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Google AdWords 学習資料
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20 Days AdWords - 7 日目: ディスプレイ ネットワークにおけるターゲティング - コンテンツ ターゲティング

ディスプレイ ネットワークで広告の掲載先を決める方法には、大きく分けて、「掲載先サイトの内容に応じたターゲティング」と、「閲覧ユーザーに応じたターゲティング」とがあります。

今日は、「サイトの内容に応じたターゲティング(コンテンツ ターゲティング)」について説明します。

覚えておきたい AdWords 用語

 

 

  • キーワード
  • プレースメント
  • トピック

 

3 種類のターゲティング方法★★

 

 

 コンテンツ ターゲティングで掲載先を指定する方法には、次の 3 種類があります。

 

キーワード

 

 

登録したキーワードに応じて、広告の掲載先が決まります。

 

例えば「アウトドア」というキーワードを登録すれば、アウトドア関連のサイトなどに広告が表示されます。検索ネットワークとは異なり、全て部分一致という扱いになります。

 

 

ディスプレイ ネットワーク専用のキャンペーンでは「ディスプレイ ネットワーク」タブから、検索・ディスプレイの両方に対応したキャンペーンでは「キーワード」タブから設定します。


設定方法

 

 

プレースメント(手動プレースメント)

 

掲載先のサイトやページ、アプリなどを総称して「プレースメント」と呼びます。

 

広告を掲載したいサイトやページの URL などを直接指定して広告を掲載することを、「プレースメント ターゲティング」(手動プレースメント)と呼びます。

 

設定手順

 

 

トピック

 

 

指定したトピックに応じて、広告の掲載先が決まります。例えば「アート エンターテイメント」というトピックを選ぶと、映画や芸能ニュースなどを扱っているサイトがターゲットとなります。

 

設定手順

 

 

これに対して、明日ご説明する「インタレスト カテゴリ」で同じ「アート エンターテイメント」を選ぶと、映画や芸能ニュースに興味を持っていると思われるユーザーに対して広告が表示されます。

 

 

掲載先の選び方と確認方法★★

 

 

掲載先を選ぶにあたって

 

 

「これが欲しい」「ここに行きたい」など、はっきりとしたニーズを持っているユーザーがターゲットとなる検索ネットワークに対して、その前段階にいるユーザーにもアプローチできるのがディスプレイ ネットワークの特徴です。

 

例えば、日焼け止めを販売しようと思ったら、化粧品関連のサイトだけではなく、海やプール、スキーやスノーボード関連のサイトを見ている方も商品に興味を持つかも知れません。

 

化粧品関連サイトをターゲットとする広告グループでは「化粧下地としても使える」旨、レジャー関連サイトでは「ウォータープルーフである」旨を強調するなど、掲載先に合わせて広告やリンク先を変えると効果的です。

 

下記動画の 8:38 - 10:29 と 13:33 - 17:30 も参考にしてみてください。

 

 

 

※この動画は 2011 年に作成されたもので、現在の仕様とはかなり変わっています。上記でご紹介した計 6 分のみご覧いただくことをおすすめします。

 

 

掲載先の確認

 

実際に広告が掲載されたサイトの一覧、そして各サイトでの掲載結果は、「ディスプレイ ネットワーク」内の「プレースメント」タブで確認できます。

 

広告掲載のきっかけとなったターゲティング方法は、下記方法で区別できます。

 

  • 手動プレースメント: 「ステータス」列に「手動」と表示されます。「ターゲット モード」で分割すると、「その他のディスプレイ ターゲット マッチ」と表示されます。
  • キーワード「ステータス」列に「自動」と表示されます。「ターゲット モード」で分割すると、「キーワード コンテンツ マッチ」と表示されます。
  • トピック、インタレスト、リマーケティング、性別、年齢など「ステータス」列に「自動」と表示されます。「ターゲット モード」で分割すると、「その他のディスプレイ ターゲット マッチ」と表示されます。

 詳細

 

「このサイトには広告を表示したくない」と思ったら・・・

 

 

検索ネットワークでの除外キーワードと同様、広告を掲載したくないサイトやユーザーなどを除外することも可能です。

 

除外するサイトやユーザーの選び方には、次の 2 通りがあります。

 

 



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