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Google AdWords 学習資料
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AdWords 効果改善のための 10 のチェックリスト (基礎編)

 

AdWords 効果改善のための 10 のチェックリスト

(基礎編)

AdWrods の効果が思ったよりあがらなくて困っていませんか?
そんな感想をお持ちなら、これから紹介する 10 つのポイントを確認してみてください。効果的な「次の一手」がわかるはずです。

 まずは、こちらのチェックシートでご自身のアカウント運用を振り返ってみてください。

もし、「ちょっとできていなかった!」「もうちょっと詳しく知りたい!」というトピックがありましたら、下部にある詳細な情報をご参考にしてくださいね。

 

 

AdWords効果改善チェックシート(基礎編)_ver2.png

 

  

▼ 1. コンバージョン トラッキングの設定


まずは、現状を知るところから。

実は、 AdWords では、獲得できた顧客数や費用対効果をすぐにチェックできます。
コンバージョン トラッキングという無料のツールを使うと、広告をクリックしたユーザーのその後の行動を把握することができます。

 

たとえば、商品を購入したか、ニュースレターの購読を申し込んだか、情報をリクエストするフォームに記入したか…などがわかります。


「コンバージョントラッキングはちゃんと設定しているよ」という方におすすめしたいのが定期的な見直しです。売り上げにつながった広告やキーワード、キャンペーンはどれだったのか。成功や反省を踏まえて次のステップにつなげると、より効果的な予算配分ができ、投資収益率( ROI )を高めることができます。

 

※ コンバージョン トラッキングの設定方法

 

 

▼ 2. 品質スコアと競合指標の表示


次は、ベンチマークです。出稿した広告が「優良」なのかどうか、ご自身の広告が入札機会に対して、どれほどの割合で広告表示に繋がっているかご覧になったことがありますか?
優良な広告かどうかを測る指標が、品質スコアです。キーワードによって表示される広告やリンク先ページが、広告を見る人たちにとって、どれくらい興味関心と関連性が高かったり利便性が高かったりするかを教えてくれます。
競合指標を使うと、類似の広告の掲載結果と比較できます。広告掲載のチャンスを生かすためにも、競合のパフォーマンスもみてみましょう。

 

※ 品質スコアとは?

※ 品質スコアの表示方法

※ 競合指標(インプレッションシェア)の活用方法

 

 

▼ 3. キーワードを複数の広告グループに分割


現状を把握し、ベンチマークを確認したら、今度は運用体制を整えましょう。

AdWords では、1 つのアカウントで、複数の広告を管理することができます。「困難は分割せよ!」という格言もあるとおり、色々な広告やキーワードを出稿する際に、複数の広告グループに分けることで、きめこまやかに評価・管理できるようになります。

こうすることで、クリック率や品質スコアの改善につながります。

 

※ キーワードのグルーピング設定方法

 

 

 

4. 効果的なキーワードの精査


言わずもがなではありますが… 適切なキーワードを設定すれば、より効果的に広告を訴求することができます。

効果的なキーワードを見つけるために、検索語句レポートを確認してみましょう。広告を見た人が、実際にどんな単語を入力していたかを見れば、よりよいキーワードがひらめくことができます。さらに、除外キーワードも設定すると、関係のない語句での広告掲載を防ぎ、広告費用を節約することができるでしょう。

こうした見直しを、月 1 回程度、定期的にチェックしてみましょう。

 

※ 検索語句レポートを活用する

※ 検索語句レポートからキーワード精査

 

 

5. 広告の新規追加


効果的なキーワードを設定し、広告を見てもらえるようになったら、次は広告テキストの改善です。

「訴求力のある広告テキストは何か?」というのは、永遠の課題かもしれません。複数の広告テキストを同時に試し、クリック率やコンバージョン率が高いものを採用していく。地道な試行錯誤が最終的な成果を左右します。こちらは、隔週( 2 週間に 1 回程度)で定期的にチェックすることをおすすめします。

 

※ 魅力的な広告テキストの作成方法

 

 

6. 広告表示オプションの導入


AdWords では、広告テキストだけでなく、お店やサービスに関する追加情報を表示することができます。自動的に追加される情報もありますが、実は、手動で追加できる情報もあるのです。

公式サイトの詳細ページへのリンク、電話番号、住所などの追加を検討してみてはいかがでしょうか。

 

※ サイトリンクの設定方法

※ 電話番号表示オプションの設定方法

※ 住所表示オプションの設定方法

 

 

 

7. 検索とディスプレイネットワークのキャンペーン


検索結果画面に広告が出てくる検索ネットワークと、商品やサービスとの関連性の高い色々なウェブサイトに広告が出てくるディスプレイネットワーク。

配信方向の違いから、ビジネスの課題に応じて、予算をそれぞれ適切に分けることができます。

 

※ 検索ネットワークとディスプレイネットワークのキャンペーンを分割する

 

 

8. リマーケティング広告の導入


もしまだリマーケティング広告を利用していないなら、もったいない取りこぼしをしているかもしれません。

リマーケティングを使用すると、以前にウェブサイトを訪問したユーザーなどに広告を表示できます。たとえば、ユーザーが何も買わずにウェブサイトを離れた場合、リマーケティングを利用すれば、そのときユーザーが閲覧していたウェブページなどを表示できるのです。

こうすることで、コンバージョン数の増加とコンバー ジョン率の改善が見込めます。

 

※ リマーケティングの設定方法①

※ リマーケティングの設定方法②

 

 

9. スマートフォン向けの広告を作成と設定


スマートフォンからインターネットにアクセスするユーザ数は、毎日数百万単位で増えています。それとともにユーザーの情報収集と購買パターンが変わってきていますが、まだモバイル広告を対策として取り組んでいない広告主様が多くいらっしゃいます。

逆に言えば、いまモバイル広告の利便性を高めると、新規顧客の獲得も、コンバージョン率の向上も、どちらも効果があがりやすい状況にあります。

 

※ スマートフォン向け広告配信の重要性と設定方法について

 

 

10. 自動化ルールの設定


広告を上位に表示するために、機械にお任せするという手もあります。システムが自動でクリック単価を調整するので、手間をかけずに検索ページ 1 ページ目の上位への表示される可能性を高めることができます。

 

※ 自動化ルールの設定方法(広告を上位に表示させる)

 

 

 

以上が、 10 つのポイントでした。
AdWordsの効果改善には、「適切な基本設定」と「定期的なメンテナンス」が必要です。難しいところもあるかもしれませんが、AdWords のサポートチームもお手伝いしますので、改善に向けて一緒にがんばりましょう!

 

 

 

 

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