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広告が表示されない様々な理由 – その 5 キーワード診断、広告診断ツールを活用しよう -

このブログは、2009年3月16日に Inside AdWords-Japan 公開されたものです。

 

 

Posted by 佐藤 裕介 オンラインビジネス ソリューション チーム
 
昨年 11 月より、Inside AdWords では広告が表示されない原因についてシリーズでご案内してまいりました。今回は当シリーズの最終回として、広告が表示されない原因を特定するのに役立つ「キーワード診断」「広告診断ツール」の使い方についてご紹介します。
 
まずは、
 
「入札したキーワードで検索してみたが、広告が表示されない」
「AdWords 管理画面を確認したら、特定のキーワードの表示回数が 0 回になっている」
 
といったケースに焦点をあて、「キーワード診断」や「広告診断ツール」を活用し、原因を特定するところからスタートしましょう。
 
ちなみに、今回ご紹介する「キーワード診断」や「広告診断ツール」で結果を確認できるのは、現在のところ検索ネットワークでの掲載結果に限られます。コンテンツネットワークの掲載状況については表示されません。また、これらの機能、画面はいずれも標準モードのものです。
 
 
 
a) キーワード診断(「虫めがね」アイコンからアクセスする方法)
キーワードの隣にある「虫めがね」のアイコンにマウスポインタを合わせることで、広告が表示されない原因を簡単に特定できます。
 
では、実際どのように表示されるのか、例を 2 つ見てみましょう。
 
広告は表示されていますか? いいえ
この広告グループ内のテキスト広告はすべて承認されませんでした。
 
広告は表示されていますか? いいえ
予算に基づき、広告掲載は抑制されています。 
 
このように検索結果に広告が表示されているかどうかを確認でき、表示されていない場合には、その原因について簡単に参照することができます。
ただし、ご利用の広告種別などの条件によっては、結果を表示できない場合もあります。その場合は、次にご紹介する「広告診断ツール」をご利用ください。
 
 
 
b) 広告診断ツール(「運用ツール」からアクセスする方法)
アカウントのキャンペーン管理タブから「運用ツール」を選び、「広告診断ツール」をクリックしてください。設定したキーワードを入力するか、広告が表示される検索結果ページのURLを入力すると、広告の表示状況を確認することができます。(モバイル広告の表示状況についても確認可)
 
たとえば下図のように、設定したキーワード「ロードレーサー」にて広告が表示されているかどうかを確認しましょう。この場合、日本語圏のユーザーを対象にしているので、Google ドメインの欄を「www.google.co.jp」、表示言語の欄を「日本語」にし、さらにユーザーの居住地を「日本」「この国のすべての地域」と入力します。(地域ターゲット設定をご利用の場合はこの欄で該当する地域を選択し...
 
クリックして拡大
 
最後に [次へ進む] ボタンをクリックすると、広告の診断結果をご覧いただけます。もしも広告が表示されていない場合、考えられる原因と対処法を画面上からご確認いただけますので、今後の対策にご活用ください。
 
意図せずして広告が非表示となっていると、広告主様にとって大きな機会損失となりえます。非表示になった場合の迅速な対応、さらに未然に非表示を防ぐ対策を行い、広告効果を最大化していただければ幸いです。
 
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