AdWords が「Google 広告」になりました。これまで AdWords としてご利用いただいていたサービスの名前が「Google 広告」に変わりました。検索ネットワーク、ディスプレイ ネットワーク、YouTube などを対象にあらゆる広告サービスを提供いたします。詳細

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学習資料
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[AdWords よくある質問] 広告掲載ポリシー 編

商標

他社の広告が自社のブランド名で検索されると一番上に出るのですが、なんとかならないですか


特許庁に登録されている商標用語を弊社に登録することで特定の文言の「広告文への利用」を制限することはできますが、「キーワードを制限」することはできかねます。広告ランクをあげて、より上位に広告が表示されるよう、キーワードと広告文の関連性を高めたり、入札単価を引き上げてください。

 

ポリシー全般

審査が終わりません、早期審査をしていただけますか


1.広告入校後、1 営業日経過していない場合は様子を見てください
 * 恐れ入りますが、審査には 1 営業日程度お時間をいただきます
  1 営業日経過していない場合、審査の公平性のため、審査担当部署で早期審査を承ることができかねます
  余裕を持って広告入稿を行っていただけると幸いです 


2. 1 営業日以上経っているにもかかわらず依然審査中の場合は、以下情報と共にご連絡ください
 (1) 該当クライアント ID と該当キャンペーン名、広告グループ名

 

広告が審査中:https://support.google.com/adwords/contact/approval_request

リンク先の要件

URL の設定で注意すべき点はありますか


1. URL の設定では、以下ポリシーを全て満たしたていただく必要があります
 (1) 表示 URL と最終ページ URL、ランディングページ(最終的に表示される)URL のドメインが一致している
 (2) 最終ページ URL は別ドメインにリダイレクトする URL を設定することは出来ない
 (3) ランディングページ(最終的に表示される)URL を最終ページ URL に設定する
 (4) トラッキングテンプレートには、最終ページ URL のページにリダイレクトされる URL を設定する

 

ヘルプ

 

リンク先の要件

1 つの広告グループで複数のサイトの広告配信をすることはできますか


複数のサイトのドメインが同じであれば問題ありませんが、ドメインが異なる場合は広告が不承認となります。
AdWords では、1 つの広告グループに複数の表示 URL ドメインを使用することができません。異なるドメインのサイトの広告を希望の場合、広告グループを分ける必要があります。

 

ヘルプ

 

リンク先の要件

LP に問題なくアクセスできるのに、広告が「機能しないリンク先」ということで不承認になってしまいました。なぜですか


機能していないリンク先の場合以下の要件に準拠していないと判断されています。どこから(国や地域)、何を通じても(デバイスやブラウザ)、広告のランディングページが確認できるように修正してください。

 

よくある原因:
・サーバー側で特定の地域や国のIP からの接続を拒否している
・何らかのHTTP エラーコードが確認できる
・審査のタイミングでLP がまだ作成中あるいは非公開であった
・初めてアクセスする際、そのウェブページのCookie がないと適切に表示されない

 

ヘルプ

 

ポリシー全般

TrueView 広告のリンク先として Facebook 様 や Twitter 様のページを設定できますか


1. ログインを必要とするページでなければ Facebook 様へのリンクも Twitter 様へのリンクも設定可能です
2. Facebook 様や Twitter 様のビジネスページを広告する場合、Facebook 様や Twitter 様のブランドガイドラインを確認いただき、必要な手続きは広告主自身が予め対応してください

 

編集基準

アルファベットの大文字表記を多用すると広告は不承認になりますか


アルファベットの大文字を不適切な方法や本来の用途と異なる方法で使用していると不承認になります。
例)FLOWERS、FlOwErS、F.L.O.W.E.R.S など過剰な(人目を引くための)大文字表記

【例外】下記の例外に該当する場合は、再審査を申請ください
1.ウェブサイトやアプリで一貫して大文字が使われている商標、ブランド名、商品名(「AdWords」など)
2.一般的な略語(例: 「ASAP」)や頭字語(例: 「USA」)

再審査フォーム:https://support.google.com/adwords/contact/approvals

 

ヘルプ

 

編集基準

使える記号、使えない記号の一覧はありますか


AdWords サポートチームが作成した補助資料があります。

また、以下は禁止されている事項の例です。

1.広告見出しに含まれる感嘆符
2.複数の感嘆符
3.句読点または記号の繰り返し
4.本来の意味や目的とは異なる方法で使用している記号、数字、文字(「at home(自宅で)」の意味で使用している「@ home」など)
5.標準外の用法の上付き文字
6.アスタリスクや縦線などような標準外の記号や文字
7.箇条書き
8.省略記号

 

ヘルプ

 

編集基準

!マークはいくつ使えますか


!マークは、広告文の見出しでは使用できません。
説明文では 1 度のみ使用可能です。

 

