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Google AdWords 学習資料
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20 Days AdWords - 4 日目: アカウントの構成(キャンペーンと広告グループ)

AdWords は、アカウント、キャンペーン、広告グループの 3 層構造で構成されています。

1 つのアカウントの中には複数のキャンペーンを、1 つのキャンペーンの中には複数の広告グループを、1 つの広告グループの中には複数の広告やキーワードなどを作成できます。

 

覚えておきたい AdWords 用語

 

  • キャンペーン
  • 広告グループ

 

キャンペーンと広告グループの役割★★★



広告グループの役割

 

「どのようなキーワード、ユーザー、サイトに対して」「どの広告を表示するのか」の組み合わせを決めるのが広告グループの役割です。

 

例えばマッサージ店を経営しており、「全身マッサージ」と検索した人と「足つぼマッサージ」と検索した人とでは広告の文面やリンク先ページを変えたいとします。この場合は、マッサージのメニューごとに広告グループを作成します。

 

このほか、「格安」と検索した人には「値段」を、地名で検索した人には駅からの距離を強調するなど、ユーザーが重視している点によって分けることも可能です。

 

広告グループの分類は、ユーザーのニーズや興味(= キーワードなど)に合った広告を掲載できるかどうかを左右する重要な部分です。色々な組み合せを試してみて下さい。




キャンペーンの役割

 

複数の広告グループをまとめたものがキャンペーンです。広告を掲載する地域や予算、掲載スケジュールなどの各種設定を行います。

 

また、作成するキャンペーンのタイプ(種類)によって、広告の掲載先(検索 /ディスプレイ)や、利用できる機能などが決まります。

 

 



こちらの 5 分半ほどの動画もあわせてご覧ください:

 



キャンペーン タイプ★



キャンペーン タイプ

 

キャンペーンを作成する際は、キャンペーン タイプとサブタイプを指定する必要があります。

 

メインのキャンペーン タイプ: 広告の掲載先(検索とネットワークのどちらに広告を掲載するか、など)を指定します。

サブタイプ:「標準」や「すべての機能」、そして特定の機能に特化したものがあります。

 

<標準> 

基本的な機能のみ利用できます。「あまり多くの機能が表示されても混乱してしまう」という方向けです。

 

標準zoomin.png

 

広告の掲載スケジュールを指定したり、様々なフォーマットの広告を利用したい方は、<すべての機能>をご利用ください。

 

 

<すべての機能>

文字通り、すべての機能を利用できます。このシリーズでは基本的に、「すべての機能」にあわせて設定などの説明をさせていただきます。

 

すべての機能zoomin.png

 

<機能に特化したタイプ>

特殊なフォーマットの広告や、専用のタグが必要となる機能をご利用の際にお勧めです。すると、キャンペーン作成の過程で、タグ発行などの必要な操作を一度にすませることが可能です。

 

アカウント★



アカウント

 

基本的には、広告主様 1 社につき 1 つのアカウントを作成します。

 

1 つのメールアドレス(≒ Google アカウント)では、1 つの AdWords アカウントのみ利用できます。

一方 1 つの AdWords アカウントには、複数のユーザー(≒メールアドレス)を招待できます。

 

1 つの AdWords アカウント内で、複数のサイトを宣伝したり、複数の国向けに広告を展開したりすることも可能です。

 

なお、広告の代理運用をしている場合など、1 つのログインメールアドレスで多数のアカウントを管理する必要がある方は、マイ クライアント センターをご利用いただくと便利です。

 



おすすめスレッド

 

多数のキャンペーンを管理している場合、各キャンペーンにつける名前によって管理のしやすさが大幅に変わる場合もあるかと思います。他の方がどのような名前をつけているか、参考にしてみてください。

 

広告グループの分け方について。タイトルに「リマーケティング」とありますが、他のターゲティング方法にも通じるアドバイス・ディスカッションをご覧いただけます。

 



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