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《広告運用を改善し効果を高める》 検索語句レポートからキーワード精査

《広告運用を改善し効果を高める》

〜不必要なクリックを省きたい〜

キーワードやプレースメントの除外設定を利用すると、意図しない検索語句や広告配信先でのクリックを防ぐことができます。

検索ネットワークの場合

・検索語句レポートから除外すべきキーワードを探して、除外する

 

 

 

 

 

 

① 無駄を省きたい検索ネットワーク キャンペーン、あるいは広告グループ「キーワード」タブをクリックします。

 

② 「詳細」をクリックし、「検索語句」>「すべて」を選択します。

 

以上で、検索語句レポートが表示されます。

※ 検索語句レポートでは、広告が表示されたときにユーザーの実際の検索語句を見ることができます。

 

 



 

 

 

 

 

 

③ ページの右上にある検索語句レポートの掲載結果期間を変更します。

注: 十分なデータ取得のため、1 週間以上〜 3 ヶ月程度を推奨いたします。

 

④ 「費用」と書かれたテキストをクリックし、キーワードをご利用金額の多い順に並び替えます。



 

 

 

 

 

⑤ 費用が多い順にキーワードを見て、自社サービスと関係がない、コンバージョンに結びついていない等、除外したいキーワードの左側にチェックをつけます。

 

⑥ 「除外キーワードとして追加」ボタンを押し、「保存」ボタンを押します。



 




 

 

※ キーワードのタブの左下より直接、除外キーワードを設定することも可能です。



 

 

 

 

 

 

 

 

注: 除外キーワードを設定する際は、キーワードのマッチタイプにご注意ください。設定によっては、広告がが表示されなくなる場合がございます。

 

例)「中古 自動車」というキーワードで広告配信をしている中古車販売店。新車は扱っていないので、「自動車」というキーワードを部分一致にて除外キーワード設定。

➔ 部分一致での除外キーワード設定は、「自動車」を含むすべての語句を除外するため、登録している「中古 自動車」でも広告が表示されなくなります。正しくは、完全一致にて「自動車」を除外設定します。

 

マッチタイプの指定方法:

キーワード =  部分一致

“キーワード” = フレーズ一致

[キーワード] = 完全一致



 


 

 

ディスプレイネットワークの場合

・ネットワークタブから除外すべきプレースメントを探して、除外する

 

【すでに掲載されているページから選択し、除外する方法】

 

 

 ① 無駄を省きたいキャンペーン、あるいは広告グループの「ディスプレイ ネットワーク」タブをクリックします。

 

② 「プレースメント」をクリックします。

 

③ 「詳細を表示」をクリックし、「すべて」を選択します。



 

 

  

④ 検索語句レポートの掲載結果期間を変更します。

注: 十分なデータ取得のため、1 週間以上〜 3 ヶ月程度を推奨いたします。

 

⑤ 「費用」と書かれたテキストをクリックし、URL をご利用金額の多い順に並び替えます。

 

注:ご利用金額が多いのにコンバージョンに結びついていないウェブサイトや、自社サービスと関連の薄い内容のウェブサイトに配信されていないかをチェックしましょう。



 

 

 

 

⑥ 費用が多い順に URL を見て、自社サービスと関係がない、コンバージョンに結びついていない等、除外したい URL の左側にチェックをつけます。

 

⑦ 「プレースメントを除外」ボタンを押し、「保存」ボタンを押します。





 

 

 

【手動で掲載したくない URL を設定し、除外する方法】

 

 

 

① 無駄を省きたいキャンペーン、あるいは広告グループの「ディスプレイ ネットワーク」タブをクリックします。

 

② 「プレースメント」をクリックします。



 

  

 

 

 

③ ページの左下にあるキャンペーンの除外プレースメントの「+除外設定」をクリックします。



 

 

 

 

 

 ④ キャンペーン除外設定の「選択してください」クリックし、「プレースメント」を選択します。



 

 

 

 

⑤ 除外したいウェブサイトを記入し、「プレースメントを追加」をクリックします。

 

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