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PLA(ショッピングキャンペーン)の運用方法について

m m
初級者 ✭ ✭ ✭

PLAの出稿をしていますが、ジェネリックワードのクエリでのパフォーマンスが良くありません。

 

ジェネリックワードを完全に除外することは今のところ考えていません。

 

キャンペーンをブランドとノンブランドで分けて運用し、投下する予算を調整する方法を考えています。

 

ノンブランドの方のキャンペーンでは、ブランドワードを除外して、

ブランドのキャンペーンではジェネリックのワードを除外する、という方法を考えていますが、ジェネリックワードの完全除外はちょと難しいのかなと思っています。

 

上記のようにキャンペーンを分けて運用している方はいらっしゃいますか?

良い方法がもしあればご教示いただけますと幸いです。

 

 

1 人のエキスパートが返信verified_user

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解決策
トピック作成者m mさんが付与
7月

Re: PLA(ショッピングキャンペーン)の運用方法について

注目ユーザー
mmさん

お答えします。
個人的な経験だと、検索語句がブランドかノンブランドかの違いでパフォーマンスが大きく異る場面に当たったことがないので。参考程度に聞いてください。

検索語句によって入札単価を変えたい場合、次のようにするとスマートに実現できます(これは海外では最もポピュラーな手法です)。
1. ショッピングキャンペーンを、ブランドワード、ノンブランドワード用に2つ作成する。
2. ブランドワード用のキャンペーン優先度を「低」、ノンブランドワード用のキャンペーン優先度を「中」または「高」にする
3. ノンブランドワード用キャンペーンに対して、ブランドワードを除外キーワードとして追加する。
4. 商品とグルーピングは両キャンペーン同じで大丈夫です。

これによって、ノンブランドワードの場合はノンブランドキャンペーンがヒット。
ブランドワードの場合は優先度が高いノンブランド用キャンペーンの商品マッチングをまず試みますが、除外キーワードにより対象外となるため、マッチング対象が優先度次点のノンブランド用キャンペーンに移るので、そちらの商品にヒットするようになるので、あとは入札差をつけていただければ。

それとは別に気になるのが、非指名ワードのパフォーマンスが悪い要因です。要因が次に当てはまる場合は上記以外にも対応を検討されたほうが良いと思います。
・特定の商品や商品グループにインプレッションが集まってしまっている
→人気商品なら良いのですが、商品ID単位や商品カテゴリ単位で入札を変えるなどチューニングの余地はありそうです。

・クリック単価が高い
→ベンチマークCPCと比べて自社が高い場合はフィードの品質が悪い可能性もあります。

・同じ商品が他社からもっと安く出ている
→入札を控えめにする、商品価格以外の価値で勝負するなど、商売の基本の部分を見直す必要があるかもしれません。

以上、ご確認くださいませ、
田中 広樹 (Hiroki Tanaka) ※疑問が解決された場合は、参考になった回答に対して「✓解決策マークを付ける」のクリックをしていただけると、同じ疑問を持たれた方の参考にもなるので助かります

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解決策
トピック作成者m mさんが付与
7月

Re: PLA(ショッピングキャンペーン)の運用方法について

注目ユーザー
mmさん

お答えします。
個人的な経験だと、検索語句がブランドかノンブランドかの違いでパフォーマンスが大きく異る場面に当たったことがないので。参考程度に聞いてください。

検索語句によって入札単価を変えたい場合、次のようにするとスマートに実現できます(これは海外では最もポピュラーな手法です)。
1. ショッピングキャンペーンを、ブランドワード、ノンブランドワード用に2つ作成する。
2. ブランドワード用のキャンペーン優先度を「低」、ノンブランドワード用のキャンペーン優先度を「中」または「高」にする
3. ノンブランドワード用キャンペーンに対して、ブランドワードを除外キーワードとして追加する。
4. 商品とグルーピングは両キャンペーン同じで大丈夫です。

これによって、ノンブランドワードの場合はノンブランドキャンペーンがヒット。
ブランドワードの場合は優先度が高いノンブランド用キャンペーンの商品マッチングをまず試みますが、除外キーワードにより対象外となるため、マッチング対象が優先度次点のノンブランド用キャンペーンに移るので、そちらの商品にヒットするようになるので、あとは入札差をつけていただければ。

それとは別に気になるのが、非指名ワードのパフォーマンスが悪い要因です。要因が次に当てはまる場合は上記以外にも対応を検討されたほうが良いと思います。
・特定の商品や商品グループにインプレッションが集まってしまっている
→人気商品なら良いのですが、商品ID単位や商品カテゴリ単位で入札を変えるなどチューニングの余地はありそうです。

・クリック単価が高い
→ベンチマークCPCと比べて自社が高い場合はフィードの品質が悪い可能性もあります。

・同じ商品が他社からもっと安く出ている
→入札を控えめにする、商品価格以外の価値で勝負するなど、商売の基本の部分を見直す必要があるかもしれません。

以上、ご確認くださいませ、
田中 広樹 (Hiroki Tanaka) ※疑問が解決された場合は、参考になった回答に対して「✓解決策マークを付ける」のクリックをしていただけると、同じ疑問を持たれた方の参考にもなるので助かります

Re: PLA(ショッピングキャンペーン)の運用方法について

m m
初級者 ✭ ✭ ✭
Tanaka さま

ありがとうございます。
キャンペーンの優先度で調整するのですね!

こちらの方法をまずは取ってみたいと思います。

CPCはベンチマークCPCよりも低い状況です。
CTRはブランドワードと大きな差はないのですが、CVRで大きく差がある状況です。
リスティング広告においてもですが、ジェネリックワードの獲得効率は良くない傾向です。

価格競争は、たしかにあります。
商品IDレベルまでは調整を行っていなので、そちらも確認してみます。

ありがとうございました。


このトピックのエキスパート
Hiroki Tanaka