ヘルプ

 

編集基準

イメージ、動画広告等には、会社名・商材・サービス名の記載が必要ですか


必要です。
宣伝している商品名やサービス名、会社名が明記されていない広告は不承認になります。
【注意】アニメーションが終わった後の最後の静止フレームに識別情報(商品名、サービス名、会社名、ロゴ、表示 URL など)がない場合も不承認になります。

 

ヘルプ

 

編集基準

イメージ、動画広告等で、検索ボックスや動画再生ボタン等を表現することはできますか


不承認となる可能性が高いです。
ユーザーが本当の検索ボックス、動画の再生ボタンと誤認して、広告をクリックしてしまう恐れがあると判断されると、編集基準ポリシーの観点から不承認となります。

 

ヘルプ

 

編集基準

「今すぐクリック」等の表現は使えますか


使えません。行動を促すフレーズ(「ここをクリック」「今すぐクリック」など)を含む広告は不承認となります。

 

ヘルプ

 

編集基準

TrueView およびイメージ広告のストロボ効果と点滅について


ストロボ効果や点滅など、ユーザーに不快感を与えるコンテンツが含まれないよう留意してください。

 

ポリシー全般

"No. 1" 等の最上級表現が含まれている場合、注意すべきことはありますか


1. 最上級表現を使う場合、広告のランディング ページに第三者による根拠付けのリンクが必要です
2. 最上級表現の内容が確認できる第三者のリンクをランディングページに記載ください

 

ヘルプ

 

誤解を招くコンテンツ

レスポンシブ広告で「誤解を招くコンテンツ」が理由で不承認となる場合、多い原因は何か?


多い理由は 2 つあります:
a. ビジネス名が、LP のドメインや LP 内で表示がある名前 (会社名) と異なる
b. ビジネス名に宣伝文が付け加えられている

 

リンク先の利便性

 

誤解を招くコンテンツ

健康関連の広告が、「誤解を招くコンテンツ」として不承認になりました。どうしたらいいですか


1. 具体的な成果は保証されず、結果には個人差があることを説明した免責条項を明示してください
 * 大きくはっきり分かりやすく記載してください
2. AdWords ポリシー以外にも、広告の配信対象国で定められている法律にも従っていることを確認ください

 

ヘルプ

  

ブリッジページ

比較サイトの広告が不承認になりました、どうすればいいですか


1. ユーザーを別の場所に誘導することのみを目的としたサイト(通称ブリッジページ)ではないですか
2. ブリッジページの場合
 (1) 別のサイトに誘導しなくても、お客様のサイト内で完結するように修正する(例えばお客様のサイト内で商品購入まで完結する)
 (2) あくまでもブリッジさせたい場合、サイト内に有用性、独自性、独創性に富むコンテンツや機能を増やしてください。

 

ヘルプ

 

ブリッジページ

比較サイトにて、独創性の高いコンテンツとはどういうことですか


例えば、多岐にわたる豊富な検索/絞込み機能で、多種多様な商品やサービスを並び替え/比較できるような比較サイトについては、独創性の高いコンテンツと判断される場合があります。

 

ヘルプ

 

ブリッジページ

比較サイトにて検索機能があるのに不承認となりました / たくさん商品があるのに不承認となりました


検索項目が足りない場合:
多岐にわたる豊富な検索機能があるとは判断されていません。検索機能をさらに充実させて頂く必要があります


比較商品数が少ない場合:
多種多様な商品やサービスを並び替え/比較できるような比較サイトではないと判断されています。より多くの商品を比較できるようにすることで独創性の高いコンテンツと判断される場合があります

 

ヘルプ

 

情報商材

情報商材の広告は出せますか


基本的に AdWords では配信いただけません。

 

情報商材

情報商材なのに、他社の広告が出ていました。なぜですか


情報商材のクオリティ、オリジナリティ、広告表現、ビジネスモデルなども総合的に考慮して掲載を許可する場合もありますが、詳細は開示していません。

 

情報商材

情報商材の広告が、誤解を招く広告や現実味のない広告として、不承認(またはサイトが強制停止)になりました。どうしたらいいですか


無料で情報商材を配布して、有料サービスへの誘導を目的としている場合は、その有料サービスのビジネスモデルを明確にサイト内に記載する必要があります。

 

ポリシー全般

アプリ プロモーション広告を実施予定ですが、何か予め確認しておいた方がよいことはありますか


1. 基本的なポリシーは、下記のヘルプを確認ください


2. ただし特にご留意いただく点は、以下 4 点です
 (1) アプリ名に記号や句読点が使われている場合、現在編集基準に基づき
   一般的に利用される記号のみ許可されるため、アプリ名に一般的に利用されない記号が含まれている場合、編集基準で不承認となります
 (2) アプリ訴求広告に関しましては、一般向けの広告とコンテンツのみご利用可能です
 (3) 広告の最終ページ URL は Google Play ストアまたは Apple App Store に設定される必要があります
 (4) 広告文(見出し、説明行)だけでなく、アプリ名、デベロッパー名に商標用語が使用されていると不承認となります

