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Google AdWords 学習資料
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Google が提案するオーディエンス戦略の基本

〜オーディエンスをベースとしたマーケティングを導入するメリット〜

ユーザーのオンラインでの購入経路は複雑になる一方です。実際に 90% のユーザーが、目的を果たすまでに複数の端末を切り替えて使っています。1

ビジネスの拡大を図るには、ユーザーの多岐にわたる購入経路の全域で関連性の高い魅力的な広告を表示し、ターゲットユーザーに効果的に働きかけることが重要です。

 

 

コンバージョンに至らずウェブサイトを離脱2

 

購入に至らずショッピング カートを放棄2

 

コンバージョンに至るまでウェブサイトを

2~4 回訪問3

コンバージョンに至らずにウェブサイトを離脱

 

購入に至らずにショッピング カートを放棄

 

コンバージョンに至るまでにウェブサイトを 2~4 回訪問

 

オーディエンス戦略の基本

① ターゲットユーザーを把握
ターゲットユーザーを把握画像

ユーザーリストの作成

商品やサービスの購入を前向きに検討しているユーザーや、広告主様のブランドと積極的に接点を持っているユーザーをターゲットユーザーとして把握。

 

②ターゲットユーザーに再訴求
ターゲットユーザーに再訴求画像
ユーザーリストの活用
ターゲットとなるユーザーに、適切なタイミングでニーズに合った関連性の高いメッセージを発信。

 

① ターゲットユーザーを把握:AdWords でリマーケティングリストを作成する


※始める前に:デリケートなカテゴリに分類されるサイトやアプリでは、リマーケティングを使用できません。ユーザーの興味 / 関心や所在地に基づく広告に関するポリシーを必ず遵守してください。

 

< 設定方法の概要 >
1. AdWords からタグを取得します。(詳細
2.サイト内のすべてのページにタグを追加します。
3.ご希望の条件に合わせてリマーケティング リストを作成します。(例:30 日以内にサイトを訪問したユーザー)(詳細

 

▶より詳しい資料はこちら:従来版 AdWords におけるリマーケティングの設定方法

 

 

② ターゲットユーザーに再訴求:リマーケティングリストを広告グループに設定する

ディスプレイ リマーケティングGDNアイコン
コンバージョン率 50% 増加

 コンバージョン単価 30% 低下4

 検索 リマーケティング(RLSA) Searchアイコン

 コンバージョン率 50% 増加

 コンバージョン単価 30% 低下4

 

サイトを一度訪問したユーザーは、二度目の訪問以降にコンバージョンする確率が高まっています。

これらのユーザーに対し、画像広告を表示し再訴求することで、安くコンバージョンが獲得しやすくなります。

 

 

再検索を行っているターゲットターゲットユーザーに対し、検索広告の順位を引き上げて表示をしたり、カスタマイズした広告を表示したりできます。自動入札機能と併用することで、見込み顧客には優先的に表示するため上限クリック単価を引き上げつつ、見込みの薄い顧客には上限クリック単価を下げることで、全体のコンバージョン単価を引き下げることができます。

  

< 従来版 設定方法の概要 >

1.対象の広告グループをクリックします。

2.[ディスプレイ ネットワーク] タブをクリックします。

3.[+ ターゲット方法] をクリックします。

4.[ターゲティングを追加] メニューをクリックして [インタレストとリマーケティング] を選択します。

5.[カテゴリを選択] メニューをクリックして、[リマーケティング リスト] を選択します。 設定済みのリマーケティング リストが表示されます。

6.広告グループに追加する各リストの横にある二重矢印(>>)をクリックします。追加したリストが [選択済み] 列に表示されます。

7.適用範囲が「掲載先の絞り込みと入札単価」となっているか確認します。

 

*「入札単価のみ」を選択している場合は、配信先のターゲティングとしては機能しません。

 

8.設定が完了したら、[閉じる] をクリックして [保存] をクリックします。

 

広告配信開始に必要なリストサイズ:100 以上必要

 

 

 

 

 

< 従来版 設定方法の概要 >

1.対象のキャンペーンまたは広告グループをクリックします。

2.[ユーザーリスト] タブをクリックします。

3.[+ ターゲット方法] をクリックします。

4.[ターゲティングを追加] メニューをクリックして [インタレストとリマーケティング] を選択します。

5.[カテゴリを選択] メニューをクリックして、[リマーケティング リスト] を選択します。 設定済みのリマーケティング リストが表示されます。

6.広告グループに追加する各リストの横にある二重矢印(>>)をクリックします。追加したリストが [選択済み] 列に表示されます。

7.適用範囲が「入札単価のみ」となっているか確認します。

 

