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Google AdWords 学習資料
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広告費を無駄にしないための予算に関する4つの考え方(ビジネスゴール別)

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投稿者 AdWords チーム Community Manager
1月 2016 - 最終編集 3月 2016

オンライン販売促進

① 費用対効果の考え方

1. 広告経由で発生した利益総額

広告経由での販売数 (コンバージョン数) × 商品 1 つあたりの売上利益 (原価や、広告費以外の諸経費を除いたもの)

 

2. 広告掲載のために要した費用

コンバージョン単価 (コンバージョン 1 件獲得に要した広告費用) × コンバージョン数

 

原則として「1. 利益 - 2. 費用」がプラスである限り、広告を出稿する価値はあると判断できます。次のアカウントチェック項目や、設定項目を参考にして、さらに費用対効果を高めていきましょう。

 

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② 日額予算の考え方


ステップ1:月間の目標売り上げ数 × 1つあたりの売上利益 = 月間の利益総額

ステップ2:月間の利益総額 × 任意の広告費割合 (%)=月間の広告予算

ステップ3:月間の広告予算 ÷ 30.4日=日額予算



例: EC サイトでの靴の商品購入数を増加させたい場合


ステップ1:

1足の販売価格が3,000 円、原価 1,000 円の靴を EC サイトで販売しているお客様の場合、 1 足販売した際の利益は 2,000 円 となります。


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ステップ2:

AdWords への広告掲載による目標売上数を 500 足とした場合、 500 足 × 2,000 円 = 100万円、そのうち 10 %を広告費に充てたいとお考えの場合には、 100万円 × 10% = 10万円 が月額予算と考えられます。


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ステップ3:

AdWords では1 日を単位として予算を設定しますので、 1 日の予算は、10万円 ÷ 30.4 日 (1 ヶ月の平均日数) ≒ 3,300 円になります。


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③ アカウントチェック項目
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携帯端末のパフォーマンス
コンバージョン率
インプレッションシェア説明
ステップ1

コンバージョントラッキングの設定


広告をクリックしサイトを訪問したユーザーが、購入を完了した数を計測することができます。また、これらの購入に繋がったキーワードなども見ることもできます。

広告の効果を正しく計測するため、コンバージョントラッキングは必ず設定しましょう。

拡張CPC の設定


広告のオークションにおいて、価値が高いと予測されるクリックの入札単価を上げ、価値が低いと予測されるクリックの入札単価を最大 30 %調整します。

自動的にクリック単価が調整されるため、アカウントの運用に多くの時間を割けない方にもおすすめです。


より高いクリック率・コンバージョン率を目指すために、拡張CPC を設定をしましょう。

携帯端末の入札単価調整比


携帯端末(主にスマートフォン)の入札単価を、パソコンと比べて引き上げることで、携帯端末における競争力を高めることができます。

携帯端末の画面は、パソコンと比較して小さく、上位に表示された広告以外がクリックされる可能性は低いと考えられます。またスマートフォンの所有率が高い、若い方向けのものが商材であれば、スマートフォンユーザーに対してより強くアプローチすることで効率的にコンバージョンに繋げることが出来ます。

 

ステップ2

キーワードと広告の見直し

ユーザーが検索する語句と、それに対して表示される広告文章がマッチしていない場合、クリック、またそこからコンバージョンに至る可能性は極めて低くなります。
商材ごと・地域名ごとに広告グループを分けて、キーワードと広告とが関連性のとれた構造をつくりましょう。

機会損失を減らす予算設定

インプレッション シェア損失率(予算)の数値は、予算不足が原因で、検索ネットワークに広告が表示されなかった回数の割合です。
これらの割合が高い場合や、「予算による制限」の表示が出ている場合には、機会損失を減らすために予算を増額しましょう。

電話番号表示オプションの追加

広告の下に電話番号を表示させるオプションも設定できます。
広告を閲覧して興味をもったユーザーが容易にお問い合わせできるよう設定しましょう。

ステップ3

除外キーワードの設定

広告を表示させないキーワードを設定できます。
より適したユーザーに配信させるため、1週間に1度は検索語句レポートを確認し、関係のない地域・商材の単語を含むキーワードの除外をしましょう。

 

モバイル優先広告の作成

携帯端末へ優先的に配信される広告を設定することが出来ます。
広告主様の求めるユーザー行動を果たすユーザーを増やすために、"今すぐ電話" など行動を促すメッセージをモバイル優先広告に盛り込みましょう。

投稿者 AdWords チーム Community Manager
2月 2016 - 最終編集 3月 2016

店舗集客

 

 