 

ヘルプ

 

不適切なコンテンツ

ゲーム、映画等の広告で、暴力的なシーン等があるのですが、広告は出せますか


AdWords ではご利用いただけません。
暴力的な言葉、残酷な画像、身体的外傷を示すグラフィックや記事が含まれた宣伝は、衝撃的なコンテンツとしてご利用いただけません。

 

ヘルプ

 

不適切なコンテンツ

宗教関連の広告は出せますか


日本で宗教関連の AdWords 広告が掲載できないといった規定・ポリシーはありません。
※ただし、下記のポリシーにはご留意ください。

- リマーケティングやインタレストのターゲティングはご利用できません(該当ヘルプ:https://support.google.com/adwordspolicy/answer/143465?hl=ja)
- Gmail 広告はご利用できません(該当ヘルプ:https://support.google.com/adwordspolicy/answer/6210602?hl=ja)
- 広告配信対象地域の法律や AdWords の他のポリシーにも準拠する必要があります。
例)宗教の相違などに対する不寛容は許可されません
(該当ヘルプ:https://support.google.com/adwordspolicy/answer/6015406?hl=ja)

 

ヘルプ

 

不適切なコンテンツ

絶滅危惧種を扱う広告は出せますか


出せません。絶滅危惧種の取引や絶滅危惧種を原料とする商品の販売と見なされる可能性のあるコンテンツは不承認となります。
例: トラ、サメのヒレ、象牙、トラの皮、サイの角、イルカ油の販売

 

ヘルプ

 

パーソナライズド広告

リマーケティングを使えない商材、サービスはありますか


あります。パーソナライズド広告の観点で、下記はリマーケティングをお使いいただけません。
例)アルコール、ギャンブル、健康医療、宗教、政治、経済的環境等

詳細は下記のヘルプを参照ください。
https://support.google.com/adwordspolicy/answer/143465?hl=ja&ref_topic=1626336

 

ヘルプ

 

パーソナライズド広告

パーソナライズド広告のポリシーはリマーケティングにのみ該当しますか


違います。リマーケティングだけでなく、下記の全てが該当します。


1.リマーケティング
2.アフィニティ カテゴリ
3.カスタム アフィニティ カテゴリ
4.購買意向の強いユーザー層
5.類似ユーザー
6.年齢や性別、地域によるターゲティング
7.Gmail 広告: すべての Gmail 広告がパーソナライズド広告ポリシーの適用対象となります。これには、キーワードによるターゲティングを行っていない Gmail 広告も含まれます。

 

ヘルプ

 

広告において使用できない電話番号はありますか

割増通話料が必要な電話番号(「0570」や「0990」などで始まる電話番号)や 緊急通報用電話番号(警察「110」、消防署「119」など)はご利用いただけません。

 

ヘルプ

 

消費者金融の宣伝をしたいのですが、宣伝はできますか


消費者金融を宣伝する会社は、上場されている必要があります。上場会社でない場合は、広告掲載の可否を Google が決定します。また、利息制限法に準拠していないサイトは表示されません。加えて、ヤミ金融の宣伝は禁止されています。

 

ヘルプ

 

マルチ商法の宣伝はできますか


マルチ商法を宣伝することは、Google AdWords のポリシーによって禁止されています。

 

ヘルプ

 

どのような広告が成人向けとして判断されますか


以下のサービスや製品が対象です。

・オンラインデートサービス
・キャバクラ
・ホストクラブ
・キャバクラ、ホストクラブ、アダルト動画の出演、アダルトチャットの出演の求人
・ラブホテル
・ヌード画像を用いないセックステクニックコンテンツ
・着エロの画像や写真
・セクシーランジェリー

 

ヌードを広告のクリエイティブとして利用することはできますか


日本では、性的な未検閲のヌードを掲載した広告は許可されません。承認を得るには、陰部にモザイクをかける必要があります。これらの広告のステータスは「アダルト」になります。

 

デートサービス(出会い系)を宣伝することは可能ですか


「18 禁」という警告表示を広告に掲載し、18 歳以上かどうかを確認する年齢確認画面をランディング ページに設けている場合に限って許可されます。

  

ギャンブル

このギャンブル関連の広告は掲載できますか


1. 以下は掲載が許可されています(ただしギャンブル認証の申請が必要です)
 (1) 公営ギャンブル(競馬、競艇、競輪、オートレース)- ただし主催者からの告知に限定されます
 (2) パチンコの場合は、パチンコホール自体の宣伝あるいは機種情報であれば掲載可


