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カスタムインテントとカスタムアフィニティの違いに関して

y-o
初級者 ✭

カスタムインテントとカスタムアフィニティの違いとどのように使い分けるのがベストなのかご教授頂きたいです。

 

・当方の認識では、カスタムアフィニティは潜在層、カスタムインテントは検討層にリーチする認識なのですが、それで合っているのでしょうか?

・カスタムインテントを購買意向の高いユーザーと定義するのであれば、既にリタゲリストに含まれている可能性も高いので、リターゲティングのみ配信した方がいいのでしょうか?

 

カスタムアフィニティ、カスタムインテント、リターゲティングの配信手法の使い分けをご教授頂きたいです。

よろしくお願い致します。

3 人のエキスパートが返信verified_user

Re: カスタムインテントとカスタムアフィニティの違いに関して

トップコントリビューター
・カスタムアフィニティとカスタムインテントの認識ですが、y-oさんの認識で概ね合っているのと思います。
・カスタムインテントとリタゲリストのユーザーの違いですが、カスタムインテントは恐らく広告宣伝しているサイトの未訪問者も含まれていて、リタゲリストのユーザーはサイト訪問者のみになるので、被っているユーザーもいるのでそのユーザーを厳密に分けて広告するのか被っても良いのでコンバージョン最大化を目指すのかの方向性でも使い方は変わってくると思います。
試したことはないですが、カスタムインテントでリタゲリストを除外することで、サイト未訪問ユーザーのカスタムインテントも作成してみても良いかもしれません。

ご参考になれば幸いです!
鳴海 拓也

Re: カスタムインテントとカスタムアフィニティの違いに関して

注目ユーザー
y-oさま

鳴海さまとおなじく私も近い見解を持っています

カスタムインテントーカスタムアフィニティ
→Googleの持っているデータを元にしたターゲティング

リマーケティングリストに基づくリマーケティング
→ご自身のアイデアを反映させたリストを元に配信
→例 リーセンシー(サイトにきてから●日以内など)、訪問コンテンツ(/company を訪問した人)

あたりが違いですよね!
既製品とご自身で作ったオーダーメイド品の違いみたいな感じでしょうか。

検討もつかない状態であれば、既製品をつかってみて
必ず当てれる仮説などがあれば作り込んだリマケなどもおすすめです。

目的に応じて使い分けたいですね!

ブランディング系(即座の利益を求めない系)の意味合いが強いか
ダイレクトレスポンス系(即座の利益を求める系)の意味合いがつよいか、ですね。

どうぞよろしくおねがいします!
◆佐藤と申します。Twitter:天天。リスティング広告の運用者です。もしお役に立てましたら、いいね♥のボタンや解決済みのボタンを押していただけますと皆様の参考にもなります。よろしくお願いします。

Re: カスタムインテントとカスタムアフィニティの違いに関して

トップコントリビューター
キーワードとカスタムアフィニティとカスタムインテントは、ジャンルとか商材とか、作り方とかによっても変わりつつ、結局どれが一番良いか、なんとも言えないためにとにかくだいたい試す派なのですが、概ね、こんな違いがあることが多いなぁと思えてます。

・カスタムアフィニティ
 配信量が出やすい。安く多くクリック取りやすい。CVRは高まりづらいけどとにかく母数が取れるので結局CVが取れるということも

・カスタムインテント
 配信量が多くなりづらい。全然出ないことも。CVRが結構高くなることがある。

もちろん、どっちも全然CV数取らない、ということもありますけども。

カスタムアフィニティもカスタムインテントも、具体的にどういう仕様なのかよくわからないところが大きいですが、
カスタムインテントは、設定したURLを閲覧して行動(行動というのがなんなのか不明)したユーザーの属性と似た属性のユーザー、と、設定したキーワードで検索して行動(ってなんだろう)したユーザーの属性と似た属性のユーザーに配信する、というような感じで話聞いてます。
なので、行動する見込みがありそうな人へ配信、みたいな感じらしいですね。

リマーケティングと直接関係あるわけではないのでそこまで神経質に考える必要もないかなぁと思います。
それを言い出したら、リマーケティング以外のすべてのGDNから、リマケ対象者を省くのか、どうか、って考え出してややこしいですね。

ただ、実際に組み方ってどうするのが大正解なのかなぁ、というのは僕もいろいろ試してみているところです。
オーディエンスでくくれるターゲティング、
つまりインテント、アフィニティ、類似ユーザー、リマーケティングは、
1つの広告グループに全部設定しちゃっていいなと思える状況と、
類似はわける、リマケはわける、という状況とがあるなぁと思えてます。
たいてい、リマーケティングは独立させますけど。
全部のターゲティングでコンバージョンと配信量がそこそこ出ていれば、1つの広告グループ内で上手く学習して最適化してくれてる感はあります。
配信量もしくはコーンバージョン率や数が大きく乖離しているターゲット同士は、入札調整率で調整できるものの、広告グループを違えつつ、広告もそれぞれで試していって、ある程度手作業でコントロールしていってなんとかするほうがなんとかなることもあるかな、という印象です。

なかなか大正解がわからないのと、そもそも細かい動きは結構変わっていっているので僕も悩み続け、というか落ち着くこともないと思うのですけど、この辺みなさんもどうしているのか知りたいですねー。
小西 一星