① 費用対効果の考え方

1. 広告経由で発生した利益総額

広告経由での販売数 (コンバージョン数) × 商品 1 つあたりの売上利益 (原価や、広告費以外の諸経費を除いたもの)

 

2. 広告掲載のために要した費用

広告掲載にかかった費用総額を管理画面より確認

 

原則として「1. 利益 - 2. 費用」がプラスである限り、広告を出稿する価値はあると判断できます。次のアカウントチェック項目や、設定項目を参考にして、さらに費用対効果を高めていきましょう。

 

 *広告経由の来店数は、全来店の内何割が広告を見て来店したかということを、オフラインで調査(例 アンケートなど)した上で、概算値を算出する必要があります。

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② 日額予算の考え方


ステップ1:1 来店あたりの利益 × 月間の来店数 × 広告経由での来店者数の割合 = 月間の利益総額 (広告経由)

ステップ2:月間の利益総額 × 任意の広告費割合 (%)=月間の広告予算

ステップ3:月間の広告予算 ÷ 30.4日=日額予算



例: 実店舗への集客を図り実店舗収益をあげたい場合


ステップ1:

11 来店者あたりの利益を 1 万円とします。当該月の来店者数が 200 名であり、別途行った調査でその内の 20% が広告経由であることがわかった場合、広告経由での来店者数は、40 名(概算値)となります。
さらに、広告経由での利益総額は 40 名 × 1 万円 = 40万円 となります。

 

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ステップ2:

広告経由での利益総額から 10% を広告費として当てたいと考えた場合、40万円 × 10% = 4 万円 を広告の月額予算として設定します。

 

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ステップ3:

AdWordsでは 1 日を単位として予算を設定しますので、1 日の予算は、4 万円 ÷ 30.4 日 (1 ヶ月の平均日数) ≒ 1,316 円になります。

 

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③ アカウントチェック項目
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地域別パフォーマンス
携帯端末のパフォーマンス
インプレッションシェア(説明
ステップ1

地域ごとの入札単価調整比

 

地域ごとに入札単価調整比を変えることで、注力地域における競争力を高めることが出来ます。
注力地域での入札単価調整比は、他の地域よりも高く設定しましょう。

携帯端末の入札単価調整比

 

携帯端末(主にスマートフォン)の入札単価を、引き上げることで、携帯端末における競争力を高めることができます。

携帯端末の画面は、パソコンと比較して小さく、広告の占める専有面積が大きくなります。

 

また、店舗情報を探しているユーザーの多くは既に外出し、スマートフォンで検索をされている方が多いと思われるため、よりスマートフォンユーザーに対して訴求することで効率的にコンバージョンに繋げることが出来ます。

拡張CPC の設定

 

広告のオークションにおいて、価値が高いと予測されるクリックの入札単価を上げ、価値が低いと予測されるクリックの入札単価を最大 30 %調整します。

自動的にクリック単価が調整されるため、アカウントの運用に多くの時間を割けない方にもおすすめです。


より高いクリック率・コンバージョン率を目指すために、拡張CPC を設定をしましょう。

 

ステップ2

住所表示オプションの追加

 

広告の下に住所を表示させるオプションを設定できます。

近隣ユーザーの来店を促すために、実店舗の住所を設定しましょう。

電話番号表示オプションの追加

 

広告の下に電話番号を表示させるオプションも設定できます。

広告を閲覧して興味をもったユーザーが容易にお問い合わせできるよう設定しましょう。

機会損失を減らすための予算増額

 

インプレッション シェア損失率(予算)の数値は、予算不足が原因で、検索ネットワークに広告が表示されなかった回数の割合です。

これらの割合が高い場合や、「予算による制限」の表示が出ている場合には、機会損失を減らすために予算を増額しましょう。

ステップ3
 

モバイル優先広告の作成


携帯端末へ優先的に配信される広告を設定することが出来ます。

広告主様の求めるユーザー行動を果たすユーザーを増やすために、"今すぐ電話" など行動を促すメッセージをモバイル優先広告に盛り込みましょう。 
 
投稿者 AdWords チーム Community Manager
2月 2016 - 最終編集 3月 2016

認知度向上

 

    

① 費用対効果の考え方

従来テレビコマーシャルなどを認知度向上の目的のために利用していた場合、”なんとなくお問い合わせが増加した” といったように、感覚的に効果を測定しては、いなかったでしょうか。

 

Google Analytics などのサイト分析ツールと AdWords を合わせて活用いただくと、広告の表示回数・クリック数だけでなく、広告経由でのサイト訪問者数の増加率も確認することができます。

 

