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ターゲティングの拡張機能について

[ 編集済み ]
上級者 ✭ ✭ ✭

KWターゲティングで慎重な拡張を使おうか検討しています。

 

そこで思ったのですが、

オーディエンスターゲティング使う慎重な拡張と

コンテンツターゲティングで使う慎重な拡張では 拡張の仕方はことなるのでしょうか?

 

元々のロジックを考えると、

オーディエンスターゲティングはKWとそれに興味のある人に配信されるので

拡張機能をつけると当然人の拡張もかかると思います。

 

コンテンツターゲティングは検索の完全一致に近いイメージで、

KWが掲載されているページにしか露出がされないと認識しています。

なので人の要素はまったくなく、

類似しているKWに拡張されるという認識で良いのでしょうか?

 

今懸念としてあるのは、

例えばどちらでも"プラセンタ"というKW指定してたとします。

オーディエンスターゲティングではプラセンタに興味がありそうな女性、

30~40代くらいの人に配信されていると思っています。(※年齢はもちろんイメージにすぎないです。)

ここに拡張をかけると プラセンタに興味がありそうな女性、

30~40代くらいの人から 美容に興味のある若い女性にも、

DCOに関しては極端に言うとただ女性にも配信されてしまうと考えています。

 

そういったことは避けたく、

人の要素は除いてもう少しかために配信したいので今回この質問をしました。

 

コンテンツターゲティングで拡張すれば純粋にプラセンタに似てるKWを探してくれるのではないかと思っています。

このあたりに認識の違いがないか、 どなたかご教示いただけないでしょうか?

 

何卒よろしくお願いいたします。

1 人のエキスパートが返信verified_user

受理された解決策
ベストアンサーのマーク済み.
解決策
トピック作成者山崎 裕也さんが付与
1月 2017

Re: ターゲティングの拡張機能について

トップコントリビューター
こんにちは。

拡張についてですが、Adwordsヘルプ内の例を引用すると以下になります。

------------------------------------------------------------------------------------------
例)キーワード「ペン」
・慎重な拡張 → 「フェルトペン」や「ボールペン」にまでターゲティングに拡張。
・積極的な拡張 →「ホワイトボード マーカー」や「シャープ ペンシル」にまでターゲティングに拡張。
(ただし、これらのキーワードがコンバージョンにつながることを示すデータがある場合)

https://support.google.com/adwords/answer/190596?hl=ja
(Adwordsヘルプ:ディスプレイ ネットワークでの自動ターゲティングについて)
------------------------------------------------------------------------------------------

オーディエンスターゲティングにおいて「慎重な拡張」を選択した場合、
そのキーワードの拡張範囲が広がることにより、結果的に人の範囲も広がる可能性はありそうです。

例)キーワード「プラセンタ」 ※想像です
・慎重な拡張 → 「サプリメント」
・積極的な拡張 → 「化粧水」「美容液」

事例のような人(年齢、性別)が強く関連する商材において、
過剰な配信を避けたい場合は、年齢・性別をターゲットに加えたうえで、
拡張範囲を広げると、固めの配信になりそうな気はします。

経験的には積極的な拡張(DCO)はかなりIMPが増えた記憶がありますので、
配信後は要チェックです。

配信前に戦略的なターゲット設定をすることは重要ですが、
実際に配信をしてみると意外な結果が得られることもありますので、
ある程度、試験的に配信して、成果を見ながら目標に合った最適なターゲットを模索するのもいいかもしれません。

以上になります。
お役に立てれば幸いです。
里村 仁士(Hitoshi Satomura)
※問題解決の参考になった回答に「✓解決策マークを付ける」のクリックを頂けると、他の方の参考にもなりますのでお願いいたします。

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ベストアンサーのマーク済み.
解決策
トピック作成者山崎 裕也さんが付与
1月 2017

Re: ターゲティングの拡張機能について

トップコントリビューター
こんにちは。

拡張についてですが、Adwordsヘルプ内の例を引用すると以下になります。

------------------------------------------------------------------------------------------
例)キーワード「ペン」
・慎重な拡張 → 「フェルトペン」や「ボールペン」にまでターゲティングに拡張。
・積極的な拡張 →「ホワイトボード マーカー」や「シャープ ペンシル」にまでターゲティングに拡張。
(ただし、これらのキーワードがコンバージョンにつながることを示すデータがある場合)

https://support.google.com/adwords/answer/190596?hl=ja
(Adwordsヘルプ:ディスプレイ ネットワークでの自動ターゲティングについて)
------------------------------------------------------------------------------------------

オーディエンスターゲティングにおいて「慎重な拡張」を選択した場合、
そのキーワードの拡張範囲が広がることにより、結果的に人の範囲も広がる可能性はありそうです。

例)キーワード「プラセンタ」 ※想像です
・慎重な拡張 → 「サプリメント」
・積極的な拡張 → 「化粧水」「美容液」

事例のような人(年齢、性別)が強く関連する商材において、
過剰な配信を避けたい場合は、年齢・性別をターゲットに加えたうえで、
拡張範囲を広げると、固めの配信になりそうな気はします。

経験的には積極的な拡張(DCO)はかなりIMPが増えた記憶がありますので、
配信後は要チェックです。

配信前に戦略的なターゲット設定をすることは重要ですが、
実際に配信をしてみると意外な結果が得られることもありますので、
ある程度、試験的に配信して、成果を見ながら目標に合った最適なターゲットを模索するのもいいかもしれません。

以上になります。
お役に立てれば幸いです。
里村 仁士(Hitoshi Satomura)
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Re: ターゲティングの拡張機能について

上級者 ✭ ✭ ✭
里村さん

ご丁寧にありがとうございます!

>事例のような人(年齢、性別)が強く関連する商材において、
 過剰な配信を避けたい場合は、年齢・性別をターゲットに加えたうえで、
 拡張範囲を広げると、固めの配信になりそうな気はします。

この部分、
今まではセグメント切っていなくても拡張するにあたっては切るということですね!
過去実施した際はそこまで手を付けていなかったので、
参考にしたいと思います!
ありがとうございます!
このトピックのエキスパート
里村 仁士