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【CVR改善】スマートフォンのコンバージョン率を改善する方法について

Yasunobu です。

 

スマートフォンのコンバージョン率を改善する方法について記載します。

世間では色々と、スマホページの改善方法が記載されておりますが、大きく分けると3つだと思います。

 

  1. レスポンシブデザインにして、PCとSPの画面調整をする。
  2. ページの表示時間を速くする。
  3. スマホを使うシーンを考えて、ボタンを配置する。

確かに、ページの表示速度が速くなったり、サイズの自動調整されれば、

直帰率が下がって、コンバージョン率が上がりそうです。

 

じゃあ、これは具体的にどうやるの!?

という疑問出てくると思いますが、先日ローンチされた「PageSpeed Insights」を使うと、簡単に可視化が出来ます。

 

PageSpeed Insights

https://developers.google.com/speed/pagespeed/insights/

 

サイトURLを入力して、分析ボタンを押すだけ分析をしてくれる優れものです。

時間も数秒で分析してくれるので重宝しています。今回はGoogleのトップページを選定しました。

 

PageSpeedInsights①.jpg

 

 

モバイルで、100点中91点でした!修正方法を表示ボタンを押すと、具体的な対応方法が記載されてます。

一つづつ潰していけば、100点も可能だと思います。

また、ユーザーエクスペリエンスの点数も下に表示される優れものです。

PageSpeedInsights②.jpg

 

読みやすいフォントサイズ、ボタンの配置、コンテンツのサイズまでも、自動で読み取ってくれます。

PCは3秒ルール、SPは7秒ルールなどと言われており、それ以上時間が経過すると直帰率が高くなる傾向にあります。

 

是非、PageSpeed Insightsを利用して、コンバージョン率の改善をしてみてください。

 

概要 Yasunobu Ishiguro

石黒堂を運営しております。リスティング広告歴が12年と長く、システム周りにも長けているので、何なりと質問頂ければと思います。