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競合指標(インプレッションシェア)の活用方法

 

競合指標を表示する

競合指標を表示して、同じキーワードを入札している競合との相対的な数値比較を行います。

インプレッション シェアを確認することで、予算の配分やクリック単価が適切かどうかがわかります。

インプレッション シェアなどの競合指標を表示する

original-2.png

① [キャンペーン] タブをクリックします。

② [すべてのキャンペーン] をクリックします。

③ 二段目タブ群の「キャンペーン」をクリックして、キャペーンの一覧を表示します。

④ [表示項目] ボタンをクリックし、[表示項目の変更] をクリックします。



 

 

    

Fig2-5-2.png

⑤ [競合指標] をクリックします。

⑥ インプレッション シェアは検索ネットワーク、ディスプレイ ネットワークそれぞれでクリックすることができます。[インプレッション シェア], [インプレッションシェア損失率 (予算)], [インプレッションシェ ア損失率 (広告ランク)] をそれぞれ追加します。

⑦ [保存] をクリックすると、表に競合指標が追加されます。

 

 

用語の説明

 

インプレッション シェア

実際の表示回数を、表示される可能性があった回数の推定値で割った割合です。

表示可能かどうかは、現在の広告のターゲット設定、承認ステータス、入札単価、品質スコアによって決まります。

 

インプレッション シェア損失率(予算)

予算不足が原因で広告が表示されなかった回数の割合です。このデータは、キャンペーン レベルでのみ確認できます。インプレッション シェア損失率(予算)が高い場合、予算調整をすることでインプレッション シェアが改善される可能性が高いです。

 

インプレッション シェア 損失率(広告ランク)

広告ランクが低いために広告が表示されなかった回数の割合です。対象期間中に予算が使い果たされた場合、インプレッション シェア損失率(広告ランク)は [広告グループ] タブには表示されませんのでご注意ください。インプレッション シェア損失率(広告ランク)が高い場合、クリック単価を調整することでインプレッション シェアが改善される可能性が

高いです。

  

インプレッション シェアなどの競合指標をデバイスごとに表示する  

 

Fig2-6-2.png

⑧ [分割] をクリックします。

⑨ [デバイス] をクリックします。 

 

 

 

 

 

 

 

 

Fig2-7-2.png

⑩ 表の表示項目がデバイス別に表示されます。パソコン・ フル インターネット ブラウザ 搭載の携帯端末(スマートフォン)・フル インターネット ブラウザ搭載のタブレットそれぞれの競合指標をみることができます。

 

 

 

 

インプレッション シェアの活用方法

インプレッション データを活用してインプレッション シェアを改善することで、表示機会の損失を防ぐことができます。

 

インプレッション シェア損失率(予算)が高い場合

キャンペーンの予算を調整することでインプレッション シェアが改善される可能性が高いです。

 

フル インターネット ブラウザ搭載の携帯端末のインプレッション シェア損失率(広告ランク)が高い場合

フル インターネット ブラウザ搭載の携帯端末の入札単価調整比を上げることでインプレッション シェアが改善される可能性が高いです。

 

パソコンやフル インターネット ブラウザ搭載のタブレットのインプレッション シェア損失率(広告ランク)が高い場合

デフォルトで設定している入札単価を調整することでインプレッション シェアが改善される可能性が高いです。

 

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