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返信

「無効な操作」によるクレジット調整分の効果検証について

[ 編集済み ]
ym
初級者 ✭

現状: キャンペーン終了後 約2ヵ月経過して、キャンペーン全予算の数十パーセント相当額が、「無効な操作」の調整分として払い戻されました。キャンペーン管理の「無効なクリック/無効なクリック率」には、この「無効な操作」分が反映されていないため、現在、数十パーセントの無効を含むデータのみの確認できる状態となっており、正確な効果検証ができておりません。

ご質問:

Q.掲載後クレジットに戻された「無効な操作」分のKPI(imp,click,cv等)を、キャンペーン別やターゲット別、プレスメント別などに特定する方法はありませんでしょうか。

Q.「広告トラフィック品質管理リソースセンター」 http://goo.gl/dY3LGp のドキュメントを見ると、このような調整は「少量/ごくわずか」との記載があるため、数か月後に数十パーセントの調整戻りがあるのは異例と思うのですが、原因を特定する方法はありませんでしょうか。もしくは、どのような推察が成り立つでしょうか。

ご教示のほどよろしくお願いいたします。

1 人のエキスパートが返信verified_user

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解決策
トピック作成者ymさんが付与
6月 2016

Re: 「無効な操作」によるクレジット調整分の効果検証について

注目ユーザー
ymさん


> キャンペーン終了2か月後に発生した戻り分は反映されていない(もしくはごく一部のみ反映されている)のでは、
> と推察されるのですが、、、私の理解不足でしょうか。
いえ、ymさんの推察通りです。ディスプレイネットワークの配信が主な原因とは思われます。
私も同様の事象を経験しましたので・・・

> 無効の操作=無効クリックになります
私のミスリードですね。誤解を生み申し訳ございません。

https://support.google.com/adwords/answer/42995?hl=ja
上記ヘルプには、このような記述があります。
> 自動検出で検出されなかった無効なクリックが見つかった場合は、
> 対象となるクリックに対してクレジットが適用されることがあります。このクレジットは、「無効な操作」調整額と呼ばれます。
自動クリックの検知から漏れたクリックが、対象となるクリック(実費が発生するクリック)となりその分が返金対象となります。
私の案件では、海外リスティングで特定の国から大量に無効クリックおよび調整金が発生したことから、
そもそもその配信をきるということで対処しました。(タブレット×アプリ配信でした)

以下、私見です。
> この無効なクリック数が、2か月後調整分全てを含むのとすると、
> インプレッションが無効のため調整対象となったが、クリックそのものは有効だった、という評価もあり得るのだろうか?
調整金が発生したクリックは、"クリック自体は有効だけでもあとで返金処理にかかったクリック"に該当すると思われるため、管理画面上のクリック/コストには反映されるが、請求には反映されない、という認識です。
本来の広告評価としてはもちろん、反映されるべきではない事象ですが仕様は仕様のため、無効クリックによる調整額を金額を管理画面上の金額から差し引き、クリック数で割ることでCPC/CPAを換算するしかないとは思います。

あくまで、私見になりますがご参考にしていただければ幸いです。

でぶてて

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Re: 「無効な操作」によるクレジット調整分の効果検証について

注目ユーザー
ymさん


無効の操作=無効クリックになりますが、
AdWordsの無効クリック/クリック率であればキャンペーン単位で管理画面上に表示できます。

表示項目 > 掲載結果 > 無効なクリック/無効なクリック率

ここから、実数を差し引き計算は可能です。


余談になりますが、
LP型ではなく、サイト型のサイトで直帰数=無効な流入とみなし、、それはそれで無効なクリックとは別に指標立てすることでKPIの一部として考えていた時期が個人的にあります。工数がかかりすぎるので、継続的にはできませんでした・・・

以上になります。
ご参考までに。
でぶてて

Re: 「無効な操作」によるクレジット調整分の効果検証について

[ 編集済み ]
ym
初級者 ✭

でぶてて様
ご回答いただき誠にありがとうございます。
----引用----
表示項目 > 掲載結果 > 無効なクリック/無効なクリック率
ここから、実数を差し引き計算は可能です。
----引用ここまで----
それが、Adwords管理画面上の「無効なクリック数」×「平均CPC」=「無効なクリックにより発生した推定コスト」に対し、実際に払い戻された調整金は3.8倍の開きがあるので、この「無効なクリック数」には、キャンペーン終了2か月後に発生した戻り分は反映されていない(もしくはごく一部のみ反映されている)のでは、と推察されるのですが、、、私の理解不足でしょうか。
あるいは、この無効なクリック数が、2か月後調整分全てを含むのとすると、インプレッションが無効のため調整対象となったが、クリックそのものは有効だった、という評価もあり得るのだろうか?と模索しております。

-----引用ここから-----
直帰数=無効な流入とみなし、、それはそれで無効なクリックとは別に指標立てすることでKPIの一部として考えていた
-----引用ここまで-----
なるほど、今回はサイト型なので、直帰数を除いた分析も行ってみたいと思います。
ご教示いただき誠にありがとうございました。

ベストアンサーのマーク済み.
解決策
トピック作成者ymさんが付与
6月 2016

Re: 「無効な操作」によるクレジット調整分の効果検証について

注目ユーザー
ymさん


> キャンペーン終了2か月後に発生した戻り分は反映されていない(もしくはごく一部のみ反映されている)のでは、
> と推察されるのですが、、、私の理解不足でしょうか。
いえ、ymさんの推察通りです。ディスプレイネットワークの配信が主な原因とは思われます。
私も同様の事象を経験しましたので・・・

> 無効の操作=無効クリックになります
私のミスリードですね。誤解を生み申し訳ございません。

https://support.google.com/adwords/answer/42995?hl=ja
上記ヘルプには、このような記述があります。
> 自動検出で検出されなかった無効なクリックが見つかった場合は、
> 対象となるクリックに対してクレジットが適用されることがあります。このクレジットは、「無効な操作」調整額と呼ばれます。
自動クリックの検知から漏れたクリックが、対象となるクリック(実費が発生するクリック)となりその分が返金対象となります。
私の案件では、海外リスティングで特定の国から大量に無効クリックおよび調整金が発生したことから、
そもそもその配信をきるということで対処しました。(タブレット×アプリ配信でした)

以下、私見です。
> この無効なクリック数が、2か月後調整分全てを含むのとすると、
> インプレッションが無効のため調整対象となったが、クリックそのものは有効だった、という評価もあり得るのだろうか?
調整金が発生したクリックは、"クリック自体は有効だけでもあとで返金処理にかかったクリック"に該当すると思われるため、管理画面上のクリック/コストには反映されるが、請求には反映されない、という認識です。
本来の広告評価としてはもちろん、反映されるべきではない事象ですが仕様は仕様のため、無効クリックによる調整額を金額を管理画面上の金額から差し引き、クリック数で割ることでCPC/CPAを換算するしかないとは思います。

あくまで、私見になりますがご参考にしていただければ幸いです。

でぶてて

Re: 「無効な操作」によるクレジット調整分の効果検証について

ym
初級者 ✭
でぶてて様
再度ご返信ご教示いただき誠にありがとうございます。
なるほど、管理画面の無効クリックと無効な操作による調整金の関係がよく分かりました。
仰る通り、返金処理分のクリックは有効(の可能性がある)との想定を含め、改めて成果評価したいと思います。
ご教示いただき誠にありがとうございました。
このトピックのエキスパート
でぶてて