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Google AdWords のコンバージョントラッキング、管理画面上のレポートや数値の不一致などについて、ユーザー同士で意見交換ができます。運用者ならではの質問や回答を投げかけ合って問題を解決していきましょう。
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キーワードの効果測定について

中級者 ✭

おかしな質問でしたら申し訳ありません。

周りに相談できず、巷のテキストでもいまいち掴めないためご相談しました。

AdWordsを始めて1ヶ月ほどになりますが、下記の点が見抜けず、運用ができないでいます。

 

①費用対効果を悪くしているキーワードはどれか

②伸び白のあるキーワードの判断は何でできるか

 

クリック率の高い低いは、商材により異なると思うので、

自分の運用しているもののクリック率がいいのか悪いのかわかりません。

また、CVRも同様に、どれくらい取れているべきなのかわからず…という状態です。

(美容系商材の通販サイトを行っています)

 

この点の感覚を掴むにはどうすればよいでしょうか。

 

初心者すぎてお恥ずかしいですが、なにとぞご教授のほど宜しくお願い致します。

 

 

3 人のエキスパートが返信verified_user

受理された解決策
ベストアンサーのマーク済み.
解決策
トピック作成者Yukaさんが付与
10月 2016

Re: キーワードの効果測定について

トップコントリビューター

①費用対効果を悪くしているキーワードはどれか

まだAdWordsに慣れていないと思いますので、シンプルな方法での回答をしたいと思います。

 

費用対効果を悪くしているキーワードをざっくりと調べるにはキーワードタブに移動してから、「費用」の多い順に並び替えてみてください。

対象期間は過去30日かそれ以上の期間にして、データ量を多めにしてみてください。

 

それで費用の多い順にキーワードをチェックしていき、コンバージョンがあるのか無いのかをキーワードごとにチェックしていきます。

費用の多い順に並び替えて、上位に来ているのにコンバージョンが無いものが費用対効果の悪いキーワードですので、まずはそのキーワードの入札単価を下げてみてください。

 

他にも分析手法はたくさんありますが、これを行うだけでも改善できると思います。お試しいただければと思います。

 

 


②伸び白のあるキーワードの判断は何でできるか

 

こちらもシンプルな方法ですが、

①と同じようにキーワードタブで「コンバージョン」の多い順に並び替えます。

 

コンバージョンのあるキーワードの「平均掲載順位」をチェックしてみてください。

平均掲載順位が3.0やそれより低い順位であれば、もう少し順位を上げることでクリック数を増やすことが出来ますので結果的にコンバージョンを増やすことが出来ます。

入札単価を上げることで順位を上げることも出来ますし、広告を変更することで順位が上がることもあると思います。

 

クリック率の高い低いは、商材により異なると思うので、
自分の運用しているもののクリック率がいいのか悪いのかわかりません。
また、CVRも同様に、どれくらい取れているべきなのかわからず…という状態です。

これは吉野様の認識通り、商材により異なりますし、コンバージョンをどこに設定しているかは企業ごとに違いますので他社さんを過剰に意識されなくても良いかと思います。

吉野さんのアカウントの合計値のクリック率とCVRを平均値として各キーワードのクリック率とCVRが高いか低いかを基準にしてチェックしていくと前より良くなった、悪くなったといのが見えてくると思います。

 

使いこなせるようになると結果がついてくると思いますので、運用頑張ってください!

 

 

 

 

鳴海 拓也

元の投稿で解決策を見る


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Re: キーワードの効果測定について

[ 編集済み ]
セミ プロフェッショナル ✭

吉野悠加さん

①と②の質問に関して、
目標としている数値が何かによって、判断は変わってくるかと思います。

 

目標を明確にした上での話になりますが、

広告配信当初は、その目標を基準に各キーワードの成果判断を行い、
その後は、配信結果をもとに目標の修正を行いつつ、さらに成果改善を行っていくのがよろしいかと思います。

一般的な目標として、月間のCV獲得数、CPA(CV1件あたりの獲得単価)、サイト流入数
などをもとに広告配信を行っていることが多いです。


以下、目標CPAをもとにした例を挙げさせていただきます。

費用対効果を悪くしているキーワードは、
目標CPAを上回っているキーワードが該当します。

(これらのキーワードは、
・掲載順位の見直し、入札単価を調整する
・そのキーワードがひろってきている検索クエリのチェックをもとにマッチタイプの見直す
以上のような対応を行って改善を試みています。)

伸び白があるキーワードは、
・目標CPAを下回る安い金額でCV獲得ができている
・掲載順位を上げる余地があり、さらなるクリック数およびCV数の獲得が期待できる
といった条件満たしているものなどが当てはまります。

広告配信の期間が長くなれば、
過去の配信結果をもとに、アカウント全体のCPAがわかりますので、
各キーワードのCPAの良し悪しの基準も変わってくると思います。

以上まとめますと、
最初は立てた目標に基づき、
配信後は配信結果をもとに目標を変化させつつ対応していくのが良いかと思います。

Re: キーワードの効果測定について

トップコントリビューター
こんにちは。
商品ジャンルやコンバージョンの種類によって一概に言えないのですが・・・一つの考え方として読み流してください。あまりに長い話になってしまいますので。