3. ギャンブル関連宝くじの広告は、国の認可を受けた事業体のみ許可されています


4. 以下は掲載いただけません
 (1) 開催イベントに関するオンライン ギャンブル広告
 (2) ギャンブル関連のプロモーションの特典(無料クーポン等)
 (3) ギャンブル関連の教材やソフトウェア
 (4) その他ギャンブルに関する情報(テクニックやヒント、買い目等)
   *パチンコに関しても単なるパチンコ情報の宣伝と判断される場合、掲載できません


5. 上記準拠いただけているか確認いただき、ギャンブル認証を申請ください
   * 事前に広告の審査結果やサイトの再審査結果を保証することは出来かねます
    ギャンブル認証の申請をいただき、審査担当部署にて確認させていただきます

 

ヘルプ

 

ギャンブル

ギャンブル認証の申請方法を教えて下さい。また予め注意すべきことはありますか


1. オンラインギャンブルの認証フォームより申請してください
フォーム:https://support.google.com/adwords/troubleshooter/2893932?hl=ja

2. 注意事項は以下になります
 (1) 該当アカウントのクライアント ID を入れているかご確認ください(MCC の ID は対応できません)
 (2) 審査には 1 営業日から 3 営業日程度いただきます
 (3) 認証は今後の広告審査の結果を完全に保証するものではございません
   入稿時には広告が審査され、都度ポリシーに準拠いただけているか確認が行われます

 

ギャンブル認証フォーム

 

ギャンブル

アカウントや URL が異なるとギャンブルの認証申請を再度行う必要がありますか


1. 申請が必要です
2. アカウントと URL のドメインのセットで申請をいただき、審査をしております
  → アカウントあるいは URL のドメインが異なる場合は、別途申請をお願いします

 

ヘルプ: URLが一致していない場合

 

ギャンブル

ギャンブル関連の広告が不承認になりました。なぜでしょうか


1. 該当アカウントにて、該当 URL ドメインのギャンブル認証の申請が許可されているかどうかを確認ください
2. ギャンブル認証の申請をしていない場合
 (1) ギャンブル関連の広告ポリシーに準拠していることを確認し、認証を申請してください
 (2) 認証されましたら、再入稿してください

 

ヘルプ: 承認が必要な場合

 

アルコール

アルコールの広告掲載は可能ですか、また認証の手続きは必要ですか


1. 下記のアルコールポリシーに準拠してれば、一定の条件下で配信可能です
2. 認証の手続きは不要です

 

ヘルプ

 

オンライン薬局

一般用薬品(第一類医薬品、第二類医薬品、第三類医薬品)の広告掲載は可能ですか


1. 一般用医薬品の広告掲載は可能です
 * ただし広告掲載の上で、その広告配信対象国で定められている法律に準拠しているかどうかは、
  法律の専門家の方にご確認いただけますようお願いします。
2. オンラインで販売までされる場合は、オンライン薬局認証を取得する必要があります
【注意】医療や健康に関するコンテンツは、リマーケティングをご利用できない場合がございます。ポリシーヘルプページをご確認ください

 

ヘルプ

 

オンライン薬局

オンライン薬局のフォームの申請時に注意すべきことはありますか また申請の手順を教えて下さい


1. 以下に準拠いただけているか確認いただき、左のフォームよりオンライン薬局認証のための申請ください
 * オンライン薬局の広告主様から直接申請ください
 ** 該当クライアント ID が必要です、MCC の ID では対応できません
 (1) 会社概要に 医薬品販売許可番号の記載がある
 (2) 広告とサイト内に処方箋医薬品名が記載されていない
 (3) その他広告の配信対象国で定められている法律にも準拠している(日本の場合は薬機法等)


2. 認証されますと、該当アカウントと URL ドメインでは広告掲載が可能になります
 * ただし認証されても処方箋医薬品名はキーワードのみでご利用いただけます(広告とサイトでは記載いただけません)
 ** 認証は今後の広告審査の結果を完全に保証するものではございません
   入稿時には広告が審査され、都度ポリシーに準拠いただけているか確認が行われます


3. フォーム申請後、担当部署での確認には 1 営業日から 3 営業日程度いただきます

 

オンライン薬局認証フォーム

 

オンライン薬局

アカウントや URL が異なると再度申請する必要がありますか


1. 申請が必要です
2. アカウントと URL のドメインのセットで申請をいただき、審査をしております
  → アカウントあるいは URL のドメインが異なる場合は、別途申請をお願いします

 

オンライン薬局

AdWords で制限対象となる処方薬の一覧等はありますか


下記のヘルプをご参照ください。
【注意】ただし、この一覧もあくまで例であり、こちらに載っていない処方薬も制限対象になり得ます

 

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