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検索広告の完全一致のインプレッションシェア

[ 編集済み ]
初級者 ✭ ✭

検索広告の完全一致のインプレッションシェアについて疑問があります。

同一の広告グループに同一のKWが異なるマッチタイプ(完全一致と部分一致)で

設定されている場合、部分一致のKWにおける完全一致のインプレッションシェアが

0%、もしくは完全一致のKWにおけるインプレッションシェアと同一の数値となるような

気がするのですが、実際にはそうなっていないのはなぜでしょうか?(私のアカウントでは)

お分かりになる方、ご教示いただければ幸いです。

 

完全一致のインプレッションシェアについてヘルプを参照すると、

 

完全一致の検索インプレッション シェア: キーワードと完全に一致する検索(誤字や表記のゆれを含む)によって検索ネットワークで発生した実際の表示回数を、表示候補となった回数の推定値で割ったものです。

 

とあります。

 

そこでたとえば、検索ネットワークのキャンペーン内の、同一の広告グループに同一のKWが異なるマッチタイプ(完全一致と部分一致)で

設定されている場合を想定し、設定されているKWと完全に一致するクエリでの検索がある程度発生し、広告が表示されているとします。

 

その場合、AdWordsの仕様として絞込みのより強いマッチタイプが優先されると思うので、完全一致のKWがオークション参加のトリガーとなると思いますが、

そうしますと部分一致のKWにおける実際の表示回数は0回となると思います。ヘルプの記載と照らし合わせると、完全一致のインプレッションシェアは

0%となるか、もしくは完全一致のKWにおけるインプレッションシェアと同一の数値となるような気がします。

これは完全一致のインプレッションシェアの計算分母が推定値のためでしょうか?

1 人のエキスパートが返信verified_user

受理された解決策
ベストアンサーのマーク済み.
解決策
トピック作成者窪田 敏明さんが付与
9月 2015

Re: 検索広告の完全一致のインプレッションシェア

レジェンド

自分のアカウントをいくつか見てみましたが、小笠原さんと同じ結果でした。

 

部分一致のほうに完全一致インプレッションシェアの値が入っているものを確認したら、指定期間内に完全一致側のキーワードを追加したものでした。

 

指定期間が長い場合は、その期間内に完全一致キーワードを追加している可能性が高まり、その場合は部分一致キーワードにも完全一致インプレッションシェアの値が入ると思うのですが、それが原因だったりしないですか?

 

 

関連していつも気にしてしまうのが「キーワードと完全に一致する検索(誤字や表記のゆれを含む)」という表現です。この「誤字や表記のゆれを含む」というのが、

1.完全に一致しなくても、誤字や表記のゆれ程度であれば許容する

2.誤字や表記のゆれを含めて完全に一致する

なのかです。今回の場合は英語版のヘルプを読むと、「search terms that matched your keywords exactly (or were close variants of your keyword)」とあるので、1の解釈が正しそうですが。

 

元の投稿で解決策を見る


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Re: 検索広告の完全一致のインプレッションシェア

注目ユーザー

敏明 窪さん

 

同一の管理をしているグループで確認したところ、ほとんどの部分一致、フレーズ一致のキーワードの”検索広告の完全一致のインプレッション シェア”は -- となっており、絞り込みの強いマッチタイプが優先されているのを確認できました。

 

フレーズ一致にも関わらず”検索広告の完全一致のインプレッション シェア”がカウントされているキーワードも少しありました。ただし、98%以上の確率で「絞り込みの強いマッチタイプ(完全一致)が優先」されています。

 

検索数が少ないなど、何かしらでマッチタイプの振り分けが誤るか、表示のされ方に誤りがでるかがあるのかもしれないですね。

想定の状況と乖離が大きいようであれば、Googleに直接確認した方が良いのかもしれません。

 

ご参考下さいませ!

Hiromichi Ogasawara
follow me on twitter

Re: 検索広告の完全一致のインプレッションシェア

セミ プロフェッショナル ✭ ✭ ✭

敏明 窪 様

お世話になっております。

>同一の広告グループに同一のKWが異なるマッチタイプ(完全一致と部分一致)で設定されている場合、
>部分一致のKWにおける完全一致のインプレッションシェアが0%、
>もしくは完全一致のKWにおけるインプレッションシェアと同一の数値となるような
>気がするのですが、実際にはそうなっていないのはなぜでしょうか?(私のアカウントでは)

私もアカウント見ましたが、上記内容になってませんでした。
同一広告グループに、同一キーワードでマッチタイプが違う場合は、絞りこみの強いマッチタイプから優先されますので、仰る通りの内容になると思いましたが・・・

>完全一致のインプレッションシェアについてヘルプを参照すると、
>完全一致の検索インプレッション シェア: キーワードと完全に一致する検索(誤字や表記のゆれを含む)によって検索ネットワークで発生した実際の表示回数を、表示候補となった回数の推定値で割ったものです。
>とあります。

幾つかアカウントを見ているのですが、そもそもの認識が違いそうです。
「同一広告グループに、同一キーワードでマッチタイプが違う場合は、絞りこみの強いマッチタイプから優先」されますが、
品質スコアや獲得見込みを見て、優先順位が変わり部分一致が露出することがあります。

