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Google AdWords 学習資料
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AdWords をはじめる最短ルート

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▼ STEP 1: 料金の支払い方法の選択


AdWords の料金は、広告がクリックされた分だけお支払いいただきます。まずは料金の支払い方法を選択しましょう。大きくわけて「自動支払い」と「手動支払い」の 2 種類があります。

 

自動支払いは、広告がクリックされた分だけクレジット カードでお支払いいただきます。広告掲載を止めたくない、毎回入金する手間を省きたい、という方にお勧めです。

 

手動支払いは、カードや銀行、コンビニで事前に入金いただいた金額を上限として、広告を掲載するものです。入金額を使い切ると、広告掲載が止まります。継続して利用するかを検討中の方や、利用金額がカードの限度額にすぐ達してしまう場合にお勧めです。

 

▼ STEP 2: 1 日の予算の決定


1 日の予算とは、1日の請求金額が一定の範囲内におさまるように予算を決定できます。利用金額が一定の範囲を超えそうになった場合、広告掲載を停止する、いわばブレーキの役割を果たします。


「このキャンペーンでは、一ヶ月あたり 30,000 円強までなら支払える」と思えば、1 日の予算を 1,000 円に設定します。(「キャンペーン」とは広告を管理するための単位です。後ほど詳しくご説明します)
この設定で一 ヶ月あたりの請求額が、1,000 円 × 30.4(=365 日/ 12 か月) 日 = 30,400 円以内におさまるよう、調整が行われます。

 

▼ STEP 3: キャンペーンと広告グループの設定


広告グループやキャンペーンは、広告を管理するための「入れ物」と思ってください。

「どのようなキーワードに対して」「どんな広告を表示し」「どのページへ誘導するのか」の組み合わせを決めるのが広告グループの役割です。例えばマッサージ店を経営しており、「全身マッサージ」と検索した人と「足つぼマッサージ」と検索した人とでは広告の文面やリンク先ページを変えたい場合、マッサージのメニューごとに広告グループを作成します。


また、「格安」と検索した人には値段を、地名で検索した人には駅からの距離を強調するなど、ユーザーが重視している点によって広告グループを分けることも可能です。

 

複数の広告グループをまとめたものがキャンペーンです。広告を掲載する地域や予算、掲載スケジュールなどの各種設定を行います。作成するキャンペーンのタイプ(種類)によって、広告の掲載先(検索 /ディスプレイ)や、利用できる機能などが決まります。

 

▼ STEP 4: 掲載先の選択


「検索結果ページ」と、「その他の様々なサイト」のうち、どちらに広告を掲載するかを選びます。
まず、検索結果ページに広告を出稿する場合、検索ネットワークを選ぶとユーザーの検索語句に連動して広告が表示されます。


検索ネットワークには、購入意欲が高い人が使った検索語句に対して広告を表示することができ、ユーザーが欲しい具体的な商品や重視しているポイントに沿って自社商品の魅力を伝えられるメリットがあります。
次に、Google と提携するウェブサイトやブログなどに広告を掲載できる「その他の様々なサイト」(ディスプレイ ネットワーク)です。


例えば、引っ越しや新生活関連のサイトを閲覧している人に「卒業旅行に行きたくないですか?」「ハネムーンに興味はないですか?」と働きかけたりすることができます。なるべく多くのユーザーに自社サービスを認知を高めたい場合などにご活用ください。

 

▼ STEP 5: 広告の作成


実際にユーザーに表示される文章や画像を作ります。テキスト広告は、非常に簡単に作れる一方で、文字数が限られているので、腕の見せ所です。
なお、広告を掲載するためには、AdWords の広告掲載ポリシーに準拠している必要があります。また、新規作成、あるいは編集・保存した広告は、自動的に審査に送られます。審査は通常、24 営業時間以内に終わります。

 

▼ STEP 6: ターゲティング


誰にどのタイミングで広告を届けるかを指定します。
検索ネットワークのターゲティング方法としては、キーワードを指定しておく方法が一般的ですが、ほかにもいくつかオプションがあります。まず、設定したいのが「地域」。広告したい商品やサービスに地域性がある場合などには、地域を限定して配信することで無駄なコストを抑えられます。

また、「時間帯」の設定も効果的です。CMが放映される時間帯に合わせて広告を表示して、検索から流入を確実に得たり、逆に来店や問い合わせがあっても対応できない営業時間外は、広告の掲載もストップするといった設定を、自動で行うことができます。

 

▼ STEP 7: 入札単価の設定


広告がどのくらい掲載されるかは、オークション形式で決まります。そして、オークションの結果を決める要素のひとつが、広告主の皆さまに設定いただく「入札単価」です。 

入札単価として上限クリック単価(= 上限 CPC)、すなわち「広告が 1 回クリックされるごとに支払う金額の上限」を設定するのが一般的です。なぜ「上限」なのかというと、実際の支払額はこれより少ないことが多いためです。

入札単価は、キーワード単位と広告グループ単位で設定できます。両方設定した場合は、より細かい単位のキーワードの単価が優先されます。

 

 

 

以上が 7 つのステップです。これで、 AdWords 広告をはじめることができます。
ただし、 AdWords は、掲載が始まってからが本番です。運用のコツについては、いろいろな資料をご用意していますので、ぜひご覧ください。
もちろん、個別のお問い合わせも可能です。サポートスタッフがご相談にのります!

 

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