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Google AdWords 学習資料
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20 Days AdWords - 15 日目: 管理画面の使い方

ここまで説明してきた広告の管理や掲載結果の確認などは、専用の AdWords 管理画面から行うことができます。管理画面は各アカウントに 1 つずつ割り当てられており、アカウント開設時に設定したメールアドレスとパスワードでログインします。

管理画面の中は、いくつかのタブに分かれています。その中でも特に、広告の作成や掲載結果の確認に必要な [キャンペーン] タブの使い方を中心に説明します。

覚えておきたい AdWords 用語

 

管理画面

キャンペーン タブ

すべてのキャンペーン

AdWords Editor

 

管理画面の基本的な使い方★★★

 

 

[キャンペーン] タブの基本的な使い方

 

ここではまず、初めて AdWords 管理画面を開いた方に覚えておいていただきたい、基本的な操作方法を説明します。

 

 

<ポイント 1>

[キャンペーン] タブ内には、[キャンペーン] や [広告グループ]、[広告] や [キーワード] タブなどのサブタブがあります。

 

accountnavigation1.2.gif

 

各サブタブをクリックすると、アカウント内のキャンペーンや広告グループ、広告、キーワードなどの一覧を確認できます。新しいキャンペーンや広告グループ等の作成も、各サブタブから行います。

 

 

<ポイント 2>

 画面左側には、アカウント内のキャンペーンと広告グループの一覧が表示されています。キャンペーン名を選択すると、いわばそのキャンペーンの中に入った状態となります。

 

accountnavigation2.1.gif

 

画面中央からは [キャンペーン] タブが消え、そのキャンペーン内に含まれるもの(広告グループや広告、キーワードなど)だけが表示されます。広告グループを選択した場合も同様です。

 

  

<ポイント 3>

「タブが見当たらない!」という時は、「すべてのキャンペーン」をクリックしてみてください。

 

accountnavigation3.1.gif

 

上述のとおり、キャンペーン名や広告グループ名をクリックすると、そのキャンペーンや広告グループに含まれないものが表示されなくなります。すべてのキャンペーン」をクリックすると、再びキャンペーン タブや広告グループ タブにアクセスしたり、アカウント全体のデータを確認できるようになります。

 

 

<ポイント 4>

 広告の文面やキャンペーン名、各種設定などを編集したい場合は、変更したい項目を直接クリックします。

 

accountnavigation4.gif

 

 

掲載結果の確認

 

掲載結果も、各サブタブから行います。例えばキーワードごとの掲載結果を確認したい場合はキーワード タブ、広告ごとの掲載結果を確認したい場合は広告タブを開きます。

 

表に表示されている数値は、画面右上で指定した期間の合計値です。

 

 表示期間.png

 

例えば、「先月」が選択されている場合、費用やクリック数、コンバージョン数などの欄には、先月 1 ヶ月の合計数が表示されます。

 

各サブタブ内の [分割] メニューでは、日にちごとやデバイスごと、コンバージョンの種類ごとなど、さらに細かい単位で掲載結果を確認することができます。また [詳細分析] サブタブでも、時間ごとやリンク先 URL ごとなど、様々な観点から掲載結果を分析できます。

 

 

料金、アカウント、ヘルプ

 

料金関連(お支払い方法の設定、請求履歴の確認など)、アカウント関連(他の管理者メールアドレスの追加、AdWords 利用の停止など)、ヘルプ関連(問い合わせやヘルプ記事など)のメニューは、画面右上の歯車のアイコンからアクセスできます。

 

 

 歯車.png

 

 

効率よく編集・管理を行うために★

 

 

AdWords Editor

 

広告を管理する方法は、上述の「管理画面」だけではありません。「AdWords Editor」という無料アプリケーションをインストールすると、広告の作成や管理などをオフラインで行うことができます。

 

AdWords Editor 自体にも様々な一括編集機能が備わっているほか、csv ファイルから情報を取り込む(インポートする)こともできるため、大規模なアカウントを効率よく管理する際に便利なツールです。 

 

AdWords Editor のインストールはこちら

 

 

その他の便利機能

 

 

<ラベル>

独自のラベルを作成して各キャンペーンや広告グループ、広告などに貼っておくと、ラベルごとに掲載結果を分析したり([詳細分析] タブ)、特定のラベルが貼られたもののみ抽出して表示する(フィルタ メニュー)ことができます。

 

<自動化ルール>

「毎日 XX 時に前日のデータを自動的に確認し、コンバージョン単価が XX 円を上回るキャンペーンがあれば自動メールで通知する」「毎月 1 日に先月のデータを自動的に確認し、表示回数が XX 回を下回る広告グループがあれば入札単価を XX 円引き上げる」など、様々なルールを設定できます。

 

<コピー & ペースト>

広告やキーワードなどを選択した状態で Ctrl+C(Command+C)をクリックすると、選択したアイテムをコピーできます。貼り付けは Ctrl+V(Command+V)で可能です。

 

<編集メニュー>

複数の広告やキーワードの一括変更が可能です。前述のコピー & ペーストは、こちらのメニューから行うこともできます。

 

<フィルタ>

掲載結果の表にフィルタをかけ、特定の条件に合うもののみを表示する機能です。例えば審査に通らなかった(不承認となった)広告のみを抽出する、イメージ広告のみを抽出する、「プレゼント」という文字列を含むキーワードのみを抽出する、といった操作が可能です。



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