管理画面上に表面的に、参考程度に表示されているだけの)品質が低かろうが高かろうが、本当のところどれだけインプレッションシェアが取れているか、クリックとコンバージョンが取れているか、こっちだけを確認していたほうが広告成果は上げやすいなぁと、思えます。


ちなみに、この辺は断言できないですが、広告テキストに機械的に文字列を盛り込むにしても、むしろキーワードそのものより、実際にヒットしている検索語句や、インプレッションやクリックを増やすべきと判断できる検索語句を広告テキストに盛り込んだほうが、インプレッションもクリックも上げられることが多いなぁと実感しています。
そのときのほうが品質も上がっているような…、僕は品質の数値をほとんど気にしていないですしその変動具合なんてもっと見てないのでよくわかりませんが。
小西 一星

Re: GoogleとYahooの品質スコア・品質インデックスに関して困っていること

初級者 ✭ ✭
小西様
アドバイス有難うございます。
そうなんですね・・・。
Googleにおいて、
キャンペーンの組み換えによって品質スコアが上昇⇒CPCが低下⇒CPA低下
とうまくいったのでYahooでもうまくいくかと思ったのですが、そんなに甘くないのですね・・・。

>それぞれ個別に、当たる広告訴求を探し続けるというのが、正攻法です。
Yahooで当たる訴求模索します。

有難うございました。

morimori

Re: GoogleとYahooの品質スコア・品質インデックスに関して困っていること

中級者 ✭ ✭
morimori様

・Yahooの品質インデックスを改善する施策
広告文の構成も重要ですが、広告表示オプションを使用することも重要になってきます。登録するだけで直接的xに品質インデックスに影響するわけではないですが、掲載枠が大きくなり視認性が上がりますのでクリック率が向上し品質インデックスも向上する間接的な効果はあります。

・広告グループの構成の組み換えとTDの変更
Googleでも「Hagakure」が推奨されておりますがYahooも同様の動きはもちろんあります。ただし、多くの場合キーワード軸でグループを分けてしまうことが多いのですが、極力「1ランディングページ=1広告グループ」で構成し、キャンペーン・広告グループを少なくまとめることにより、検索クエリに対して最適な広告・キーワードで広告が配信されるようになり、こちらもクリック率の向上につながりやすくなります。それだけでなくグループ構成の見直しはインプレッション損失率、特に広告ランクに起因するものの損失が減少し顕在ユーザーへの広告表示の機会が増加しますので、今まで損失していた分の機会損失が減りサイト誘導が増えるだけでなくコンバージョンにつなげやすくなる可能性もございます。

TDでクリック率の良し悪しが変わることも多々ありますので、商品・サービスを提供する側の優位性やユーザーメリットを中心に作成されることも多いですが、品質スコアを中心に考えた場合は極力ランディングさせるページの情報に沿ってTDを作成される方が関連性が向上し品質スコア改善には最善かと思われます。

Re: GoogleとYahooの品質スコア・品質インデックスに関して困っていること

初級者 ✭ ✭
Shibasaki様

アドバイス有難うございます。
>Googleでも「Hagakure」が推奨されておりますがYahooも同様の動きはもちろんあります。
「Hagakure」の対応難しいです。私の場合は「Hagakure」対応して品質スコア落ち⇒CPC高騰してしまったので、切り分けて品質戻ったので、「Hagakure」ってなんなんだろうという感じです。。。

>品質スコアを中心に考えた場合は極力ランディングさせるページの情報に沿ってTDを作成される方が関連性が向上し品質スコア改善には最善かと思われます。
そうなんですね。。。
小西様のアドバイスと共にYahooのTD作成に参考にさせていただきます。

誠に有難うございます。

morimori

Re: GoogleとYahooの品質スコア・品質インデックスに関して困っていること

[ 編集済み ]
トップコントリビューター

morimoriさん、

いわゆるHagakure(僕はその言葉を使いませんが)的な構成をする場合、広告テキストが超重要だと思っています。
広告テキストが良くなければ(良いとか悪いとかっていう表現でいいのか微妙ですが)、必ずしも結果が良くなるわけではないなぁと、感じてます。


僕も、いわゆるHagakure 的な構成にして成果が落ちたケースはいくつか見たことはあります。
でも、僕自身は、いわゆるHagakure的ではないものをHagakure的に再構成してみたケースで、落ちたのは一つもないんですよね。
だいたい良くなりますし、良くならなかったとしても落ちたものはなくて、変わらないということはありました。変わらなかったとしても、運用は楽になったのと、この後どうすればいいかがいろいろ見えてくることが多くて、いずれにしても良いことしかないです。
なんでかなと思って、良くならなかったケースで、僕が全力で広告テキスト作ってみたら、回復して、これまでより成果も上がって、成果が取れるポイントもだいぶ変わってきて、というケースはあります。
はっきりいって広告テキスト次第なんだろうなぁ、と僕は思っています。

でも、僕個人の経験上の話です。何が正解なんだか、なんだか、難しいですね。

ではその広告の作り方は!というと説明がややこしく…。

ちなみに、個人的には、ランディングページの内容と広告テキストの内容を合わせよう、とは全然考えずにやってます。
どっちかっていうと合ってたほうがいいのでしょうけど、そんなこと気にせずとにかくあらゆる訴求、表現を試しまくっていったほうが、当たるものを見つけられています。
最終的に合わせるべし、と考えるならば、当たる広告テキストを見つけてからそれに合わせたページを作り変えればいいかな、とも思うものの、当たる広告は絶対に変わっていくので、その都度いちいちページ作るわけにもいかないかなぁ、と思うと、何がいいんでしょうね、よくわからないけど、細かいこと気にせずがんがん広告テキストを作っては試すのが、結果的に成果を出すことにつなげられています。

小西 一星