* RLSA 利用のベストプラクティス:適用範囲を「入札単価のみ」にし、拡張クリック単価(ECPC)などの自動入札機能を併用する。「掲載先の絞り込みと入札単価」を選択している場合、広告配信が滞る可能性があります。

 

8.設定が完了したら、[閉じる] をクリックして [保存] をクリックします。

9.[ユーザーリスト] タブをクリックします。

10. 追加したリマーケティング リストの入札単価調整比「--」をクリックし、引き上げ率を入力して [保存] をクリックします。

 

広告配信開始に必要なリストサイズ:1000 以上必要

 

 

< リニューアル版 設定方法の概要 >
1. 対象の広告グループをクリックします。
2. [オーディエンス] をクリックします。
3. 青い色の鉛筆マークをクリックし、[オーディエンスを編集] をクリックします。
4. 適用範囲が「ターゲティング(推奨)」となっているか確認します。
 

*「モニタリング」を選択している場合は、配信先のターゲティングとしては機能しません。


5. [リマーケティング] をクリックします。
6. 広告グループに追加する各リストの横にあるチェックボックスをクリックします。追加したリストが [選択済み] 列に表示されます。
7. 設定が完了したら、[保存] をクリックします。

広告配信開始に必要なリストサイズ:100 以上必要
 
 
 
 
  
 
 

< リニューアル版 設定方法の概要 >
1. 対象のキャンペーンまたは広告グループをクリックします。

2. [オーディエンス] をクリックします。

3. 青い色の鉛筆マークをクリックし、[オーディエンスを編集] をクリックします。

4. 適用範囲が「モニタリング(推奨)」となっているか確認します。

 

* RLSA 利用のベストプラクティス:適用範囲を「モニタリング(推奨)」にし、拡張クリック単価(ECPC)などの自動入札機能を併用する。「ターゲティング」を選択している場合、広告配信が滞る可能性があります。

 

5. 広告グループに追加する各リストの横にあるチェックボックスをクリックします。追加したリストが [選択済み] 列に表示されます。

6. 設定が完了したら、 [保存] をクリックします。

7. [オーディエンス] をクリックします。

8. 追加したリマーケティング リストの左側にあるチェックボックスをクリックします。

9. [編集] ボタンをクリックします。

10. [入札単価調整の変更] をクリックし、引き上げ率を入力して [適用] をクリックします。

 

広告配信開始に必要なリストサイズ:1000 以上必要

  

ヒント:さらに効果を伸ばすためには?

ディスプレイ リマーケティングと検索 リマーケティングの併用が効果的。ディスプレイリマーケティングと検索 リマーケティングを併用した場合、+104% コンバージョン数が増加 5
*併用から 90 日以内のデータ

 

1. Google、「The New Multi-Screen World Research」(2012 年)、McKinsey & Co. 2013 年

2. Understanding Shopping Cart Abandonment、Forrester Research、2010 年 5 月

3. Google/Compete Sporting Goods Study:(2011 年 9 月~2012 年 9 月)、Clickstream BF02’

4. Google 内部データ(2017 年 2 月 22 日~5 月 22 日)

5. どちらか一方のソリューションだけを導入した場合、コンバージョン数の平均伸び率は 25%。Google 内部データ(2017 年 2 月 22 日~5 月 22 日)


*本学習資料内の数値情報はあくまで過去の平均データに基づくものであり、必ずしもGoogleが成果を保証するものではありません。


 

オーディエンス戦略発展編:

オーディエンス戦略の基本をマスターしたら、組み合わせリストでより細かくターゲットを絞り込んだり、自動生成される類似ユーザーリストで新たなターゲット層にリーチを拡大したりする「発展編」に挑戦しましょう。

 

組み合わせリストを作成する

ディスプレイ ネットワークでの類似ユーザー機能について

検索向けの類似ユーザー機能について

 

その他リマーケティングタイプ:

こちらのページで紹介した標準リマーケティング(ウェブサイト向け)以外にも、AdWords では様々なタイプのリマーケティングをご利用いただけます。詳細については、以下のヘルプページを参照ください。

 

YouTube 視聴者へのリマーケティングについて

アプリユーザーへのリマーケティングについて

動的リマーケティングを利用してサイト訪問者ごとにカスタマイズされた広告を表示する

カスタマーマッチについて

 

 

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