こういった数字をもとに広告の効果を可視化することが重要です。広告経由で発生した利益を算出し、広告の費用対効果を具体的に測定しましょう。

 

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② 日額予算の考え方

  

視聴単価と目標視聴数 (またはインプレッション単価と目標表示回数) から計算する方法
ステップ1:視聴単価(or インプレッション単価) × 月間の目標視聴回数(表示回数) = 月間の必要費用

ステップ2:月間の必要費用 ÷ 30.4日=日額予算

 


例: 動画広告を活用し、新しい商品の認知度を 向上させたい場合


ステップ1:

視聴単価が10円、かつ1ヶ月あたりの目標視聴回数が10,000回だと仮定した場合、100,000円が月額必要費用となります。

 

ステップ2:

AdWordsでは 1 日を単位として予算を設定しますので、1 日の予算は、100,000 円 ÷ 30.4 日 (1 ヶ月の平均日数)  ≒ 3289 円になります。

 

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*過去に行ったキャンペーン(オンライン・オフライン問わず) の結果を参考にして、一つの視聴・インプレッションあたりの価値を算出する必要があります。

 

③ アカウントチェック項目
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インプレッションシェアレポート
時間帯別パフォーマンス
地域別パフォーマンス
ステップ1

拡張CPC の設定

 

広告のオークションにおいて、価値が高いと予測されるクリックの入札単価を上げ、価値が低いと予測されるクリックの入札単価を最大 30 %調整します。

自動的にクリック単価が調整されるため、アカウントの運用に多くの時間を割けない方にもおすすめです。


より高いクリック率・コンバージョン率を目指すために、拡張CPC を設定をしましょう。

スケジュールごとの入札単価調整

 

スケジュール(時間帯や曜日)ごとに入札単価調整比を変えることで、注力したい時間帯における競争力を高めることが出来ます。


効率的にターゲットにアプローチするために、時間帯・曜日に応じた入札単価調整比を設定しましょう。

 

 

地域ごとの入札単価調整比

 

地域ごとに入札単価調整比を変えることで、注力地域における競争力を高めることが出来ます。

注力地域での入札単価調整比は、他の地域よりも高く設定しましょう。

ステップ2

機会損失を減らすための予算増額

 

インプレッション シェア損失率(予算)の数値は、予算不足が原因で、検索ネットワークに広告が表示されなかった回数の割合です。

これらの割合が高い場合や、「予算による制限」の表示が出ている場合には、機会損失を減らすために予算を増額しましょう。

 

住所表示オプションの追加

 

広告の下に住所を表示させるオプションを設定できます。

近隣ユーザーの来店を促すために、実店舗の住所を設定しましょう。

投稿者 AdWords チーム Community Manager
2月 2016 - 最終編集 5月 、編集者: Asuki Imai Community Manager

問い合わせ増加

 

    

① 費用対効果の考え方
  1. 広告経由で発生した利益総額

広告経由での問い合わせ数 (コンバージョン数) × 問い合わせから成約まで繋がる割合 × 1回の成約で発生する売上利益 (原価や、広告費以外の諸経費を除いたもの)

 

  1. 広告掲載のために要した費用

コンバージョン単価 (コンバージョン 1 件獲得に要した広告費用) × コンバージョン数


原則として「利益 - 費用」がプラスである限り、広告を出稿する価値はあると判断できます。次のアカウントチェック項目や、設定項目を参考にして、さらに費用対効果を高めていきましょう。

 

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② 日額予算の考え方

 

ステップ1:広告経由の問い合わせ数 × 問い合わせから成約までに繋がる割合(%) × 1成約あたりの利益

=  月間の利益総額 (広告経由)

ステップ2:月間の利益総額 × 任意の広告費割合 (%)=月間の広告予算

ステップ3:月間の広告予算 ÷ 30.4日=日額予算

 


例: 最終的にオフラインでの成約数を増加させたい場合


ステップ1:

1,000件の問い合わせがあり、問い合わせから成約までの割合が 10% であった場合、かつ、成約時に 1 人あたり平均 1万円の利益が発生した場合には、1,000件 × 10% × 1万 = 100万円 が 利益総額だと考えられます。

 

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ステップ2:

このうち 10%を広告費用として充てたいと考えた場合、100万 × 10% = 10万 が月額予算となります。

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ステップ3:

AdWords では1 日を単位として予算を設定しますので、新たな1 日の予算は、10万 円 ÷ 30.4 日 (1 ヶ月の平均日数) ≒ 3,289 円になります。

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ステップ4:

