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Google AdWords 学習資料
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【アナウンス】Chrome ブラウザのアップデート 〜Flash 広告の配信方法変更について〜

 

Chrome ブラウザのアップデート

〜Flash 広告の配信方法変更について〜

Chrome ブラウザのアップデートに伴う、Flash 広告の配信方法変更と HTML5 広告への切り替え推奨に関してのご案内です。

先月 Google では、Chrome ブラウザの Flash 広告を含むプラグイン コンテンツを一時停止する機能をご紹介しました。(英語)
>> http://goo.gl/qCLt2N

ページ読込のスピードを高め、電力消費を軽減するのが目的です。 

2015 年 9 月 1 日以降、この機能がChrome ブラウザのデフォルトとして有効になります。ウェブページコンテンツをより早くより多く閲覧・視聴できるという、ユーザービリティを向上するためです。

この変更は、ウェブページに含まれる Flash 広告にも大きな影響を与えます。

この方針は既に Safari 等のブラウザでも取り入られています。(Chrome ブラウザの設定の詳細についてはこちらのヘルプページをご確認ください。)
>> https://goo.gl/6590K4


Google の広告商品における影響:

この Chrome ブラウザの設定変更に伴い、AdWords は 9 月 1 日以降、Google Chrome への Flash 広告配信を停止いたします。 

Google ホストではない Flash 広告(第三者配信ツールを使用している場合)は配信が引き続き行われますが、クリック率が低下することが予想されます。ユーザーが Flash 広告を視聴するためには、一度広告をクリックしなければならず、広告主様のウェブページへ遷移したり広告上でインタラクションを行うには、さらに再度広告をクリックする必要があるためです。このような好ましくない影響は、Flash 広告を HTML5 形式に変換することで回避することができます。HTML5 広告は、デバイスやブラウザの枠を超えて Google ディスプレイネットワークで表示されるので、リーチやパフォーマンスの最大化には最適な形式です。

ご対応いただくポイント

AdWords
自動的にFlash広告をHTML5に変換する機能が実装されており、変換可能な広告についてはFlash広告アップロード時に自動変換されHTML5広告枠に配信されます。
>> https://goo.gl/8ytFC

変換不可能なコンテンツに関しては、Google Web Designer ( HTML5 形式のコンテンツを作成するプロフェッショナル向け無料ツール)を利用して、インタラクティブ・アニメ化を施したHTML5 形式クリエイティブ作成し、AdWords へアップロードすることをおすすめいたします。Google Web Designer の詳細は以下をご確認ください。
>> https://goo.gl/pbuxue

動的広告

・Flash のみ対応レイアウト(「HTML対応」という記載がないレイアウト)の動的広告を使用している場合 HTML5 対応のレイアウトを選択していただくことをおすすめいたします。 特定のHTML5対応レイアウトを選択しなかった場合、バージョン 45 以上の Chrome ブラウザでは「最小:均等サイズ」のレイアウトにて配信が行われます。 

・HTML5 対応のレイアウトを選択いただくには、レイアウトの自動最適化機能をご利用いただくことを推奨いたします。本機能は広告編集画面内の「推奨レイアウトから自動的に選択」より設定できます。動的広告の詳細については以下をご確認ください。
>> https://goo.gl/xIp53m

・既にレイアウトの自動最適化機能を設定いただいている場合には、特に対応は必要はありません。

ライトボックス広告
Flash で作成されたカスタムライトボックス広告は、配信自体は引き続き行われますが、自動的にコンテンツは停止状態となります。結果的に、エンゲージメントやパフォーマンスの低下が予想されます。これを回避するために、以下のいずれかの方法で広告をアップデートしてください。

・ライトボックス広告は HTML5 がベースとなっているテンプレートに合わせて予め設計されており、AdWords 管理画面上ですぐに作成が可能です。なお Google では、YouTube 動画や画像、地図など既に存在するアセットを活用して、リッチなブランド体験をデバイスを超えてシームレスに配信するためのライトボックスビルダーをご用意しています。ライトボックスビルダーの内容についてはこちらをご確認ください。
>> https://goo.gl/sddlhM

スペックや作成方法についてはこちらにてご確認いただけます。
>> https://goo.gl/MjKVu4

・DoubleClick Studio では、HTML5 形式のカスタムライトボックス広告を作成することができます。広告は DoubleClick Campaign Manager から配信され、設定・管理はAdWords から行います。クリエイティブの事例はギャラリーからご確認ください。また、ビデオチュートリアルや HTML5 作成ガイドはご自身の広告を最適化するためのティップスとなりますのでぜひご覧ください。既にいくつかのHTML5 デザインテンプレートも Studio Layouts にて提供しております。

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コメント
投稿者 AdWords チーム Community Manager
8月 2015

【外部ツールで作成した HTML5 広告を AdWords にアップロードできるようになります】

Google Web Designer 以外のツールで作成された HTML5 広告を AdWords にアップロードすることが可能となります。

繰り返しにはなりますが、2015 年 9 月 1 日以降、最新の Chrome ブラウザではユーザーの利便性を考慮し Flash 広告が停止することとなっております。現在 Flash 広告を配信している、または配信を検討しているお客様は、ご自身の広告が HTML5 に自動変換できるかこちらのツール(https://goo.gl/jEGfIh)よりご確認ください。

なお、今後 Flash 広告を HTML5 広告へ自動変換できた場合、AdWords 管理画面で掲載結果を分けて確認することができるようになります。もし変換ができないようでしたら、お早めに HTML5 形式の広告を作成いただくことをおすすめします。