①費用対効果を悪くしているキーワードはどれか
例えば、クリックばかり増えてコンバージョンしないものはダメですよね。ただ、ランディングページの問題かもしれないので、クリックされるという事は、広告は良い出来の可能性があります。費用対効果で考えると良いかもしれません。
また、インプレッション数はあるのに、クリックされないと広告グループに悪影響を与えます。このようなキーワードは見直しが必要です。もちろん、広告が悪い可能性も残りますが・・・

②伸び白のあるキーワードの判断は何でできるか
①でいうところのランディングページの問題、広告が悪い可能性などもクリアしなければ一概には言えないです。
ただ、全てが良好であるという前提にすると、インプレッションシェアが100%に満たないものに伸びしろがあると考えられるのではないでしょうか。

ご参考になりましたら。


石川 知紀(Tomoniri Ishikawa) ※問題解決の参考になった回答に「✓解決策マークを付ける」と、他の方の参考になります。ご協力ください。 https://goo.gl/fTW15h
ベストアンサーのマーク済み.
解決策
トピック作成者Yukaさんが付与
10月 2016

Re: キーワードの効果測定について

トップコントリビューター

①費用対効果を悪くしているキーワードはどれか

まだAdWordsに慣れていないと思いますので、シンプルな方法での回答をしたいと思います。

 

費用対効果を悪くしているキーワードをざっくりと調べるにはキーワードタブに移動してから、「費用」の多い順に並び替えてみてください。

対象期間は過去30日かそれ以上の期間にして、データ量を多めにしてみてください。

 

それで費用の多い順にキーワードをチェックしていき、コンバージョンがあるのか無いのかをキーワードごとにチェックしていきます。

費用の多い順に並び替えて、上位に来ているのにコンバージョンが無いものが費用対効果の悪いキーワードですので、まずはそのキーワードの入札単価を下げてみてください。

 

他にも分析手法はたくさんありますが、これを行うだけでも改善できると思います。お試しいただければと思います。

 

 


②伸び白のあるキーワードの判断は何でできるか

 

こちらもシンプルな方法ですが、

①と同じようにキーワードタブで「コンバージョン」の多い順に並び替えます。

 

コンバージョンのあるキーワードの「平均掲載順位」をチェックしてみてください。

平均掲載順位が3.0やそれより低い順位であれば、もう少し順位を上げることでクリック数を増やすことが出来ますので結果的にコンバージョンを増やすことが出来ます。

入札単価を上げることで順位を上げることも出来ますし、広告を変更することで順位が上がることもあると思います。

 

クリック率の高い低いは、商材により異なると思うので、
自分の運用しているもののクリック率がいいのか悪いのかわかりません。
また、CVRも同様に、どれくらい取れているべきなのかわからず…という状態です。

これは吉野様の認識通り、商材により異なりますし、コンバージョンをどこに設定しているかは企業ごとに違いますので他社さんを過剰に意識されなくても良いかと思います。

吉野さんのアカウントの合計値のクリック率とCVRを平均値として各キーワードのクリック率とCVRが高いか低いかを基準にしてチェックしていくと前より良くなった、悪くなったといのが見えてくると思います。

 

使いこなせるようになると結果がついてくると思いますので、運用頑張ってください!

 

 

 

 

鳴海 拓也

Re: キーワードの効果測定について

トップコントリビューター
吉野 さん

こんにちは。

キーワードの戦略についてお悩みであれば、
自動入札機能を有効活用するという方法もあります。

1キャンペーンで月間CVが 50 以上発生するのであれば、
目標コンバージョン単価による入札戦略は有効です。
※50個以下でも稼働しますが、精度観点から50以上をお勧めします
https://support.google.com/adwords/answer/6268632?hl=ja
(Adwords ヘルプ :目標コンバージョン単価制について)

本機能を使用すれば自動入札になるので手離れが良く、
複数のアルゴリズムで入札を行うので、成果も期待できます。
その中でも相対的にパフォーマンスが悪いキーワードに関しては、
広告文、リンク先精査などにより、パフォーマンス改善を行うという
施策を展開してみてはいかがでしょうか。

広告配信の結果がビジネスとして収益を上げていることが前提になりますが、
同業界でも商材により CVR は様々なので、絶対的な及第数値はないかと思います。

通販サイトであれば、CV数よりも売上値を目標設定して、ROAS管理することも重要です。
その場合は、自動入札機能でも「目標広告費用対効果」の設定も出来ますのでご参考まで。
https://support.google.com/adwords/answer/6268637
(Adwords ヘルプ :「目標広告費用対効果(ROAS)」による入札について)
里村 仁士(Hitoshi Satomura)
※問題解決の参考になった回答に「✓解決策マークを付ける」のクリックを頂けると、他の方の参考にもなりますのでお願いいたします。
このトピックのエキスパート
石川 知紀
里村 仁士
Takuya Narumi