245 人が現在オンライン
245 人が現在オンライン
Google AdWords 学習資料
star_border

リマーケティング広告の応用

リマーケティング広告の応用

 

 

リマーケティング広告は様々な方法で活用していただけます。

ここでは代表的な例として

1. 一度コンバージョンを達成して一定期間経ったユーザーに対してリマーケティング広告を表示させる方法

2. Topページにアクセスして一定期間経ったユーザーに対してリマーケティング広告を表示させる方法

3. イメージ広告を活用して効果的にリマーケティングする方法

4. サービス、商品の季節性を利用したリマーケティング方法

をご紹介します。

 

1. 一度コンバージョンを達成して一定期間経ったユーザーに対してリマーケティング広告を表示させる方法:

 

1. 2 つのリマーケティング リスト、 [ コンバージョン達成(有効期間 30 日) ] と [ コンバージョン達成(有効期間 60 日) ] を作成します。

 

※ リマーケティング リストの作成方法は[ リマーケティングの設定方法① ]をご参照ください。 

 

2. 次に組み合わせリストを作成します。ナビゲーション バーで、キャンペーン リストの下にある [共有ライブラリ] をクリックします。

 

3. [ユーザー リスト]セクションで [表示] をクリックします。

 

4. [+ リマーケティング リスト]ボタンをクリックします。作成する組み合わせリストにわかりやすい名前を入力します。

 

5. [リストに追加するユーザー]のプルダウン メニューで [組み合わせリスト]を選択します。

 

6. [ユーザーリストの選択 ]より [コンバージョン  達成(有効期間 60 日) ]を選択し、更に[追加]タブで[コンバージョン達成(有効期 間 30 日) ]を追加します。その際[選択したユーザー リスト以外]を選択します。このリスト設定により、一度コンバージョンを達成して 30 日以上経過したユーザーのみをターゲットできます。

 

 

注意.png

 

コンバージョンしてから一定期間経過後の表示が 有効なケース

リピーターが多い商材を扱っている場合、ユーザーが購入した数日後にリマーケティング広告を表示させることで効果的にコンバージョンを獲得することができます。

 

2. Topページにアクセスして一定期間経ったユーザーに対してリマーケティング広告を表示させる方法:

 

1. 2 つのリマーケティング リスト、 [Top(有効期間 30 日) ]と [Top(有効期間 60 日) ]を作成します。

 

※ リマーケティング リストの作成方法は[ リマーケティングの設定方法① ]をご参照ください。 

 

2. 次に組み合わせリストを作成します。ナビゲーション バーで、キャンペーン リストの下にある [共有ライブラリ]をクリックします。

 

3. [ユーザー リスト]セクションで [表示] をクリックします。

 

4. [+ リマーケティング リスト]ボタンをクリックします。作成する組み合わせリストにわかりやすい名前を入力します。

 

5. [リストに追加するユーザー]のプルダウン メニューで [組み合わせリスト]を選択します。

 

6. [ユーザーリストの選択 ]より   [Top(有効期間 60 日) ]を選択し、更に[追加]タブで [Top(有効期間 30 日) ] を追加します。その際[いずれかのユーザー(OR)]のタブをクリックしていただき、[選択したユーザー リスト以外]を選択します。このリスト設定により、一度コンバージョンを達成して 30 日以上経過したユーザーのみをターゲットできます。

  

 

アクセスしてから一定期間経過後の表示が有効な ケース

 

一度 Top ページアクセスしてからの日数によりコンバージョン率が変化する場合、日数による単価の調整をご検討ください。例えば、商材のコンバージョン達成までの日数によって、購入見込みが高い期間には単価を高くし、購入見込みが低い期間には単価を低く設定するこで、費用対効果の改善に役立ちます。

 

30 日間のコンバージョン達成までの日数は [検索ユーザーの行動経路 ]ツールで御覧いただけます。[運用ツール ] タブの [ コンバージョン トラッキング ]内の左端にリンクがございますのでご活用ください。

 

 

3. イメージ広告を活用して効果的にリマーケティングする方法:

 

イメージ広告を活用するメリット

リマーケティング広告が表示されるパートナーサイトにはテキスト広告に加えて、イメージ広告を表示させることができます。 イメージ広告のみ表示可能な枠もございますので、イメージ広告を作成することで配信先を増やすことが可能となります。

 

 

広告サイズのイメージ

 

スクリーンショット 2014-04-28 16.34.33.png



4.サービス、商品の季節性を利用したリマーケティング方法:

 

 

1. リマーケティング キャンペーンを作成し、[一時停止 ] 状態にしておきます。

2.  サービス、商品の需要が増える時期に、作成した キャンペーンを [ 有効 ]にします。

 

商品やサービスの季節性を調べるには

商品やサービスがどの時期に需要が増え、検索回数が 増加するのかどうかを調べるには[Google トレンド]を使用します。調べたいキーワードを入力することで左図のようなグラフを取得することができます。

【例】

季節で変化するスノーボードとサーフィンの検索

 

スクリーンショット 2014-04-30 9.28.35.png

 

 












 

 

0 いいね!