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Google マイビジネス 学習資料
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Google マイビジネスの対象ビジネス

前回の記事では、Google マイビジネスのメリット(Google マイビジネスをおすすめする理由)をご紹介しました。今回の記事では、もう 1 つの重要な質問、お客様のビジネスが Google マイビジネスに適しているかどうかという点を取り上げます。Google マイビジネスは、さまざまな地域で広くご利用いただけます。ご利用可能な地域の一覧をご確認ください。

 

Google マイビジネスは、特定の営業時間内に顧客と顔を合わせてサービスを提供するタイプのあらゆるビジネスに適しています。一方、オンライン ビジネス、不動産賃貸物件や販売物件、まだ開業していないビジネスなどは対象から除外されます。

 

お客様のビジネスが適していると思われる場合は、すぐにビジネス情報をご登録ください。Google マップや Google 検索などのサービスに、お客様のビジネス情報を掲載できます。適しているかどうかわからない場合は、この記事の続きをお読みください。該当するビジネスのタイプについて詳しくご説明します。

 

: 例外として、顧客に直接対応するタイプのビジネスでなくても登録が許可される場合があります(ATM、セルフサービスのビデオレンタル店など)。ただし、これらの店舗のビジネス情報を追加する際には、何か問題が発生したときに顧客が利用できる連絡先情報を含める必要があります。

 

対象になるビジネスタイプ


Google マイビジネスに適しているビジネスは、基本的に 5 つのタイプに分けられます。この記事では、それぞれのタイプについて詳しく説明します。

実店舗型


実在するビジネス拠点を持ち、営業時間中にその場所を訪れる顧客にサービスを提供します。通常は正確な住所がなければならず、私書箱や離れた場所にある郵便受けは住所として認められません。Google マイビジネス アカウントに登録されている住所で、指定した営業時間内に来店する顧客に対応するのが実店舗型タイプのビジネスです。

非店舗型(エリア限定サービス)


非店舗型(エリア限定サービス)は、たとえば顧客の自宅に出向いてサービスを提供する「配管業者」のようなタイプのビジネスです。他にも、鍵屋、花屋、修理業者などがこのタイプに含まれます。拠点となるオフィスまたは事業所に対応するページを 1 つ作成し、その場所からサービスを提供する地域を指定します。非店舗型ビジネスでは、住所は非表示となるため、自宅を拠点として登録することもできます。「バーチャル」オフィスは、営業時間中にスタッフが常駐している場合を除き、登録することはできません。

ハイブリッド タイプ


レストランと宅配ピザの両方を兼ねているピザ店のような、ハイブリッドのビジネスタイプもあります。このタイプのビジネスでは、Google マイビジネスで実店舗の住所を表示し、さらにサービス提供地域を指定することができます。

 

ビジネス情報を登録する際には、住所の項目で、店舗型と出張型の両方のチェックボックスをオンにしてください。

 

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実店舗でサービスを提供しており、なおかつサービス提供地域も指定したい場合は、営業時間中にスタッフが店舗に常駐し顧客に対応できるような態勢である必要があります。サービス提供地域の設定方法について詳しくは、Google での非店舗型ビジネスをご覧ください。

個人開業者


個人開業者とは、対外的に専門業務を行う、医師、弁護士、不動産仲介士などを指します。個人開業者の場合、リスティングの名前には、肩書きや学位を記載することができます(Dr.、MD、JD、Esq.、CFA、博士、医学博士、法務博士、公認会計士など)。ただし、名前に位置情報やキャッチフレーズを含めることはできません。ガイドラインに準拠していないリスティングは停止される場合があるため、実際の業務を正確に表すようご注意ください。

 

このビジネスタイプに該当する場合は、専用のリスティングを作成できるかどうか、以下の基準をご確認ください。

 

● 対外的に専門業務を行う開業者本人であり、サポート スタッフではないこと。

● 確認された事業所で営業時間内に本人に直接連絡が取れること。

 

事業所で専門業務を行う開業者が 1 人しかいない場合は、そのビジネス拠点のページを 1 つ作成します。[ブランド名または会社名]: [開業者名] の形式で名前を付けて、1 つのリスティングを作成してください。

 

ヒント: 個人開業者は、専門分野ごとにリスティングを作成するのではなく、1 つのリスティングで業務全般をカバーすることができます。

 

部門または他の事業所内で運営されているビジネス


大きな組織に所属しているものの、対外的に独立して活動する部門は、Google マイビジネスで個別にリスティングを作成することができます(大学、医療施設、政府機関の部門など)。各部門の名称は、母体や他の部門と区別する必要があります。営業時間や連絡先の詳細情報も母体とは異なる場合があります。ビジネス情報の登録が許可される例としては、病院の皮膚科、自動車販売店の自動車修理工場、大型スーパーストアに出店している食品屋台などがあります。

Google マイビジネスの対象でないビジネス


以下のビジネスタイプは、Google マイビジネスに適していません。

 

● 工事中、またはまだ開業していないビジネス。

● 別荘、モデル住宅、アパートの空き部屋などの不動産賃貸物件や販売物件。

● 所有権や代表権を持たない場所で継続的に実施しているサービス(教室、集会など)。

● 顧客に直接対面してサービスを提供することのないオンラインのみのビジネス。

● オフィスがある場合は、カテゴリを「企業のオフィス」に設定して Google マップに掲載できるケースもあります。

 

現在 Google マイビジネスをご利用いただけない場合でも、今後ご利用いただけるようになる可能性があります。お客様により良いサービスを提供するため、さまざまなテストを行っておりますので、今後のお知らせにもご注目ください。

詳細情報


詳細なガイドラインについては、Google でお客様のビジネスを紹介する方法に関する記事をご覧ください。

 

Google マイビジネス コミュニティは、Google マイビジネスに関する質問を気軽に投稿して、ユーザー同士で疑問を解決できるコミュニティです。積極的に質問をしたり投稿に返信したり、ユーザー同士でプロダクトに関する理解を深めましょう。

  

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