掲載結果 (目標コンバージョン単価など) をもとに、広告掲載の費用対効果がプラスになっているかを確認し、予算の調整を検討します(前ページ)。また、上記の計算式を元に目標の問い合わせ数(コンバージョン数) を設定し、予算の増額を検討することもおすすめします。

 

 

③-1 アカウントチェック項目(電話によるお問い合わせの場合)
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コンバージョン率
インプレッションシェアレポート
時間帯別パフォーマンス
ステップ1

コンバージョントラッキングの設定

 

広告をクリックしサイトを訪問したユーザーが、購入を完了した数を計測することができます。また、これらの購入に繋がったキーワードなども見ることもできます。

広告の効果を正しく計測するため、コンバージョントラッキングは必ず設定しましょう。

拡張CPC の設定

 

広告のオークションにおいて、価値が高いと予測されるクリックの入札単価を上げ、価値が低いと予測されるクリックの入札単価を最大 30 %調整します。

自動的にクリック単価が調整されるため、アカウントの運用に多くの時間を割けない方にもおすすめです。


より高いクリック率・コンバージョン率を目指すために、拡張CPC を設定をしましょう。

 

 

スケジュールごとの入札単価調整

 

スケジュール(時間帯や曜日)ごとに入札単価調整比を変えることで、注力したい時間帯における競争力を高めることが出来ます。


効率的にターゲットにアプローチするために、時間帯・曜日に応じた入札単価調整比を設定しましょう。

ステップ2

キーワードと広告の見直し

 

ユーザーが検索する語句と、それに対して表示される広告文章がマッチしていない場合、クリック、またそこからコンバージョンに至る可能性は極めて低くなります。

商材ごと・地域名ごとに広告グループを分けて、キーワードと広告とが関連性のとれた構造をつくりましょう。

機会損失を減らすための予算増額


インプレッション シェア損失率(予算)の数値は、予算不足が原因で、検索ネットワークに広告が表示されなかった回数の割合です。

これらの割合が高い場合や、「予算による制限」の表示が出ている場合には、機会損失を減らすために予算を増額しましょう。 
 
ステップ3

除外キーワードの設定

 

広告を表示させないキーワードを設定できます。

より適したユーザーに配信させるため、1週間に1度は検索語句レポートを確認し、関係のない地域・商材の単語を含むキーワードの除外をしましょう。

 

 

 

 



-2 アカウントチェック項目(フォームによるお問い合わせの場合)
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時間帯別パフォーマンス
携帯端末のパフォーマンス
コンバージョン率
ステップ1

スケジュールごとの入札単価調整

 

スケジュール(時間帯や曜日)ごとに入札単価調整比を変えることで、注力したい時間帯における競争力を高めることが出来ます。

 

効率的にターゲットにアプローチするために、時間帯・曜日に応じた入札単価調整比を設定しましょう。

携帯端末の入札単価調整比

 

携帯端末(主にスマートフォン)の入札単価を、パソコンと比べて引き上げることで、携帯端末における競争力を高めることができます。

携帯端末の画面は、パソコンと比較して小さく、上位に表示された広告以外がクリックされる可能性は低いと考えられます。


よりコンバージョンに繋がりやすい有用なクリックを獲得するために、携帯端末の入札単価調整比を引き上げ、携帯端末における掲載順位を 2 位以内にすることをおすすめします。

 

 

コンバージョントラッキングの設定

 

広告をクリックしサイトを訪問したユーザーが、購入を完了した数を計測することができます。また、これらの購入に繋がったキーワードなども見ることもできます。

広告の効果を正しく計測するため、コンバージョントラッキングは必ず設定しましょう。

ステップ2

 

電話番号表示オプションの追加


広告の下に電話番号を表示させるオプションも設定できます。

広告を閲覧して興味をもったユーザーが容易にお問い合わせできるよう設定しましょう。 

キーワードと広告の見直し

 

ユーザーが検索する語句と、それに対して表示される広告文章がマッチしていない場合、クリック、またそこからコンバージョンに至る可能性は極めて低くなります。

商材ごと・地域名ごとに広告グループを分けて、キーワードと広告とが関連性のとれた構造をつくりましょう。

ステップ3

 

モバイル優先広告の作成

 

携帯端末へ優先的に配信される広告を設定することが出来ます。

広告主様の求めるユーザー行動を果たすユーザーを増やすために、"今すぐ電話" など行動を促すメッセージをモバイル優先広告に盛り込みましょう。

 

 

除外キーワードの設定

 

広告を表示させないキーワードを設定できます。

より適したユーザーに配信させるため、1週間に1度は検索語句レポートを確認し、関係のない地域・商材の単語を含むキーワードの除外をしましょう。

 

 

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