飽くまで、優先されるという認識のようです。
完全一致で確実に露出させるには、広告グループを分けて複合一致(完全一致除外) をする必要があります。
私は、アカウント構成を変えました・・・

どうぞ、よろしくお願い致します。

ベストアンサーのマーク済み.
解決策
トピック作成者窪田 敏明さんが付与
9月 2015

Re: 検索広告の完全一致のインプレッションシェア

レジェンド

自分のアカウントをいくつか見てみましたが、小笠原さんと同じ結果でした。

 

部分一致のほうに完全一致インプレッションシェアの値が入っているものを確認したら、指定期間内に完全一致側のキーワードを追加したものでした。

 

指定期間が長い場合は、その期間内に完全一致キーワードを追加している可能性が高まり、その場合は部分一致キーワードにも完全一致インプレッションシェアの値が入ると思うのですが、それが原因だったりしないですか?

 

 

関連していつも気にしてしまうのが「キーワードと完全に一致する検索(誤字や表記のゆれを含む)」という表現です。この「誤字や表記のゆれを含む」というのが、

1.完全に一致しなくても、誤字や表記のゆれ程度であれば許容する

2.誤字や表記のゆれを含めて完全に一致する

なのかです。今回の場合は英語版のヘルプを読むと、「search terms that matched your keywords exactly (or were close variants of your keyword)」とあるので、1の解釈が正しそうですが。

 

Re: 検索広告の完全一致のインプレッションシェア

[ 編集済み ]
初級者 ✭ ✭

皆様、色々な見解を頂戴しまして、誠にありがとうございます。

 

> Hiromichi Ogasawara 様

 

私のアカウントでもほとんどは -- となっているのですが、一部の同一KWで完全一致の場合は約65%、部分一致の場合は約85%となっているものがありましたので、不思議に思った次第です。
表示回数は約1ヶ月間で完全一致が約2,500、部分一致が約13,000でしたので、インプレッション量的にもそれほど問題はないのかなと思ったのですが・・・。

 

> Yasunobu 様

 

> 幾つかアカウントを見ているのですが、そもそもの認識が違いそうです。
> 「同一広告グループに、同一キーワードでマッチタイプが違う場合は、絞りこみの強いマッチタイプから優先」されますが、
> 品質スコアや獲得見込みを見て、優先順位が変わり部分一致が露出することがあります。

 

なるほど、そもそもの認識が異なるかもしれませんね。
ちなみに、上記の品質スコアや獲得見込みを見て、優先順位が変わることがある、というのは、公式の情報として出ているのでしょうか?
不勉強ですみませんが、ご教示いただければ幸いです。

 

> 山田良太 様

 

> 指定期間が長い場合は、その期間内に完全一致キーワードを追加している可能性が高まり、
> その場合は部分一致キーワードにも完全一致インプレッションシェアの値が入ると思うのですが、それが原因だったりしないですか?

 

実際のアカウントでは、2月初旬にキャンペーン、広告グループを新規で作成し、完全一致と部分一致の同一KWを同時に追加し、分析の際も同様の期間に設定しているので、上記ではないかなと思ったのですが、もしかするとアカウント内に同一のKWが過去に存在していた可能性がありますので、その影響かもしれないなぁ、と思いました。

 

 

ちなみに、この指標に注目したのは、Google 様のイベントでの講演内容を拝見した際、KPIとして挙げられていたからなのですが、自分が定義を正確に理解している自信がなかった&重要性が伝わらなかったので、再度定義と実際の数値を確認してみようと思ったからです。

ですがいざ実際見てみると、余計に疑問が出てきたので投稿させていただきました。

 

現状の私のアカウント構成では、やはりそれほど重要な指標とは思えないのですが、もし皆様の管理手法の中で、このように活用しているよ、という実例があり、もし可能でありましたら、ご教示いただけると大変幸いです。

Re: 検索広告の完全一致のインプレッションシェア

セミ プロフェッショナル ✭ ✭ ✭

敏明 窪

 

早速のご連絡ありがとうございます。

検証方法まで記載をしておりませんでしたが、私が試した方法を記載します。

 

・検証ツール:GoogleAnalytics(Adwordsリンク済み)

・マッチタイプの可視化:ValueTrackの仕様

 

カスタムURLに、以下ValueTrackを振りました。

?matchtype={matchtype}&keyword={keyword}

 

次に、GAからランディングページと検索クエリのデータを見ました。

このような検証を行いました。

 

□同一グループ

キーワードA 完全一致 1円

キーワードA 部分一致 100円

 

このパターンのように、完全一致の入札価格や品質が低い場合に、部分一致が完全一致で露出していました。

完全一致の方が入札価格が高い場合は、部分一致の完全一致のインプシェアは0%でした。

 

何か、ご不明な点がございましたら、お気軽にご連絡くださいませ。

 

 

Re: 検索広告の完全一致のインプレッションシェア

初級者 ✭ ✭

>Yasunobu 様

 

返信が遅くなりまして失礼いたしました。

ご自身で検証されたのですね!方法まで詳細に記載いただき、大変参考になりました。

ありがとうございました。

このトピックのエキスパート
小笠原 弘充